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    <title>Website Renewal !!</title>
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    <published>2008-05-06T15:46:43Z</published>
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    <summary>待っていた人には長いことお待たせいたしました。 重い腰を上げてやっとのことで更新...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/ru/image/ru_bg.jpg" rel="lightbox"><img alt="ru_bg.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/ru/image/ru_bg-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span>待っていた人には長いことお待たせいたしました。<br />
重い腰を上げてやっとのことで更新しました。</p>

<p>マトモな更新は<a href="http://www.t-s-k-b.com/garage_private_edition/" targe="_blank">ガラージュ私家版</a>の発売以来ほとんどやっていなかったので、実に4年ぶりということになります。もうHTMLだのCSSだのすっかり忘れていて、勘が戻るのに1ヶ月ぐらいかかってしまいました。でも更新するからにはちょっとは遊びたいじゃないですか。ということで今更ながらのブログ化ですよ。</p>

<p>サーバの引越しにドメインの移転もやって、自分で<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" targe="_blank">MovableType</a>をインストール。いままでNEWSとかで使っていたCGIとは似ても似つかぬスクリプトの集合体に、これまた右往左往。もうソースとかCSSとか汚いのなんの。後でちゃんと整理しておかないと自分でも訳が分からなくなりそうです。だって何もかもモジュール化されていて、最初の頃はどこに何が割り当てられているのかさっぱり分からなかったんだもんよ。仕方ないじゃん、と自分を慰めておきます。</p>

<p>今までのコンテンツはキネガワ堂を除いてほとんど復活させてあります。左メニューのWorksからどうぞ。キネガワ堂はどうするかな...　今使っているMovableTypeはSixapartの日本語正規版なんだけど、これだとライセンス購入しないと商用に使えないんだよね。やっぱり<a href="http://www.movabletype.jp/opensource/">オープンソース版</a>にするべきだったとちょっと後悔。つまらない拡張機能に惑わされた俺がアホだった。でも今度のサーバは容量がかなり余裕なんで（なんと3G!）、その気になったら、オープンソース版もインストールしちゃえ、って手もあるし。まあいいか。</p>

<p>それと当分はNEWSの過去ログの投稿をしていると思うのでRSSでの購読は落ち着くまで待っていたほうが良いかと。これが終わるまではPingも打たないようにしておくつもり。エントリー1000以上あるんで、これがまた一仕事です。</p>

<p><br />
<h5>■　今回の更新に参考にしたり利用したサイト</h5><ul><li><a href="http://www.xrea-mt.com/">XREAでMTを！</a><br />
（そうです。移転したサーバは天下の激安サーバXREAです。ドメインの移転にかなりてこずったのは内緒）</li><li><a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/01/22-003030.php">小粋空間: Movable Type を始める前に設定しておきたい 10 の項目</a><br />
（このサイトはかなりお世話になりました。）</li><li><a href="http://www.koikikukan.com/archives/cat_21.php">小粋空間: ページ分割 アーカイブ</a><br />
（MovableTypeのページ分割ってデフォルトだとっても使いづらいのです）</li><li><a href="http://taeko.w-museum.com/wing/200710141428.html">Wingmemo:MT4を運営開始する前に設定しておくと良い９つの項目</a><br />
（スパム対策とかはほとんどこのサイトのお奨めにしたがってます。前のサイトでもスパムには相当困らせられたので、これで止まってくれるといいんですが。最悪コメントもトラックバックも外して構わないですけどね）</li><li><a href="http://www.minc.ne.jp/%7Ekonda/new/png/png-a-la-carte.html">新画像フォーマット活用計画 PNG アラカルト</a><br />
（IE6での透明画像表示はかなり苦労しました。AlphaImageLoaderやFilter:opacityなんかだと要素ごと全部透明になってしまって使いどころが限られてしまいます。でもこのVMLを使ったやり方だと画像だけを透明化してくれるので、やっと現在のデザインが実現できたという次第。ちょっと重めですが、毎度のことなのでご勘弁を）</li><li><a href="http://www.lokeshdhakar.com/projects/lightbox2/">Lightbox 2</a>　<br />
（流行りものですが...　いや一度はやってみたくてさ）</li><li><a href="http://youmos.com/labs/wrapscroll/">wrapScroll version 0.9.5</a>　<br />
(ロゴが動くやつです。ホントはメニューでやるつもりだったんだけど使いづらくて断念)</li><br />
</ul></p>]]>
        
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    <title>CONDENSED VANILLA</title>
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    <published>2007-12-08T15:20:00Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:36:42Z</updated>

    <summary>かなーりご無沙汰してますがお知らせです。ヴァニラ画廊のコレクション展&quot;CONDE...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="071209.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/071209.jpg" width="300" height="455" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 10px 20px -40px;" /></span>かなーりご無沙汰してますがお知らせです。ヴァニラ画廊のコレクション展"CONDENSED VANILLA"に今年5月の個展で展示した、BOのプリント作品2点が出品されます。見逃した人はぜひいらしてください。他の作家の方の作品も盛りだくさんです。<a href="http://www.vanilla-gallery.com/">詳細はこちら</a>で。12/10?12/22までです。最終日は搬出もあるのでちょっと顔を出す予定です。</p>

<p>このところ依頼の仕事が多くてなかなか告知できるようなことが少なかったのですが、来年に入るとぼちぼちお知らせできるようになるかと思いますのでお楽しみに。</p>

<p>また、自主制作仕事(笑)の方もいろいろ準備中だったりします。こちらは時間をかけてやるつもりですので、次の展示は間が空いてしまうかもしれませんが、その分濃いものになるはず。現在このサイトの体裁を変えたいこともあって、更新は滞りまくっておりますが、やっと少し時間が取れそうなので、なんとかします。</p>]]>
        
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    <title>潜るより掘れ</title>
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    <published>2007-10-30T20:08:55Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:42:11Z</updated>

    <summary>潜るという表現が好きでよく使っていた。でも、トンネル掘ることのほうが重要だとさっ...</summary>
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        <![CDATA[<p>潜るという表現が好きでよく使っていた。でも、トンネル掘ることのほうが重要だとさっき思った。</p>

<p>どういう時に潜ると言っていたかといえば、作品を作っていて、より自分の潜在的な欲望なり、作品が求める深さなりを正確に、かつ経験したことのないレベルで実現するために、自分自身を追い込んでいくようなベクトルを表して、潜ると言っていたつもりだった。</p>

<p>でも潜れるのは底までだ。底に着いたらおしまい。規定の深さは日常的に忘れ去られている発見を伴うにしろ限界がある。自分が既に掘った穴の深さが変わるわけじゃない。トンネルを掘らない限り。</p>

<p>かと言って、実は誰もがトンネルを掘っているのだ。意識しているにしろしていないにしろ、時を重ねさえすればトンネルは掘られていく。そういうものだと思う。</p>

<p>そのように体は勝手にトンネルを掘る。心も掘らなければ、体のトンネルに追いつくことは出来ない。つか、ここまで来ると、潜るという言い方で何にも問題ないわけだが、もう一歩の積極性として「掘る」というポジティブな行為を当て嵌めることはとっても重要なことだと思ったのだ。</p>]]>
        
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    <title>20071025</title>
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    <published>2007-10-24T19:51:33Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:46:11Z</updated>

    <summary>日常性の延長にあるポルノはつまらない。そこで行われている行為がどんになに非日常的...</summary>
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        <![CDATA[<p>日常性の延長にあるポルノはつまらない。そこで行われている行為がどんになに非日常的であってもだ。問題は当事者においての日常性であって、社会的規範においての日常性ではない。つまり、当事者において日常的であるなるなら、それは日常の延長でしかないということだ。</p>

<p>行為の社会的過激さは問題ではない。当事者においてどれだけフレッシュな生肉であったかたかということだけが問題なのだ。</p>

<p>フレッシュな生肉を求めるのが正しい、それを求めなくて何を求めるのか。</p>]]>
        
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    <title>20071014</title>
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    <published>2007-10-13T20:34:09Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:50:13Z</updated>

    <summary>全ての人間に、死が訪れる、という、平等さは、素晴らしい。 それが無い世界なんて、...</summary>
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        <![CDATA[<p>全ての人間に、死が訪れる、という、平等さは、素晴らしい。</p>

<p>それが無い世界なんて、すんげぇつまらない。</p>

<p>意地悪だったり、ダークだったり、嫌がらせだったり、ひねくれだったり、っていう、そういうものじゃなく、だれもが、死ぬ、俺も死ぬ、その瞬間を迎えることが出来る、その未来感を伴った経験が、自分の人生に必ず起きる、これ以上に素晴らしいことなんて思いつかない。</p>

<p>それを早めたら、起きて欲しいことは起こらない。そのようにしか、起きてほしいことは起きない、つまり起きるべくして起きるようにしか起こらない。その微妙な狭間で、その微妙に見えるけど、そこしかない狭間で、生きようとしている自分が愛おしくて好きだ。</p>]]>
        
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    <title>20070910</title>
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    <published>2007-09-10T07:46:22Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:52:45Z</updated>

    <summary>好きな人を喜ばせるために自分の手や体を動かすことと、金を使うこと、の、違いを考え...</summary>
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        <![CDATA[<p>好きな人を喜ばせるために自分の手や体を動かすことと、金を使うこと、の、違いを考えることが、ほんとは無意味であるという、ことが、今、書きはじめて、よくわかった。俺は幼い。未だに。でも、まあいいじゃん。</p>

<p>違いを論点にしかったのに、違いは論点にするには満たなかった、なんてことはよくある事だ。</p>

<p>むしろ、体が知って居るにもかかわらず、言語化したいという欲望の過剰さの方が重要なんだろう。</p>

<p>金も使うし、体も使う。もしくはどっちかだけ、もしくはどっちであれ、実はどっちも使っていない、その行為がどのように見えたかではなく、その行為が、その行為をする本人において、どれだけ細胞レベルの沸騰を伴って実行されたかだけが本質なのだ。</p>

<p>でも、沸騰なんていうと妙に熱いものをそこに当て嵌めがちだが、実際のところ、クールな情熱の方が、先走った熱さよりも、現実には遠くにいける手段であるなんてことを忘れちゃいけない。</p>]]>
        
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    <title>20070811</title>
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    <published>2007-08-10T19:42:32Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:56:20Z</updated>

    <summary>過程を拡張する、もしくは過程を延長する、ということこそが、文明であり言語であり、...</summary>
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        <![CDATA[<p>過程を拡張する、もしくは過程を延長する、ということこそが、文明であり言語であり、フェティシズムであり、リアリズムへの憧憬であり、死への欲望であり、生への欲望、なんだと思った。</p>

<p>ゲームとか、セックスとか、食事とか、遊びとか、スポーツとか、行為そのものの身体や社会に対する意味や影響力よりも、そこで延長や拡張を欲するエネルギーこそが本質であるように思えてならない。「もっと欲しい」という思いに囚われている自分を表明し、それを実行する、あらゆる罠を含みつつ、人はそのように歩んでゆく。そのようにしか歩めない。</p>

<p>俺が欲しいと思うのは、それを認めて、実践して、その上で、欲望がどれだけ淘汰され、どのように単純化され、到達したい一点にどれだけ近づくことが出来るのかということだ。そしてそのように人生を消費することは、これっぽちも特殊なことだとは思えない。</p>]]>
        
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    <title>20070618</title>
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    <published>2007-06-18T04:45:30Z</published>
    <updated>2008-05-07T07:58:09Z</updated>

    <summary>こうあって欲しいということと、これで充分ということの、その違いこそが重要なんだと...</summary>
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        <![CDATA[<p>こうあって欲しいということと、これで充分ということの、その違いこそが重要なんだと思う。ただ、この違いを簡単にどちらが優れていると片付けてしまうのはマズイ。なぜならこれで充分というのも進化と淘汰のための必然だと思うからだ。過剰さだけに価値があるわけではない。思いと欲望の価値は変わらないにしてもだ。</p>]]>
        
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    <title>20070524</title>
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    <published>2007-05-23T19:20:17Z</published>
    <updated>2008-05-07T08:04:01Z</updated>

    <summary>見たかったものを作ろうと思う。 今までだってそうしてきたんだけど、今までのやり方...</summary>
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        <![CDATA[<p>見たかったものを作ろうと思う。<br />
今までだってそうしてきたんだけど、今までのやり方や、経験や、知識では出来なかったことが沢山あって、今なら出来ると思えることがあるんだ。だから、見たかったものを作ろう。それはもちろん、かつては経験したことがあるのかもしれないけど、いつだったか思い出せないぐらい遠くにあって、今見ようとしても見ることが出来なかったものだ。でも、そこに近づいていく自分の足音が聞こえる。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>20070513</title>
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    <published>2007-05-13T08:04:09Z</published>
    <updated>2008-05-07T08:05:09Z</updated>

    <summary>当たり前なのに説明しづらいことは通過される。通過され続けている。通過され続けてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>当たり前なのに説明しづらいことは通過される。通過され続けている。通過され続けていることが沢山沢山ある。足りないことは時代に依存するにしても、それでいいし、そのように依存しているかどうかを判断することがアホくさい。</p>

<p>説明しづらいことが、知りたい。<br />
知らないことを知りたい。<br />
それがなぜかといえば、それが必要だからなのだ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&quot;solitude&quot;展終了</title>
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    <published>2007-05-06T05:18:32Z</published>
    <updated>2008-05-15T17:00:11Z</updated>

    <summary>ヴァニラ画廊での展示&quot;solitude&quot;、無事終了しました。 銀座の裏通りの古び...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/070506_large.jpg" rel="lightbox"><img alt="070506_large.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/070506_large-thumb-500x406.jpg" width="500" height="406" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span>ヴァニラ画廊での展示"solitude"、無事終了しました。</p>

<p>銀座の裏通りの古びたビルの四階の、扉の閉まった一室の入場料制の怪しい展示という、幾多のハードルを乗り越えて来てくださったみなさん、ほんとにありがとうございました！　そして今回気に掛けていても来られなかった人、忙しくて来られなかった人もありがとうございました！</p>

<p>画像は今回の目玉作品（本人はそのつもり）であったCAVEです。レンズを通して両目で覗き込む構造のこの作品、自分自身かなりワクワクしながら作ってましたが、その面白さが、伝わる人にはあっという間に伝わるし、伝わらない人には通り過ぎられるという、まあ当たり前といえば当たり前なんですが、そういうものなのかと逆に新鮮でした。誰もが視覚に対して貪欲なわけではない。ある人は画像から言葉を読むし、ある人は立体に自分の記憶を探す、それで何の問題もないわけですが、もっと強力なメディアにしたいと思ったのもほんとです。</p>

<p>さて、次だな、次。</p>]]>
        
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    <title>&quot;solitude&quot;トークイベント</title>
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    <published>2007-05-02T09:27:00Z</published>
    <updated>2008-05-07T08:42:17Z</updated>

    <summary>画像は今行っている展示の5/4のトークイベント用のポスターです。 んでそのイベン...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="TALKPOSTER.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/TALKPOSTER.jpg" width="500" height="692" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></span>画像は今行っている展示の5/4のトークイベント用のポスターです。</p>

<p>んでそのイベントについてのお知らせ。<br />
------------------------------------<br />
当日に来られる方で、トークイベントの参加も予定している方は<br />
入場料お支払いの際に画廊スタッフまでお申し付けください。<br />
イベント参加料と引き換えに『イベント限定ミニプリント』をお渡ししますので<br />
それが入場券の代わりになります。</p>

<p>なおトークイベントの入場定員は、60名を予定しています。<br />
事前にそれ以上に達した場合には、締め切らせてもらうことがあります。<br />
ご了承ください。<br />
------------------------------------<br />
ということです。よろしく。<br />
それと、この画像、イベント終了後に2枚プレゼントします。A3サイズ。抽選方法はたぶんじゃんけんｗ</p>

<p>あとゲストの宮原清氏について一言。<br />
DM の肩書きはディスプレイデザイナーとなってますが、俺にとっての彼は、そういう枠組みを外したところでのモノを作る人間です。実際のところ漫画も描けばキーボードも叩けば、映像を作ったりもしている。でもいちばん肝心なのは、何をしているかではなくて、どうやって作っているかな訳で、悔しいことにあいつの作り出すものは俺にとっての嫉妬の対象であったりもするわけです。ちなみにこのポスターに使用した右上の画像は彼の漫画からの引用です。</p>]]>
        
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    <title>作場知生展[solitude]開催中</title>
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    <published>2007-04-27T04:41:17Z</published>
    <updated>2008-05-07T08:50:43Z</updated>

    <summary>作場知生展[solitude]開催中です。 んで、今回ギャラリーの決まりで写真撮...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="solitude_ad.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/solitude_ad.jpg" width="500" height="710" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></span>作場知生展[solitude]開催中です。<br />
んで、今回ギャラリーの決まりで写真撮影禁止になっていますので、展示風景や作品の画像を早めに公開することにしました。遠くて来られない人やブログなんかで紹介に画像を使いたい人はご自由に落としてください。</p>

<p><strike>こちらからどうぞ。</strike></p>]]>
        
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    <title>窓の外</title>
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    <published>2002-11-03T17:27:26Z</published>
    <updated>2008-05-15T18:14:45Z</updated>

    <summary>「インターネットって結局コミュニケーションツールなんですよね」ある人と話をしてい...</summary>
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        <![CDATA[<p>「インターネットって結局コミュニケーションツールなんですよね」ある人と話をしていて僕がそういった。その人も同じように思っていて頷いた。<br />
ただこの場合のコミュニケーションはちょっと限定されている。例えば映画や絵を見ることだってある意味コミュニケーションといえるわけだけど、この会話で言われているコミュニケーションの中には入らない。つまり見る側（受け手）の能動性がある一定レベル以上にあるやりとりを指してコミュニケーションであると言っているわけだ。</p>

<p>例えば買い物。これは立派なコミュニケーションだ。しかも受け手のレベルの高い能動性を必要とする。ゲームもそうだ。掲示板であれチャットであれ「会話」は言うまでもない。つまりインターネットというのは電話やゲームセンターやお店の新しい入れ物だということだ。正確に言うとインターネットと言うよりもキーボードや音声入力端末の付いた計算機を利用したネットワークコミュニケーションと言った方がいいのかもしれない。なぜならネットと言っても入力端末の限定された「放送」という形態では、コミュニケーションツールと言うよりは「窓」に近い機能になるからだ。</p>

<p>ブラウザは「窓」よりも「箱」に近い。窓はそこに映し出されるものがたとえ3次元的であったとしても、受け手のアクションが反映されないという意味では根本的に二次元的だ。箱は違う。箱はまず自分がその中にいるのだ。自分の居場所は窓の外。窓の外では自分のアクションがその世界を変容させる要素となる。なぜなら自分自身がその世界の構成要素として組み込まれた世界だからだ。そこではなにをしようが、あるいはなにもしないということでさえ、その世界を決定していく要素なのだ。</p>

<p>映画を見てその映画にたいしてどのようなリアクションをとろうが基本的にはその映画は変化しない。しかし箱の中では沈黙さえも可変的要素として機能する。なにもかも当たり前のことだけど、この当たり前さをもっと真剣に考えて感じることが出来たら、そこにはもっと面白い可能性がいっぱい眠ってるように思えてしょうがない。</p>]]>
        
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    <title>HONDA FORZA 大改造計画</title>
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    <published>2002-11-02T15:11:21Z</published>
    <updated>2008-05-15T17:50:09Z</updated>

    <summary>ヨソ様のサイトですが、「お脳の粒」で連載されていた「HONDA FORZA 大改...</summary>
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/roller-design.jpg" rel="lightbox[roller]"><img alt="roller-design.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/roller-design-thumb-500x327.jpg" width="500" height="327" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/sideview.jpg" rel="lightbox[roller]"><img alt="sideview.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/sideview-thumb-500x327.jpg" width="500" height="327" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_side.jpg" rel="lightbox[roller]"><img alt="kybele_side.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_side-thumb-500x302.jpg" width="500" height="302" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_side2.jpg" rel="lightbox[roller]"><img alt="kybele_side2.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_side2-thumb-500x337.jpg" width="500" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_side3.jpg" rel="lightbox[roller]"><img alt="kybele_side3.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_side3-thumb-500x333.jpg" width="500" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_f_r.jpg" rel="lightbox[roller]"><img alt="kybele_f_r.jpg" src="http://www.t-s-k-b.com/image/kybele_f_r-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 -40px 20px;" /></a></span>ヨソ様のサイトですが、<a href="http://www.ne.jp/asahi/kuri/brain/">「お脳の粒」</a>で連載されていた<a href="http://www.ne.jp/asahi/kuri/brain/forza.htm">「HONDA FORZA 大改造計画」</a>が完結しました。知らない人のために説明しておくと、これはサクバデザインのかなり無謀なバイクを<a href="http://www.ne.jp/asahi/kuri/brain/">GULL CRAFT</a>が形にしていく過程を二年ぐらいに渡って記録したものです。</p>

<p>新しいモノを作ることの面白さと大変さがとても伝わってくる内容です。ちょっとでもバイクや機械ものに興味が持てれば楽しめること間違いなし。しかし実際の大変さはあの百倍ぐらいですけどね。なんというか一番大変なところは書かれていないところにあるんです。これは栗城氏（お脳の粒の管理人）の力量の問題ではなくて、そういうものなのです。地味?で、カタツムリの歩みのようにしか進まない作業の繰り返しがあって、それは見てる方にはなんのニュース性もないつまらない作業です。でもそれがないところには形になるなんてことはあり得ない。いっとっきますがこれは「苦労」の話をしてる訳じゃありません。地味な作業の中にも沸き上がる喜びは山ほどあります。でもそれを人に伝えるのはとても難しいんです。</p>

<p>サクバも現場作業をしてますので登場してます。全30回。お見逃し無く。<br />
ああ?、早いとこバイクページをアップしなきゃ。</p>]]>
        
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