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20020702: 超能力

おとといもちょっと書いたけど、超能力ってかなり憧れます。今までに自分が超能力を使えるようになった夢を何回見たか分かりません。しかもそれらの夢が妙にリアルなんです。出来ることなら「気分はアキラの鉄雄」で夢を見たいんだけど夢といえどもそうはいかないらしい。
たとえばものすごい苦労して鉛筆を5ミリぐらい動かすんだけど、喜んで人に見せようとすると上手くいないとか、やっとの事でコップを1ミリぐらい浮かせることに成功するんだけど、二度と再現できなくて苦しんだりとか、どれもが微妙な成功の仕方だというのがかなり気になります。たぶん気持ち的には超能力を信じたいんだろうと思います。
でも実際はどうかというとどちらでもないです。見たこともできたことも感じたこともないのに、自分の態度なんて決めようもありません。
だいたいこういうことになると結論を急ぎすぎる人が多いような気がするんですが、別に決める必要なんてないでしょ?

この「分からないものを分からないものとして認識する」ということって自分としては単純で正しい態度だと思っているのですが、割と通じないことがあります。で、こういう人には嫌われることが多いみたいです。別にいいんですけどね。ちょっと悲しいけど。
だっていきなり「キミは超能力を信じるかぁ!?」なんて言われたって、ねぇ。
とりあえず超能力に関しては「出来たい!」「あったら面白い!」ってかんじです。もちろんそんなものがなくたって問題なし。

ところで今気がついたけど超能力の夢と空を飛ぶ夢ってすごく似てる気がする。あくまでも僕においてはほとんど同じなんじゃないだろうか?成功の仕方が特に。
あっ、こんなこと書いていたら「ビルの非常階段をギャングに追われながら折り返し地点までジャンプし続ける夢」のことを思い出してしまった。これはまた今度のネタとしてとっておこう。

ということで今日はタロットカードの紹介ページを完成させましたが、これだけじゃさみしいので、アップロードは他が出来てからということで。

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