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20020728: 夏の一日

当たり前すぎて書くのもはばかれますが暑かったです。予定していた仕事が5mmぐらいしか進みませんでした。そしてこんな時はなぜか家事がはかどります。どうにもノリが悪いときや、今日みたいな日は気がつくと料理を作ったり洗い物をしたり買い物に行ってたりするんです。

肉体労働は大して苦にならないんですよ。ところが机の前にじっと座って、タブレットがベタベタになるので上にタオルを敷いて、ジンワリ滲んでくる汗を感じながらイラストレーターかなんか起動して、暑すぎてマシンぶっ壊れるんじゃないの?とか思いながら、クソ小さいアンカーポイントなんてものをチマチマ動かしていたひにゃあ、あんた、誰だって「そうだ洗い物しなきゃ」って事になりますよ。おまけにウチは今時「井戸水」で水がチベタくて気持ちのいいこと。そしたら当然「お米もといでおこ。俺って働いてるって感じ?」ってことになって「今日の晩飯何にしよ」とか言いながら冷蔵庫を開けて、今度は気持ちのいい汗をかきながら下ごしらえかなんか始めちゃったりするわけですよ。するとやっぱり「あれがなかった」てな事になりますね?不本意ながらも、とっても涼しいスーパーにいかなきゃなりません。それにこの時間帯なら「半額天使」が出現しているに違いない(ウチでは半額シールを貼っている店員の女の子はこう呼ばれています)。読みは見事に的中。だてに長いこと通っちゃいません。家に帰ってくるとヒグラシがいい声で啼き初めて「汗もかいたことだし風呂にでも入るか」ってことになります。そして風呂上がり、下ごしらえした料理をチャチャッと作ってビールの一杯ぐらい飲んじゃって、働いたあとのビールは美味いや、あ?いい一日だった...って、仕事全然進んでないじゃん、が?ん。あせって仕事を再開する自分に天のお声が
「いまさらもう遅い。この怠け者がぁ!」
チェッ、チェッ。

ここで問題です。
サクバはこの場合どの道を選んだらいいでしょう?
1・クーラーを取り付けて仕事を優先する
2・暑いときは仕事をするのを諦める
3・暑くてもど根性で仕事をする
4・文句を言いながらもなんとなくやり過ごす

今は4番。理想は2番。三時のおやつは文明堂~

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