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20020802: ドンガラガッシャーン!

ふと気がつくと雷雲が近づいていました。

遠くに雷鳴が聞こえます。そろそろヤバイかなぁと思い始める自分。ウチのマシンの電源を繋いでいるコンセントは落雷に備えたようなものではないので、いよいよいつ雷が落ちてもおかしくないような状況になったときには、電源を落としてコンセントも抜いて対処していました。ここで聞きかじりの知識を思い出して、雷が光った瞬間から音が鳴るまでの時間を心の中でカウントしたりもします。「まだ遠いから大丈夫」と、思った瞬間、もの凄い雷鳴が響いたかと思うと家中の電気が消えてしまいました。


は!


ヤバイかも...
暗闇の中でイヤな予感に襲われます。折しも【ル:通信】第二号の校正をしている最中でした。すぐにでも送りたくて、いつもだったらとっくに電源を落としているような状況だったのに、「大丈夫でしょ?」と、落とさないで作業を続けていたんです。とめどない後悔が自分を襲います。すぐにどうなったのか確認したいけど、雷は相変わらず鳴り響いていて、電源を入れることが出来ません。

仕方ないので不安はほっといて雷を観賞することにしました(笑)。
いや、雷ってすごい。
花火のことをおととい書いたけど、これって天然の、しかもとんでもない緊張感のスペクタクルです。こんなこと書いてますが実は雷大好きなんです。空がまるでブッ壊れた派手な蛍光灯みたいに明滅しています。真っ昼間のような明るさが勝手に出来上がるってとんでもない気がしません?

不安に包まれながらも雷を堪能して、それなりに遠ざかったかなというところで電源ON。
ふう。もちろん何事もありませんでした。別にウチに落ちた訳じゃなくて、どっかに落ちて停電しただけだったんです。でももしウチに落ちていたら、最悪バックアップ取っていないデータは全ておシャカということもあり得たわけで、怖すぎです。皆さん、バックアップはまめに取りましょう。

ということで、今日は【ル:通信】第二号を発行しました。

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