おとといのこのコーナーで書いたお助け募集メッセージにjosh氏が反応してくれて翻訳をしてもらえることになりました。大感謝です。
よく言われますけど、こういうつながりってインターネットならではで、ほんとに嬉しいし楽しいものですね。[ru]の前身である[SAKUBA WORKS]を立ち上げたときも、やはり翻訳のことを書いて親身なメールをいくつかもらって、嬉しすぎて舞い上がってしまいあたふたしたのを覚えています。もともと喜び好き(変な言い方)というか、嬉しがり(ますます変)というかなので、割と一人ではしゃいでいることも多いのですが、自分が勝手に好きなことを見つけて喜んでいるわけじゃなくて、自分以外の人がアプローチをしてくれて喜ぶ事なんて、ネットでもやっていなかったらこんなにはないだろうと思います。特に僕なんかはほとんど家の中で座り仕事をしているわけですから尚更です。
もちろんファンレターをもらったり(大して貰ったことはありませんが)、仕事の依頼を受けたりするのも似たようなことではありますが、こういうのとは微妙な違いがありますよね。ファンレターや仕事依頼は通常の社会的ルールの上で取り交わされているような気がするのですが、ネット上でのこういう関係って、それとはちょっとずれたところの違うルールによって生まれているような気がするんです。そして僕はこの「ちょっとずれたところ」というのにとても興味があるし可能性も感じるんです。大げさにいえばここでは、今まで無理だと思っていたことも可能になるかもしれない、と、そんな気さえしてきます。今、僕にとってこの誘惑はとても強いものになっています。


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