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20020901: プロジェクトに関する覚書

すこし[ru]プロジェクトの雰囲気が見えてきました。

病気(といわれているもの)の擬人化、種としての病気、病気を媒介するものとしての虫、望まれた虫。その虫を育むフィールド...
実際始まってみたら全然違うものになってたりしそうですが、どんなものでも、このようなひらめきを何度も繰り返しつつ形になっていくものです。

技術的な問題では、セーブできるような「積立型預金タイプ」のものに出来るのかが一番の課題。現状では100%無理ですが、その気になったとしても果たして可能なのか?無理ならばどんな解決があり得るのか。たとえばゲームよりももっとお話よりの表現でも、見たこともないような楽しめるやり方はあるんじゃないのか?

グラフィカルな表現の部分では、プラグインを使うのか、それともブラウザの機能でまかなうのかといったこともあります。それと3Dソフトを使うかどうかも作業効率や世界の手触りに大きな影響を与えるでしょう。

と、いろいろ言ってますが、決まっていることもあります。それは「やりながら考えていく」プロジェクトにしたいということです。このようにあれこれ考えているのは、長いスパンで、しかも新鮮な気持ちでやり続けられるものにしたいからなのです。

......しかしこういうのを読んでどれぐらいの人が面白いと思うのでしょうか。

ところで今日はWindowsのためにあちこち細かい修正をしましたが、果たしていい方向に変化したでしょうか?家では全く確認できないので、こういう作業って言葉通りに「雲を掴むような」感じです。これまでの経験から「たぶんこうなんじゃないか」とアタリを付けて修正するわけですが、なんともはや。はやいとこWindows環境を手に入れたいです。

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