まだたいして売れてないのに、テストプリントのし過ぎでシェアピース用の用紙が無くなってしまったので、お茶の水まで紙を仕入れに行って来ました。ついでにインクも心配なので秋葉原によってカートリッジを購入。
ふと見るとパソコンショップだらけの裏通りにギャラリーがあります。とは言っても飾ってある絵がどうもちょっと傾向が偏っている。美少女画(最近台湾で売れているイラストレーターらしい)っぽいのとか、天野喜孝とか、あと知らない漫画家みたいのとか、要するに媚び媚び?な感じの絵ばっかり(僕の偏見かもしれないけど、ネット上には実際以上に天野ファンの割合が多くて、こんな事書くととてもたくさんの人が傷ついたような気持ちになるかもしれないと心配してしまうのですが、そんな人はどうか読まなかったことに。別に「あなたの天野喜孝」をとやかく言ってるわけじゃないので、今まで通り好きでいて下さい。ちなみに「サクバの天野喜孝」は好き嫌い以前です)。
店の雰囲気もいかがわしげな雰囲気がプンプンしてます。僕は直感しました。ここならきっと以前のニュースで書いた「ジクレー版画」という名のインクジェットプリントが販売さているに違いないと。言ってみりゃぁ「商売敵」みたいなものです。いや、相手は微塵もそんなこと思ってないでしょうけど。
というわけでいざ店内へ。予感は的中、やっぱりありましたよ、ドッチャリと。しかもお値段がまた素晴らしい。だいたいA2サイズぐらいのプリントで40?60万円也。一体誰が買うんだ?!!!
たぶんどの作家もエージェントを通しているから、作家の取り分は2?3割ぐらいじゃないだろうか。にしても取りすぎだろ、オイ。しかもちょっとパールの粉を散らしてあるぐらいで「ジクレ・手彩色」と来たもんだ。挙げ句の果てにはほんのちょっと金の筆入れがしてあるだけでミクストメディアだと。おきまりで全部エディションナンバー通してあるし。
みなさ?ん、キネガワ堂はお得ですヨ?。オーイ、誰かいますかー。
あ、ちょっと山の彼方に向けて叫んでしまいました。木霊が帰ってきました。ヤッホーーー


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