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20020925: CGの出来が...

何度も書いているようにこのところガラージュのデータしか見ていません。あれが出てから3年経つわけですが、さすがに古いなぁ、というか稚拙な部分が気になるようになってきました。

自分のデッサン力とかも多少はあるかも知れませんが、やはり目立つのはCGの出来です。3Dはソフトの限界もありますから仕方ないと言えば仕方ないのですが、僕がやった手書きCGの方は今見ると明らかに道具(コンピュータ)に慣れてなくて、効果がどぎつかったり、テクスチャーに頼ってしまったり、振り回されているのが見え見えです。最初の頃はPhotoshopのフィルタ効果一つに狂喜してたもんなぁ。それに当時はタブレットがひどくてマウスで描いていたんだけど、初めて描いたときは思い通りにならないあまりに肩に力が入りすぎて、筋肉が固まって腕が上がらなくなりました。

まさかあれをリメイクするなんて事はあり得ないでしょうが、もしそれが出来たとしてその仕上がりを想像するのはなかなか楽しいことだったりします。でもゲームの出来ってやっぱり絵じゃないんですよね。絵はもちろん導入を助けたり、世界の雰囲気を作るのにとても重要ですが、絵のしょぼい良いゲームはいくらでも想像できます。自分で作ることを前提にすると絵にこだわらないゲームは考えられないですけどね。

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