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20020929: デザインと絵

ひたすら作業をしてたので、頭の中が物書きモードに切り替わってくれません。さっきから一時間ぐらい「なに書こーかなー」と独り言を言ってます。

なんでこういう切り替えってスッと行かないんでしょうか。「わたしは絵のことはわからないから」という人に何百人(ちょっと大げさか)も出会ってきましたが、こういう人たちも頭の中が言葉や数字でいっぱいで切り替えが出来なかったりしてるのでしょうか。これはちょっと問題が違うかも知れませんが、確かに思考方法にはいくつかの種類があるような気がします。デザインをするのと絵を描くことでさえ頭の使い方が違うのです。

デザインと絵、どちらも言葉よりも目や手で思考するような感じですが、それでも違う。僕のショボイ経験ではデザインしている頭ではイイ絵なんて描けないし、その逆も然りです。この二つの比較でいうと、デザインの場合にはモチーフの内側との距離の取り方が、あくまでも他者として寄り添わなければならないのに対して、絵の場合にはその内側そのものにならなければならない。これはどちらが優れているとかいう話ではなくて、そのように単純に違うものだということです。そしてこの違いというのはほんとに決定的な違いで、10分おきにこの二つのモードを切り替えるなんて事はそうそう出来ることではないのです。

アリャ、なんだかんだ言って書いてますね。
よかった、よかった。

ガラージュページ、完成度68%。

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