アクセスログを見ていて、ふとおかしな事に気付き試しに統計を見てみたらびっくりしました。
なんとMacのアクセスが20%を占めているのです。こりゃ変です。もちろん自分は入っていません。世間でのMacの割合なんて一割以下でしょ?(5%ぐらい?)ということはですよ、どう考えても Windowsの人はまともに見られなくて去っていく人がいっぱい居るということじゃないですか。それともサクバの作品はMacを買うような人に受けるとか?そんなことはないわな(あったりして...)。こりゃもうちょっと、ブラウザへの負担を減らすことを真剣に考えないとダメですね。ちとションボリ。
ところで、それだからというわけではないのですが、Directorというソフトをいじってみました。オーサリングソフトというもので、よく見る Shockwaveというファイルを作ったり、熟練している人ならば複雑なゲームなんかも作れます。ガラージュもこれで組まれているんです。
まだ触ってから二日目ですが、これはとんでもないソフトですね。[ru]のトップページなんて簡単に作れちゃいました。ほんとは難しいプログラム言語を駆使していろいろやるものなのですが、用意されてるものだけでも、かなり表現力のあるものが出来てしまうのです。その程度のことなら、はっきりいって Javascriptをいじるのよりもずっと簡単です。今までの苦労は何だったんだぁ、って感じですが、全然後悔はしていません。というよりこれは反則だなぁという感じはしますけど。
でも面白い。面白ければ何でも許します。軽いです。これでFlashがあれば無敵ですね。チマチマセコセコしたハイテク風味ページだってすぐ出来ちゃいます。作りませんが。
とりあえずは「みんなきえちゃえ」をこれでやってみようかなと考え中です(あくまで予定)。
そういえばPhotoshopを初めていじった時も、こりゃ反則だって思ったな。結局道具なんて何でも同じで、問題はどう使うかなんだよね。でも今みたいな技術の黎明期はどうしてもその目新しさばかりに注目が集まってしまう。これはある程度仕方ないことだけど、そろそろ「どう使ったか」で勝負するような時期に入ってきているのも確かだし、受け入れ側の環境も整ってきているわけだから、これからの五年ぐらいでWebの表現もガラッと変わるんだろうね。


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