←キネガワ堂製作開始 サトウのゾウさん→

20021203: 「カラスの飛ぶ冬の夕暮れの土手で自慰に耽る少女の上に赤い斑点のある奇妙な双頭のペガサスが舞い降りる」

pegasas.jpg
タイトルに深い意味はありません。いかにも意味ありげなタイトルを考えながら思いつくままに絵を描いてみただけです。

しかしきのうは映画を何本か見たのでその話しを書こうと思って始めたのに、何故にお話になってしまったのでしょうか?見たのは次の3本「マルコビッチの穴」「ランローララン」「17歳のカルテ」。どれも面白かったです。しかも予想してたのと全然違ってたし。特に「マルコビッチの穴」はタダのオバカムービーかと思っていたのですが、なんていうかいい意味で奇妙な映画でした。映画の中で7と2分の1階にあるというオフィスがでてくるのですが、メチャクチャ天井が低いのです。かがまないと歩けない。人形師である主人公はそこに就職を決めるのですが、ひょんなきっかけでそのオフィスの中でマルコビッチの脳に通じる小さな扉を発見。といった具合。ばかばかしいシュールさ加減がなかなかいい味を出してます。

ところで忙しいのはなんとか落ち着いたので、またサイト制作に掛かります。まずはキネガワ堂のグッズ販売ページですね。

Trackbacks(0)

Trackbacks URL: /230

Comment

Powered by Movable Type

Profile

Archive

Feeds