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20030109: 節足動物的考察

haramusi.jpghanemusi.jpg機械でも生物でも架空のものを考えるのは楽しいです。でも生物は難しいです。特に昆虫。知れば知るほど難しい。まず元が非の打ち所が無く素晴らしい。これはどんな生物でも一緒。でも昆虫はそのバリエーションがとんでもない!「これは新しいだろう」と思って描いていると、ほんとにいちゃったりするんです。荒唐無稽なのを考えるにしても、「リアルな荒唐無稽」じゃないといやなので、もっともっと知るしかないんだろうと思います。

こういうのは怪獣などもそうなので、割と昔から描いていたことになりますが、本気になったのはドゥーガル・ディクソンという人の「新恐竜」という本がきっかけでした。この本は、もし恐竜が絶滅していなかったらという仮定の下に、本物の生物学者である著者が様々な恐竜を考案して図鑑風に見せる本なのですが、もう、素晴らしいです。他にもアフター・マン(こちらは人類死滅後)という本もあってこれも面白い。

ついでに似たようなのを紹介するとハラルト・シュテュンプケという人の「鼻行類」や、レオ・レオーニの「平行植物」なども面白いです。とくに「鼻行類」はある意味「新恐竜」よりも傑作です。

うう?、作品づくりに没頭したい。今月はなんだか忙しそうなので、お絵かきはもちろんのこと、サイトの方もあまり時間が取れ無さそうです。スピードノロ目ですが我慢してね。
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