疲労と強烈な眠気に襲われながらとりあえず書き始めてみる。まだまだ解体中.........眠いのは解体中のためではなく割り込み仕事が入ったから。解体作業はなるべくぶっ通しでやるのが効果的なんだけど、サイトのこともあるし今回それは望めなさそう。
きょうの昼間、二日酔いの頭を抱えながらしょうもないメモを3枚ほど書いた。「ぼくははずかしくありません」というのがあらゆるパターンで延々と書き連ねられている。オチは結局「ぼく」はその全てを恥ずかしがっていて、そんなものは恥ずかしくないことだって事が言いたかったらしい。女子中学生のようなメモだ。それ以下だな。女子中学生でも恥ずかしくて破って捨てるようなメモだ。でもぼくは恥ずかしくありません。利用できるものはなんでも利用する。とにかく強引にそぎ落としていってここが出発点だという場所に立たなくてはならない。
なにもないということは怖いことだとずっと思っていた。だから自分の欲望を発見できれば安心することが出来た。そんなときもあった。でもなんの意欲も感じない自分を実現するのなんていとも簡単だということも知っている。そして気が付くと、今まで自分がすがってきたような欲望のレベルでは太刀打ちがつかないぐらい「意欲のない日常性」は強力になっていて、もっと強靱な欲望に向かわない限りはほんとになにもなくなってしまうのだろうと思うようになった。
ぼくが始める冒険には価値が必要だ。もしくは価値を求める冒険だ。その価値は自分が解体する現場をみてみることにだけある。それ以外の価値なんて今のところ思いつかない。その冒険を始めるためにルを始めた。それを忘れないようにしよう。


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