なんちゅうタイトルだ。
これでいいのか?いいのですよ、もちろん。このお方はなかなか可愛くかけたと思ってますが、そんな風には見えませんでしょうか。頭が赤いせいか、こぶ取り爺さんを連想させますところなどもニッポン的でよろしいかと。ナチのベレー帽みたいにも見えますが、実は赤色人種の皮膚を移植しているのです。ちゃんと継ぎ目もありますし。新しいおしゃれです。きっとブラックジャックに憧れていたのでしょう。鼻がないのは、匂いがよくわからないくせに鼻水が出るのが面倒だったので取っ払ってしまったのでしょう。向かって左側に見えます白い泡みたいなものは2030年頃によく見られるようになった予防接種後遺症による水疱シンドロームです。痛みはなく、潰すときになんとも言えない開放感を感じることが出来ます。最初は誰もが気持ち悪がっていたのですが、あまりにも一般化してしまったため、今では限界まで育てた水疱をお互いに潰し合うという水疱パーティーがトレンドです。しかし公衆の面前で潰し会うカップルなども見られ、一方では批判の声も高まっています。これに対し擁護側は「じゃあニキビはどうなんだ!かさぶたを剥くのだって、冬のカサカサ唇の皮を剥くのだって全部禁止しろってことにはならんのか!」と反論しており、世界はこの水疱潰しの是非を巡ってまっぷたつに対立しており、いつ破滅的な発火が起きてもおかしくないような局面に立たされているのでありました。やれやれ。


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