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20030219: 「lavatory/便所」

room2.jpg俺はエロしか描けんのか(笑)。俺はエロにしか興味がないのか(爆笑)。俺がエロいのか(大爆笑)。こうやってエロいのばかり描いて(狂笑)それで平気なのか(嘲笑)。そんなにエロいのばっかり描いてると(微笑)ほんとのエロオヤジになっちゃうぞ(超爆笑)。それでもいいんかい(激笑)。オマエのプロジェクトなんざ(苦笑)エロゲーになるのがオチってことだ(超大爆笑)。大馬鹿者が!(あり得ないスーパーミラクル大爆笑。アメリカ製ホームドラマ風に)

すんません。やってみたくなったので。

関係ないけど、この一週間ぐらい恥とプライドのことをずっと考えてます。これって同じものの二つの顔だと思うのですが、その元のものはいったい何かがずっとわからないのです。別にわからなくても困らないのでほっときますが、知りたい願望がムクムクとしてます。でもほっときましょう。

で、恥とプライドですが、恥はかかなくてはなりません。プライドも持たなくてはなりません。かくべきだし持つべきなのです。でも恥とプライドにもいろいろあります。少年期や少女期に植え付けられたようなものはさっさと捨てとくのがよい。自分の恥じゃないし、自分のプライドじゃないから。でもこれが一筋縄じゃいかなかったりする。そして首尾良く捨てることが出来ても安心は出来ない。なぜかというと、自分の恥やプライドになった途端に恥をかいたりプライドを持つことに自覚的になれなくなるからです。プライドも恥も更新され続けるものだとぼくは思っているのですが、それが出来なくなる。それを更新するためにはさらに恥をかいてプライドを持つというスパイラルを続ける必要があると思うのです。

たくさんのスパイラルを経た強い恥や強いプライドは魅力的でよいものです。少なくともぼくにとっては。ピュアだしクールだしエロティックだし、ストレンジでアンビリーバボーでグレートです。

汗を掻くように恥をかき飯を食うようにプライドを持とう。

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