May 2003Archive

これからは3行でも自分を許してやろうと思いました。
このNEWS。

面白いことが書きたいんですよね。
書けなくてもなんでも。
そう思って一年書いてきたんだけど、どうしても比重が高くなりすぎてしまうんです。サービスはやり過ぎぐらいでちょうどいいと思うのです。所詮サービス業です。問題はどこで最大のサービスをするかですよ。やっぱり一番力を発揮したいところでサービスしなきゃね。

そんなわけで、つまらない3行でも自分を許そうと決めました。書けるときにはもちろん書きます。書けないときはつまらないことを書きます。よろしく。

girl_test.jpgちゃんと出来るまでの間に合わせってことで。

咳のし過ぎで腹筋が鍛えられてます。
それにしても今日は暑い。
暑い日に咳をしまくってるのは妙な気分です。
みなさん風邪には気をつけましょう。

それと古いニュースは改めて別な場所にアップする予定です。たぶん。

030528.gifジャジャーン!
お待たせしました!当選者の発表です!
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まずは一番応募の多かった[TOWER]

スナミさん!
shimさん!

オメデトウゴザイマス!
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次に応募の多かった「ランディオット・喜一郎氏」

信吉さん!
dracroさん!

オメデトウゴザイマス!
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「ビルに登るオオトカゲ」

植木さん!
佐藤康司さん!

オメデトウゴザイマス!
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「百合」

志乃さん!

オメデトウゴザイマス!
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「困ったもの」

奥野さん!

オメデトウゴザイマス!
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TOWERの倍率は20倍ぐらいでした。
そんでも持って一番の大穴は意外なことにオオトカゲ。
面白かったのでまたやります。
外れた人は次回にかけろ!

さらに、実はこれがやりたかったという
厳選なる抽選風景のムービーを撮りました(←バカ)
くだらないのに7.7MBもあります。
どうしても見たいという人だけどうぞ。
コチラ

ツチヤという奴がいました。
小学生の時の話です。そいつとは中学までずっと一緒でしたが、自分の中ではとにかくカッコいい奴でした。

僕は小学生の三年生ぐらいのときに、「豹マン」というヒーローものの漫画が大好きでした。よくある改造人間のお話なのですが、その頃の僕にとってはリアルに想像できるヒーローとしてとても強い憧れを持っていたのです。哀れで孤独で可哀想でカッコいいんですよ。今読んだら大爆笑かもしれないけど、とにかくその頃の僕は豹マンになりたかった。でも憧れが強すぎて自分は相応しくないような気がしたんですね。自分はかけっこが遅かったし、背も小さすぎる(今はそれなりなりだけど、その頃は前から一番か二番だった。高校生まで)。そんでもって考えたわけです。真剣に。誰だったら豹マンになれるか。

真っ先に頭に浮かんだのはツチヤでした。あいつしかいない。細身で運動神経がよくて、背も高くて(といっても中ぐらいでしたが、自分からみると大人みたいに大きく感じる)、顔だってヒーローっぽい顔をしている。バック転だって出来るし、人気もある。ツチヤはその後いわゆる不良グループに入るような感じになっていきましたが、どこかシャイで、いつもその場にそぐわないような感じで、恥ずかしそうにしているのに、何かの時には大胆にもなれるという感じで行動していました。よくいるでしょ?そういう奴。

中学生の3年のとき、「ツチヤはマゾ」というウワサが流れました。何の根拠もないただのウワサです。中学生の流すウワサですから、新しく覚えたイヤらしい言葉を使ってみたくて、そのターゲットがたまたまツチヤに向いただけのことです。ツチヤの恥ずかしげな感じとか、格好良さに対するジェラシーとかが、マゾの使い道としてピッタリだったんでしょう。でもそのウワサはことあるごとに持ち出され、3ヶ月ぐらいは何かというと「ツチヤはマゾ」というのが流行り言葉のように繰り返されました。

僕は中学生の頃といえばエロティックな妄想に取り憑かれまくっていて、この「ツチヤはマゾ」というウワサにものすごく気持ちが揺さぶられました。はっきりいって羨ましくてしょうがなかった。実際には何もなかったんだと思いますが、僕の頭の中にはありもしないあれやこれやがパンパンになってしまいました。そしてそれを言われたときのツチヤのやり場のない表情。どこにも行き場がなくて取り残された孤独。僕はその立場に強い共感とジェラシーを覚えました。僕は豹マンではなくてツチヤになりたいと思ったのです。

そして僕は高校生になりました。
二年生の時だったと思うけど、電話が鳴ってツチヤが死んだことを知りました。
バイクに乗っていて警察に追いかけられ事故ってしまったのです。

なんてこった.........

僕はその後バイクの免許を取りました。
自分の乗るバイクを探していたとき、なんと、ツチヤの乗っていたバイクがあるというのです。青いタンクのSUZUKIのGT380。それは当時、親父が勤めていた自動車修理工場の片隅に事故ったまんま放置されていたのでした。

ツチヤは何になりたかったのでしょうか?
僕は今、何になりたいのでしょうか?
何かになんてなれるものなのでしょうか?
何かになるなんてことはくだらないことでしょうか?
何かになったらいいことがあるでしょうか?
何かになろうとするだけで意味のあることでしょうか?
誰もが何かになりたいものなのでしょうか?
何かとは何でしょうか?

ちょっとお休みしてそれを考えてみようと思っています。
29日に復活予定です。
表面的には何一つ変わらないだろうけど、そんなことだって大事です。
とりあえず、読んでくれている人にありがとう。

______________________

と、ここまでをきのう書きました。

365回目ののニュースです。
よく書いたものです。
いや、終わったわけではないんだけど。
お休み中はプレゼント企画をやるんで、
ぜひ遠慮なく応募してください。
お待ちしてます。

present.jpg絵は写真に写っている五枚に決定です。
「ビルに登るオオトカゲ」「ランディオット・喜一郎氏」「TOWER」「百合」「困ったもの」。リクエストしてくれた方々、ありがとうございました。

用紙サイズはプリントサンプルと一緒です。黒い台紙がだいたいハガキ大。応募開始は19日の昼ぐらいの予定。締め切りは28日。一人三回まで応募可能。同じのに三回応募するのもあり。応募期間中はNEWSとBBSの返信はお休みします。

ということでよろしくー

一周年とかいっておきながら、正確な日付を覚えていなかったので今確認してみたら、5/27だった。10回ぐらいNEWSにダブりがある。このサイトの前身のSAKUBA WORKSを作ったのが2001/1/14だからかれこれ2年半に少し欠けるぐらいはやっていることになるわけだ。結構やってるなぁ。とはいっても前のサイトはほんとにただ見せるだけみたいなサイトで、更新もほとんどやっていなかったから、だいぶさむい状態でしたけどね。

ああでも5/27なのかぁ、やっぱりお休みあけの日付もそれに合わせようかなぁ。まいっか(←適当な奴)。それと今日は少しだけ時間があるので、夜のうちにプレゼントプリントのテストプリントをしてみるつもり。うまくいけば明日のNEWSで公開します。せっかくなんで遠慮なくたくさん応募してくださいね。住所とかはもちろん書いてもらうけど、ヘンナモノを送りつけたり横流しなんてことは絶対しないので、どうかご安心を。

というわけで、このログに残るNEWSもあと二回。今のところ皆勤賞(遅刻や代返はありますが、その辺は大目に見ていただいて)。明日と明後日のネタにはこまらなさそうだし、ちっこいゴールまでは行けそうです。

午前10:30分よりこれを書くべく努力をしているのだが、努力をしているつもりが、努力をしなくてもいいようになりたいという欲望によって、私はそれが不可能な地点にまで自分自身を導いてしまったようだ。

今だかつてこんなことはなかった.........という小説家風は馬鹿馬鹿しいのでもうやめちまおう。飽きたし。すまん。たんに疲労に比して、アルコールの摂取量が「作る」という行為を生み出す緊張感を超えているだけであります。もしも俺が文章を書く人間としてのプロ意識があったとしたら、こんなことは書かない。というよりも絵描きとして絵を描いていないという時点で既に責任(何に対しての責任なのかはよくわからんが)を放棄して文章に逃げているだけの話ですね。

と、書いたら、今、頭の中に自分が文章を書く人間だったらという前提で想像力が働いた。とりあえず何日かのお休み宣言をしているわけだし、ここはカウントダウン的連載をやるだろうなと思った。

意識していないのにあらかじめ知っていると思うことってたくさんある。そういうことは実現しない限りはあまり口に出すもんじゃない。でも現象としては面白い。たぶん自分自身のコントロールの助けにはなる。それにしかならないかもしれないけど。でもそれだって大事だよ。人にいうことじゃないけれど、といいつつ書いてるけど。

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