午前10:30分よりこれを書くべく努力をしているのだが、努力をしているつもりが、努力をしなくてもいいようになりたいという欲望によって、私はそれが不可能な地点にまで自分自身を導いてしまったようだ。
今だかつてこんなことはなかった.........という小説家風は馬鹿馬鹿しいのでもうやめちまおう。飽きたし。すまん。たんに疲労に比して、アルコールの摂取量が「作る」という行為を生み出す緊張感を超えているだけであります。もしも俺が文章を書く人間としてのプロ意識があったとしたら、こんなことは書かない。というよりも絵描きとして絵を描いていないという時点で既に責任(何に対しての責任なのかはよくわからんが)を放棄して文章に逃げているだけの話ですね。
と、書いたら、今、頭の中に自分が文章を書く人間だったらという前提で想像力が働いた。とりあえず何日かのお休み宣言をしているわけだし、ここはカウントダウン的連載をやるだろうなと思った。
意識していないのにあらかじめ知っていると思うことってたくさんある。そういうことは実現しない限りはあまり口に出すもんじゃない。でも現象としては面白い。たぶん自分自身のコントロールの助けにはなる。それにしかならないかもしれないけど。でもそれだって大事だよ。人にいうことじゃないけれど、といいつつ書いてるけど。


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