コンピュータとの距離を適正に保つためにモニタを明るくして、スタンドの電気をいつも点けるようにしてみた。モニタだけが明るいとその中にしか世界がないような気がしてしまう。だから部屋の明るさとモニタの明るさが同じぐらいになるようにしてみたの。少しは効果があるみたい。机の上のものとモニタの中のものが同じ明るさで見えるといい具合に気が散る。
しかし消えているモニタって好きになれないな。テレビも同じ。不気味だし、すごく無駄な感じがイヤだ。いっそのこと点けっぱなしにして、そういうものとして付き合うとかね。電気代は無駄だけど、本来そういうものとして使うものなんじゃないかと思っちゃう程ヘンナモノだ。
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