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バイクの電気が点かなくなったせいで久しぶりに電車に乗った。そんなわけでカメラを動員してみたのだ。あんま面白い写真無いけど。
写真が楽しめる理由っていくつかあると思うのだけど、どれもあまりしっくりこない。思いつくままあげてみると、色で見せる、違和感で見せる、主観で見せる、被写体の強さで見せる、コンポジションで見せる、思い出で見せる、他にもあるかもしれないけど、これらの内、色やコンポジションに関しては絵の方がずっと面白いと思う。自分で面白いと思えるのは主観(アラーキーとか)か被写体の強さ(ドキュメンタリー)だ。そしてたぶん一番興味があるのはドキュメンタリーの延長上として架空の被写体を作り出してそれを撮ることだ。これはドキュメンタリーとは言わないのかもしれないけど、被写体で見せるという意味では自分の中ではあまり変わらない。ジオラマに惹かれる理由もたぶん共通しているんだろうと思う。でも本気でこれをやろうと思ったらとりあえず絵は描かなくなると思う。
関係ないけど、写真というのは全て「念写」なのではないかと考えてみた。ずるい仮説だけどある意味ほんとのことだと思う。




Comments
わーん 子泣きじじい
全然「楽」じゃねぇw
「悲しみは忌むべきも
迂回の回路は入り組ん
俺は何一つあなたに対
サクバさんの言ってい
ラレコ: 映画につい
もとの絵の解像度が1
言葉や文字は必要なも
映画観てないけど、