February 2004Archive

まだガラージュのCDマスタリングでハマリ中です。葬式で坊主のお経を聞きながらムズムズした気持ちを抑えつつ、ジージーでボトボトな痺れを我慢しているような気分です。ちゃんとしたライティングソフトは今日ヤフー・オークションで落札予定。落とせれば。

ああーーーーー、すげぇイライラする。
どうにかしてくれーーー!!!!

うぎゃあああーおおおーおおーよよよよよよーーん

ストレス発散を試みてみた。
されません。

まあ、なんだ、あれだ、落ち着けよって話だ。
どうにもならんのでラクガキを二枚描いてアップしておいた。とっても気持ちが表れている、と自分では思いますだぁよ。だぁよ、ってなんだぁよ。方言風味。

うにゃあ、椅子に座ってらんねぇ。
ウニウニ動きながら書いてます。これ。
右と左に20度ぐらい回転しつつ、その上、上体をさらに20度ぐらいユラユラ傾けつつ、なおかつ両手はキーボードの上ってのがいじましい。いじましい?いじましいなんて初めて打ったぜ。どういう意味だよ。
そんなわけで面白くない冒険は続きます。

ガラージュのマスタリングが上手く行きません。ソフトを買えば済むのか、そういう問題じゃないのかも分かりません。とりあえずはソフトを買ってみようと思っていますが。あと、安いところはみんな1000部からってなってる。そんなに売れるわけないじゃん。店頭販売も宣伝も無しで。でも値段が100部の場合とほとんど変わらない。だいたい100部でも受けるようなところはサービスが良くてマスタリング代も込みのところが多い。要するに素人向けなんだろう。もちろんこっちは素人だけど、なんかイヤだ。う?ん、どうしてくれよう。この辺のことに詳しい人っていませんか?って書くと損したくないだけみたいだな。ほとんどはその通りかもしれないけど。でもさ、こういうのってバイクを買ったりCDを買ったりするのと同じで、出来ることなら納得のいく買い物をしたいんだ。それでもハズレはもちろんありさ。ハズレを引いてなんぼの人生だ。金使えってことか。

040227.jpg040227_1.jpg040227_2.jpgまだプリンタで出しただけですがこんな感じで。ディスクにはちゃっかりゲームが焼いてあったりします。でもプリンタでCDにプリントすると全然ちゃんとした色が出ないので、製品版はかなり印象が違うかも。もう二月も終わっちゃいますね。急ぎます。

040226.jpgエンジンをいろいろと考えていました。
本気でちゃんと動くものを考えようと思ったら10年あっても足り無さそうな代物なので、少しは嘘をつきます。ていうかちゃんと動くエンジンっていうのはほんとに凄いものです。よくあんなものを考え出したと思う。真剣で無謀で馬鹿な遊びの結果です。莫大な時間と浪費と睡眠不足と血と汗と涙と死体と情熱と設計図と金属と爆発と酸素と木と石炭と蒸気と石油と思いつきとその他諸々のあらゆる積み重ねによってあるのが今のエンジンです。それだけのものに簡単に新しいアイデアで対抗しようなんていうのは、そうそうできるものじゃありません。そういう奴は好きだけど。

というわけでエンジンです。
エンジンっていうのは何らかのエネルギーを回転やら推進力に変えるものです。エネルギーは高圧蒸気だったり、圧縮された混合気の爆発だったり、電気だったり、落ちる水だったり、風だったり、波だったりします。そしてこれらの内、燃焼によって得ているエネルギーは燃料によって作られます。さらに燃料はガソリンだったり軽油だったりアルコールだったり木だったり天然ガスだったりするわけです。考えようによっては電気だって落ちる水や風によって作られているわけですから水や風を燃料(燃やす訳じゃないので言い方は変だけど)だといってもそんなに間違いじゃない。ウチのコンピュータは原子力で動いている、かもしれない。こういう風にエンジンなら、エンジンという一つの装置を枠を広げて考えてみると見え方が変わってくることがいっぱいあります。

例えばちょっと前にエネルギー変換率のことを書いたけど、内燃機関が燃料にガソリンを使っているということを、油田とか石油王の豪邸とか海底パイプラインとか石油精製プラントとかタンクローリーとかガソリンスタンドとかスタンドの店長とかお兄ちゃんとか、さらにはオゾンホールとか環境対策会議とかまでも含めて考えた場合に、そのエネルギー変換率はどの程度になるのかということを薪を燃料とした蒸気機関と比べたら一体どんな数値が出てくるのかが知りたかったりするわけです。つまり燃焼室の中でのエネルギー変換率がいくら良くても、その燃料が有限であったり、とんでもない装置や社会的システムを必要とするようであったら、それは果たしてエネルギー変換率が良いと言えるのだろうかということです。おそらくは石油の価格がそれを利用したいという欲望が勝つほどにはリーズナブルだという一点だけで、このエンジンはは成立しているんじゃないかと思えてくる。

そんなわけで蒸気機関もやっぱり捨てがたいなと思うわけで、新しい内燃機関を考えるのは難しいなとも思うわけで、でも電気を利用したモーターも面白い設定が出来そうな気もしていてどうなりますことやら。

040225.jpg彼は今日、ドンヨリ曇った空の下、軌道漁場に行き大きなタンヌを仕留めてきたところです。これから自慢の内燃瓦斯機関車で仕留めた獲物を曳いて解体市場に向かいます。これだけの大きさがあればモロコが8枚は取れるでしょう。ワタだって桶に五杯は取れます。今日の腑酒は美味しいに違いありません。

040224.jpg040224_2.jpg今晩からは新しいメモ帳だ。わいわい。
ノートとかスケッチブックを最後まで使うのって気持ちがいい。いろんな事がぴったり来ないと最後までなんてなかなか使えないものだ。少なくとも自分はそう。高校の頃のノートなんてお気に入りのラクガキ帳以外は、表紙だけ凝りまくりの絵が書いてある使いもしない現代国語や数学のノートばっかりだった。世界中のノートは最後まで使われなかったノートの方が圧倒的に多いんじゃないかと思う。

書き取りとか丸写しとかじゃなく、何かやろうと思ってノートを買って、その自分で始めた計画でノートが埋まっていって最後の一ページまでそれが遂行されるって、意味もなく憧れちゃう。正しい気がする。いったい何に憧れているのか、何が正しいのか、まったくもって面倒臭くて考える気も起きないんだけど、とにかくそんな気持ちになる。なりません?なるんですよ、俺は。それが壮大な計画だったりして、一万ページ分のノートブックとかだったりするとウットリきちゃう。

普段のラクガキにコピー用紙を使っているのって、その辺が楽に出来るからってのはあるんだろうって感じもする。何ページとか決まっていなければ、好きなだけ増やし続ければいいわけだし、紙の質感さえ気に入ればあとはなんの問題もないし。整理は面倒だけどね。

二枚目の右下の絵はBBSで話題に上がっていた潜水服サイト写真が気になって描いたものです。どうにかしたいかも。

040223.jpgきのう買ったオピー・シー・キラーをモニタの上に置いた。左の灯台は正月に鎌倉に行ったときに買ったもの。灯台専門店というのがあったのでたまたま入ってみた。店主曰く、日本唯一の灯台専門店だそうです。ということは世界中にはもっといっぱい灯台専門店があるんだろうな。風車専門店(これは日本には無さそう)とか天文台専門店とか給水塔専門店なんかもあるかもしれない。ガスタンク専門店とか滑り台専門店はないだろうな。滑り台専門店があったらはまりそうだけど。サイトはありますね。滑り台保存館

この手の機能性建築(勝手に名前考えた)って好きです。住むための建築じゃなくて、別の用途のための建築。鉱山なんかで鉱石を車両に積み込むためのホッパーとかもかなりしびれる。ギミック満載、ノリは秘密基地です。外付けの梯子、空中廊下、秘密の通路、発射台、巨大な燃料タンク、複雑な配管、小さな管理人部屋、何重にもなった濾過装置...たまらん。

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