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20040624: 昆虫の個体差

暑いなぁ。今部屋の中が30度あります。3日ぐらい前には蝉も初鳴きしていました。いくらなんでも早過ぎねぇか?

あ、今も鳴き始めた。ニイニイゼミ。この辺じゃ最初に鳴くのはこいつです。山の方だともっと早くにハルゼミというのが鳴く。そういうえば蝉って出始めの頃は鳴き方が下手なんだよな。ウグイスもそうだけど、そういうもんなのかって感じだ。鳴き方なんてDNAに組み込まれていて最初から同じ鳴き方しか出来なさそうなものだけど、気温とか(昆虫は変温動物だから外気によって筋肉の動きとかが相当影響を受けると思う)慣れとかで上手く鳴けたり下手になったりするんだな。そんでもってやっぱり鳴き方が下手だとモテなかったりするに違いない。求愛が下手だって事だもんね。

ところで昆虫とかの人間以外の動物に対しての個体差って普通はあんまり問題にされないけど、ペットだったら明確に意識されるように(アメリカ人からみたら日本人の顔が区別できないのと同じで)、それってただの情報量不足による鈍さがあるだけで、実際のところは地球上の全ての生物に個体差があるわけでしょ?この単純で当たり前なのに驚くべき事実はもっともっと意識されてもいいことのように思う。ある個人にとって世界が新鮮に見えるということはそういうことだ。

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