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20041108: 醜さ

ビジュアル的な意味での醜さってものがどういうものか分からない。それはたぶん何らかのいやな経験を呼び起こすから醜いとされるんだろうとは思うのだけど、結びつくようなものが思い当たらない。

それでもある態度が醜いってのは分かると思える。この態度ってのは数学の計算式みたいなもので、問いがあって、処理があって、答えが出る、というその過程が合理的でないときに醜いと感じるんだ、たぶん。ここで合理的ってのは何を基準にして合理的かというのが大問題なはずなんだけど、これって核心過ぎて面倒になるな。一番シンプルに感じられることほど説明を拒絶するんだ。

で、過程の醜さと恥には尋常じゃない興味がある。この二つって似てるでしょ。それはどっちも苦しいもので避けて通れないものだ。

11/8(Mon) 9:03
「それは愛じゃない」ってことが知りたいために、可能な限り愛から離れたものを欲してしまう。それは不幸かもしんないけど、それを不幸と言っちゃおしまいだ。そして「愛じゃない」って呪縛の内側ではどんなことでも「愛が欲しい」ことの鏡になってしまう。だからそんなものは愛じゃないんだよ。って早いところ分からせたいもんだ。

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