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20050127: 構造と言葉

一日中ゲーム用のプログラムとにらめっこしてたらメチャ疲れた。

とてもじゃないけど自分が一からプログラムを組めるようになるとは思えない。他にはたとえば作曲だってまともに出来るとは思えないけど、まだこっちの方が楽しめそうな気がする。

でも言葉を扱うのはプログラミングに似ている。だけどこれは「文法」とか「論理」とか「数学的言語」の世界で、そんでもってそういうのは実のところ、物語の構造とか文体に結びついたりもすると思う。でも「良い話」というのは必ずしも破綻の無い構造や一貫性を必要としないというところが面白い。

要は構造に依存するなら構造を記述する技術がねじ伏せられていないものには大した価値が無くて、逆にたとえ構造を記述する技術をねじ伏せられていなくても、構造への依存が少なければ、それは面白いものに成り得るということだ。分かり難い言い回しだなぁ。もっと単純に言えないのか。

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