自分が作ろうとしているものに、もう一つレイヤーをかぶせてみてもいいかもしれないと思った。バイアスじゃなくてレイヤー。
レイヤーとかバイアスとかこういう単語を使うといきなり読む人を拒絶する印象になる。便利だからつい使ってしまうんだけど。良くないね。レイヤーってのは重ね着の一枚みたいな感じで使っている。ここでは、それまでに使っていたテクニックを相対化できるような視点をもう一つ加えてみたいってことになる。って全然上手く説明できていないじゃん。ごめんなさい。でも今日のところはいいや。バイアス(本来的な意味では「斜め」って感じの、見方をずらすような意味が正しいんだろうけど)は平行に移動するバリエーションでレイヤーってのは上下に移動するバリエーションという、まあそんな感じで使ってます。
で、何が言いたかったのかというと、これまで自分が物を作ろうとしてきたときにやってきた方法論の上に、もう一個別な価値体系をかぶせてみてもいいような気がしたのだった。つか、それが必要な気がしたのだった。足りないものが意識できたと。


Comment