←ひねくれたポップ ビデオゲームにおけるリアリティの欠如→

20050716: 夏の朝

人は悲しい時に怒る

7/16(Sat) 5:34
higurashi ga nete simatta yo


7/16(Sat) 5:35

カラスがかったるそうに

空を横切ったのを聞いた

何度か

7/16(Sat) 5:42
夏の朝に

朝顔の

研究

をしていたことを思い出したけど

今の夏の朝は

ここにあって

ここから始める

夏の朝を

始めてみるのも悪く

ない

んじゃなくて

もうちっと

ちょっと先から


この湿度と

ねばりと

すがすがしさと

ながれるものと

温度の密度

心地よいと

薄紫の朝方に

窓を通して

誘われている

思い出の

思い出と

区別のつかない

今を

始めている

おじいさんの時計


7/16(Sat) 6:22

喜びと悲しみと怒りの違いはなんだろ?


7/16(Sat) 6:24

今日、生きたことを

悔いないで生きよう。


7/16(Sat) 6:26

欲しいもののために

自分の人生をささげた

てなことを思い込みたがる

そんな自分とは

疎遠になりたいものだ。


7/16(Sat) 6:28

そうやって

今日の身体の温度が少し下がる

そんな自分を

恥じてはいけない


7/16(Sat) 6:34

「僕はここにいる」
というときの「僕」
に含まれる
嘘を
媚を

忘れないでいようと思う


7/16(Sat) 6:37

今日飛び立つ飛行機。

と言ったときに

寄せられる期待

に、

揺られたくない


7/16(Sat) 6:40

またあした。


あしたという言葉は嫌いじゃないけど

あしたと言った
自分に含まれたいとは思わない


7/16(Sat) 6:44

幾何学的に美しいものが好きなのに

俺がとる行動はそうではない。


それでいいじゃん

俺が欲しいのは新しい幾何学だ

文様だって発見されうる
いまだに!

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