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20050823: 下手すぎ

ゲームのマップを描こうとしているんだけど、あまりに自分が下手なのに驚いた。絵って構図や光の加減やものの見方がちょっと変わっただけでまったく違った認識と言うか、モノの見方を要求される。描き慣れたものというのは、その内のほんとにちょっとだけのものの見方を学習した結果に過ぎなくて、例えば世の中のリアリティなんてものは、それらのほんのちょっとの学習の積み重ねでしかないよなって思う。

少し立体を把握した気になると、モーションがそれを定義しなおすし、モーションによって定義しなおされた立体は、新しい価値を平面にもたらすし、そういう平面は新しい立体把握を要求するし、といったようなことが(それなりにやってきたつもりなんだけど)いつまでも続く感じだ。全然欲しいものが手に入らない。下手でウンザリする。

フォトリアリスティックなんでどうでもいい。そういう話じゃない。自分が感じたものが「ここにある」と思えるように描きたいだけだ。

8/23(Tue) 9:28
下手ってことは欲しいものがわかってないってことだ。

もしくは

欲しいものにふさわしく向き合ってないったことだ。

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