February 2006Archive

94607428_17.jpg94607428_28.jpg94607428_51.jpg箱に電球を仕込んでみた。
ずるいぐらい変わる。このまま映画撮りたい。
人形は遥か昔に冗談で作ったポエ爺さん。サイズがぴったりじゃん。箱に固定する人形を作るつもりはないけど、遊ぶための人形だったらあってもいいかと思った。でも今回は間に合わないなぁ。

vanilla2006-02.jpg画像が変わらない人は更新ボタンを押してください。これは製作中の箱にディテーリングをしてみたものです。ちょっとワクワク。

このところ考えていること。
経験との距離と表現との距離。そのバランス。とても当たり前に唯一のものである経験をそのままに中心において、色眼鏡無しに寄り添うこと。

90931999_46.jpgついでに大活躍の電動工具と箱の予備軍。

誰かオラに時間をくれ。

光学的リアリティよりも物理的リアリティの懐の深さに惹かれているのかもしれない。でもそれは単に資質の問題であると思える。であるなら、重要なのは自分の資質を見極めることだけだし、そのためには、手なり足なりを動かすことだけが正解なんだろう。

81961808_63.jpgMAXAMというヤマハから発売されているビッグスクーターのカスタムパーツのデザインをやりました。製作はガルクラフト。販売はi-knewというショップです。2/1発売のTranScooterという雑誌に第一弾の広告が打たれる予定です。まだ見てないけどどんな風になっているんだろう。2/6にはカスタムスクーターという雑誌に広告が出ます。販売時期はもうちょっと先になるみたいですが興味のある人は要チェックということで。

今までにも何台かバイクのデザインはやっていますが、今回のデザインはあとから載せかえるだけのパーツだということもあって割とおとなしめです。オリジナルと比べるとだいぶ印象は変わってますけどね。81961808_135.jpg装着されているハンドルはガルクラフト代表のデザインです。アルミ削りだしの可変ハンドル。これも販売予定です。81961808_155.jpg

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