March 2006Archive

vanilla2006-03.jpg人形でちょっと雰囲気を見てみたところ。まだ作りかけなので色とかいじってます。箱には固定しないけど買ってくれた人にはオマケでつけるかも。

それと個展でcollapsoftさんに音楽を担当してもらうことになりました。かなりイメージが広がるものになりそうです。お楽しみに。

もうひとつ、ヴァニラ画廊発行のヴァニラ画報にサクバのインタビューが載ってます。もうギャラリーに行けば貰えるんじゃないかな。興味のある人はどうぞz。

暴力とオナニーと戦争と資本主義は似てると思った。そしてそれらが魅力的に見えるときには必ず孤独の影がよぎるのだ(魅力的に見えないときには孤独を抱えた逃避する集団がよぎるのだ)。同じようにコミュニケーションも逃避であり得るし孤独であり得る。どんな風であれ孤独なのが良い。孤独はもっともっポジティブになる得るものだからだ。

060315.jpg作りまくっているんだけど、時間がないよ。とか言いながらイメージタグを書いていたら書きたかったことを忘れちまったじゃないか!うおーウチもブログにするよー!

つうわけでサクバは日々幸せな製作の日々を送っております。展示にはご期待していただきたい。でも作品が小さいのでちょっと心配。でもでも新しいこと沢山してるし、予感もバリバリなのでどんな結果になってもまあ良し。それと展示期間中のイベントや限定グッズなども決まってきたので近いうちにお知らせしますぜ!

雛形論、もしくは模型論をぶちかましたくなった。
洞窟壁画から始まって、学習用の遊び道具としての玩具、宗教用のヒトガタ、産業革命以降の解剖模型や実験用模型、博物館のための模型、ジョセフ・コーネル、ハンス・ベルメール、見世物用フェイク生物、鉄道模型、プラモデル、フィクションから始まるスケールモデルとしてのガンプラ、フィクションを科学から発想する架空生物の方法論、雛形の最前線としてのゲーム、そしてスケール感そのものをゼロから定義し直す世界の構築方法。

論はどうでもいいけど、ワクワクしすぎる。

3/13(Mon) 14:46
   手に脳がついていると仮定してみる。
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