September 2007Archive

好きな人を喜ばせるために自分の手や体を動かすことと、金を使うこと、の、違いを考えることが、ほんとは無意味であるという、ことが、今、書きはじめて、よくわかった。俺は幼い。未だに。でも、まあいいじゃん。

違いを論点にしかったのに、違いは論点にするには満たなかった、なんてことはよくある事だ。

むしろ、体が知って居るにもかかわらず、言語化したいという欲望の過剰さの方が重要なんだろう。

金も使うし、体も使う。もしくはどっちかだけ、もしくはどっちであれ、実はどっちも使っていない、その行為がどのように見えたかではなく、その行為が、その行為をする本人において、どれだけ細胞レベルの沸騰を伴って実行されたかだけが本質なのだ。

でも、沸騰なんていうと妙に熱いものをそこに当て嵌めがちだが、実際のところ、クールな情熱の方が、先走った熱さよりも、現実には遠くにいける手段であるなんてことを忘れちゃいけない。

Powered by Movable Type

Profile

Archive

Feeds