←浮遊する意識 匿名→

20081122: 冬のはじまり

落ち葉が パキパキ カリカリと

アスファルトの道路を飛んでいく季節

空気はひんやり冷たいくせに

やけに太陽のまぶしい朝で

その光をまぶたの裏から見ようとして眼をとじる


すると体は一瞬で沈黙に包まれ

自分の体が丸くて黒い影になったような気がしてしまう

でもその影は怖いけれども暖かくて

それが光を感じることだ納得する

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