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20081202: 何も無い日

何も無い日を無理やり埋めるのはやめよう
自分に意欲がない事を責めるのはやめよう
意欲がない事を悲しむのはやめよう

何もないなら何もない様に過ごそう
知らない意欲に身を任せよう
それがたとえ意欲に見えなくても

自分が知っている意欲だけを意欲だと思うのはやめよう
世界は知らない意欲で動いているかもしれないんだから

意欲が無いなら意欲がなくても出来ることをやろう
洗い物をするとか
散歩をするとか
銀行に振込みに行くとか

それだって結局明日はやってくるのだ
たぶん意欲なんてものは
虫の好きな小学生の夏のカブトムシと大した違いは無いのだ
カブトムシがいないと生きていけないなんてことは無いのだ

それは無残でもロマンチックじゃないことでもない
ましてや嘆くことでもない

ただ単に冬であるに過ぎない
風通しの良い冬の何と美しいことか

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Comment(2)

読んだらホッと気が楽になりました^^

なんだか癒される文章ですね。

癒されることがどういうことかは、俺は少ししか知らないんです。
そしてこういうレスポンスを読むと、俺は少し前進します。

それと同時に、癒されると言う言葉が俺の一歩前に立ちはだかります。

だから俺はそこにもう一歩が必要だと言うことに気づくことが出来ました。

感謝と同時に
俺は感謝によってリセットの勇気を得るのです。

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