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写真をいじるの面白いな。この前のトイレットペーパーや滝の写真でもやってたけど、写真を記録やドキュメンタリーとしてのリアリズムから切り離して、単なる素材としてみると、それをいじるのは絵を描くのとほとんど違いがなくなってきて楽しい。
といってももちろん絵を描くのとは違いはある。このぐらいのいじり方だと、絵の7割ぐらいが出来てから空間の深みや色としての光を調整している段階だ。そしてその段階だけに限って言えば、やっていることにほとんど違いが無い。
写真を撮るときに、写って欲しいように写すのは手間も努力も技術も必要で、例えばそんな風に散歩していたりすると、せっかくの散歩が台無しになってしまうので好きじゃない。そして写って欲しいように写すために機材に振り回されるのもかなりウンザリする。そういう意味では欲しい結果があったときにレタッチを存分にするというのは、少なくとも自分にとってはとてもぴったり来る感じだ。
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関係ないけど相棒のTimrickが新しいブログを始めていて、これが自転車ブログなのだ。最新記事は俺のサドル。実は自分でも投稿できたりするので、あまりにマニアックな自転車ネタはあっちでやろうかと思っていたり。とりあえずはカーボンサドル計画が進行中だったりするので、それほど遠くないうちに何かしらアップされるかも。


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