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20090226: 三次元的思考

昔バイクのデザインを考え始めた頃、自分は今まで、なんて二次元的にしかモノを見ていなかったんだろうと驚き呆れたことがある。どんなデザインを考えてもあくまで二次元の域を出ず、何一つマトモに形に出来る最終形を認識できていなかったのだ。対象を見て描くならどんなものでも描けるとか自惚れてもいたので、その発見は結構衝撃的だった。

そして今、また同じことを思っている。自分の外側にある対象に対しては三次元的に認識できると自惚れていたのに、自分の身体や動きに関しては、呆れるほど二次元的思考の世界に囚われていることに気がついたからだ。そして冷静に考えてみると、自分が三次元的にモノを見ていないことなんて、まだ山ほどあるんだなって感じがしてきて、それは絶対真実なのだ。

やることいっぱいだわ。

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