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20100326: メタサイクル

リアリティを求めている、と思っていた。
だがリアリティとは疎外感の別名であると思った。

自分に起きた出来事がリアルであると感じる時
そこには必ずカタルシスがある。
カタルシスは治癒を伴うからカタルシスなのだ。

そこで何から治癒されるのかを考えると
それは過去に属する特定の事象からの解放として治癒が経験されている。

リアリティとは、あるサイクルの因果関係の一側面に過ぎない。
だからと言って
その一側面を貶めたいわけではない。

ただそれが一側面であることを知る事はとても重要なことのように感じる。

サイクルが澱む時には腐敗が始まる
腐敗を起こさないようにリアリティが働くようにすればいいだけの話だ。

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