June 2010Archive

実用性と利益のためにどれほどの機械が堕落したことだろう。
堕落した機械に囲まれることをどれだけの人が望んでいることだろう。
欲望を地に着かせることが何とわかりにくくなっていることだろう。

おそらく、機械がもたらす喜びとは
身体の軽くなり始めた子供が
初めてジャンプする喜び以上のものではないのだ。

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