肉体における病の多様性と同じように、心においても風邪があり、癌があり、骨折があり、捻挫があり、打撲があり、内臓疾患があり、血行不良があり、硬直があり、運動不足がある。そしてそれらの症状は、肉体と同じように全て異なる。
しかし、やはり肉体と同じように、それらに遭遇しないようにすればいいというものではないのだ。そんな過保護は糞だ。なぜなら、肉体におけるのと同じように、不可避性のフィールドこそがリアリティだからなのだ。不可避性のフィールドがなければ学習は存在しない。失敗も存在しない。成功も存在しない、技術も存在しない、愛も存在しない。コミュニケーションも存在しない。治癒も存在しない。


もう数年前から心の病気です。しかも今はぎっくり腰から右足が使い物になってません。でも、サクバさんのお言葉を聞いて元気が出ました。全てをありのまま受けとめなきゃ何も産まれないってことですね。
SHIMANARIさん、お久しぶりです。
ぼくもぎっくり腰は何度もやってます。しかし原因は必ず自分にあるので、本気で気をつけると割とどうにかなったりしてます。心の方は一度掴まってしまうと、なかなか離してくれないですよね。ちょっと良くなってもすぐそこに穴が開いていて、落っこちてしまう。でもとにかく自分を悪者にしないことが大事だと思ってます。人って自分を責めることを心のどっかで望んでいたりするので、いつも注意してます。