メンテナンスをするってことは面倒なことだ
しなければならないメンテナンスのほとんどは
興味の向いていないものだからだ
しかしほとんどの現実は興味の向いてない方角からやってくる
それはどういうことかといえば
メンテナンスをしていなかったら死んでしまうかもしれないということだ
消費生活とメンテナンスほど相反するものは無いだろう
消費生活はメンテナンスを否定する
それが消費の本質だ
掃除なんかするな
修理なんかするな
油なんか差すな
手入れなんかするな
撫でるな
愛するな
放っておけ
そう消費は要求する
そしてそれは楽なのだ
自分自身が疎外されているにもかかわらず
というより
自分自身が疎外されているからこそ楽なのだ
人は消費という悪魔と
メンテナンスという地獄の間で揺れている
豊かであるということは
なんて難しいのだろう


Comments
Sorry.I kn
i just see
明(ミン)さん、お久
ことしは年賀状、送る
hi cosmic
hi! just
綾木さんはじめまして
どうも、初めまして。
ここ数日の日記、全く
ご無沙汰ー 相変わら