drawing
きのう、友人二人に製作中のサドルのテストライドをしてもらった。最初は渋い顔をされるものの、その場でペーパーで削って変更を入れ、要求を取り入れていくと、すぐに何とか乗れる状態になり、何度かそれを繰り返すことで、そこそこの乗り心地まで持っていけたようだ。どの変更もサドルの基本的な面構造を変えることなく、自分ではシビアじゃなかった部分に対する許容度を広げるような変更で済んだので、このままより多くの人に座らせていけば、かなり汎用性と快適性を両立できる方向に持っていけるんじゃないかと思っている。その後原型は友人に託し、大阪まで旅をさせることに。
昨日の成果を忘れないように、断面図を加えてメモ。基本的な構造はそのままに、もう一回ぐらい座面を削りなおす必要がありそうだ。
今、あるアーティストのカバーアートを描いているんだけど、どうにもポーズか決まらなくて、10年ぶりぐらいでヌードクロッキーをやった。やっぱり実物は偉大だよね。そして複雑。寝ポーズの重心とかひねりとか考えると頭混乱しまくる。でもおかげで何とかポーズを決めることが出来た。モデルさんに感謝。
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本日の落書き。一枚目、おばちゃんがなかなかいい手をしていた。二枚目、年賀状用の牛のアイデア出し。毎年やってる干支架空生物シリーズなんだけど、牛は難しい。いつもは進化と適応からデフォルメを考えているんだけど、未来の世界で牛が生き残るとは思えないし、適応も考えにくい。だいたい去年のネタが巨大化したネズミ牛だしなぁ。防御と小型化のバリエーションで何とかまとめたいところ。もうちょっと牛を好きにならないとダメかも。ちなみにこのシリーズでは畸形と病気と内的身体感覚は取り入れないというのが自分の中でのお約束。
本日の落書き。上のは例によって電車クロッキー。下のはドラゴンみたいな生き物。初めて描いたかも、ドラゴン。今までにも何度か描いてみたいと思ったことはあったんだけど、なんかありがちなのしか思いつかなくて描く気になれなかったんだよね。これも充分ありがちだけど…と思ったらついこないだそれっぽのを描いてたわ。いや、あれはオロチだから。とにかく一度まじめに描いてみたいモチーフ。
本日の落書き。上のは日付が古いけど、最近は同じページでもなんとなく全体が埋まるまでずっと描いてるのがお気に入りです。下のはゲームぽいパースで。
建物は描くのが面倒になりがちです。特にスカスカの木造建築は。ちゃんと描けば嬉しいんだけど、つい端折りたくなってしまう。模型のが楽だとさえ思ってしまう(実際の時間を考えればとんでもないのに)。平面図とかならそんなこと思わないんですけどね。
それはおそらく製作の手間に対して、実現する喜びの分量を天秤に掛けているからなんじゃないかと思う。そこまで描くなら立体を作りたい、立体で見たい、そんな風にモチーフに向き合っているんだ、きっと。3Dだった気持ちのバランスが取れそうな気もするんだが。
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Comments
Thank you
久しぶりに未来に触れ
First off
秀朗さん、初めまして
Thank you
初めてコメント差し上
Dear Sir,
t-saitoさん、
ごぶさたしてます。
Hello, You