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変わらない人はブラウザの更新ボタンを押してみてください。使用した画像は現在製作中の連作の一枚。Solitudeというタイトルに被っている写真は箱の一部です。
そう、今回のヴァニラ画廊での展示テーマはSolitude=孤独なのです。このテーマは狭義の意味ではずっと頭の中で意識しているものなのですが、もうちょっと大きなくくりで扱ってみたいと思っていました。自分的にまだ早すぎるかもしれないという感じもしていて、充分に展開できないかもしれないのですが、まずはとっかかりとしてタイトルだけでもつけてみるかというところです。引っ張られる部分もあるだろうしね。
それと今回の新作の絵は全て白バックを予定しています。これも標本画像のようなものを除いては初めての試み。グラフィックデザインの世界では頻繁に用いられる白バックだけど、絵としてこれを見せるとなるとどうにも抵抗があった。黒は散々使っているのに。不思議なものだ。おそらく、何もしていない、ってイメージが強くあるからだろうという感じはする。それと日本画とかでは背景の素材が箔だったり絹だったりして、それなりに見えてしまうんだけど、真っ白な、しかも光沢紙だったりすると、工業製品のイメージが出すぎて、いわゆる「絵画」というイメージからは離れたように思えてしまうのだろう。
でもね、図鑑大好き、カタログ大好き、設計図大好き、解剖図大好き、な人間としては、伝えたいイメージが光と共に表されていれば、何色だってかまわないよなぁと思う。Solitudeなんだし、白を使わなくてどうするのかと。
というわけで、この個展では白い絵と光に照らされた箱が主役になる予定です。
あとART RUSHでの展示も引き続きやってるんでこちらもよろしく!
クソ忙しくて告知遅れましたが、3/14からのARTS RUSHの企画「空中庭園」に作品を出品します。出品するのは、去年のヴァニラで展示した箱作品が4点(GARDENとWATERTANK2とFACTORYとTOILET2です)と、これまでサイトだけで公開していた写真の作品です。合う額が無かったので、急遽お手製で額装をしたのですが、これがなかなか楽しげで良いので、興味と時間のある方はぜひ実物を見に来て下さい。
それとヴァニラ画廊の方の新作も準備の真っ最中です。こちらは前の日記でも書いたけど、やっと絵描きの勘が戻ってきたところ。でも来週中にはDM用の原稿も出さないといけないので、焦りつつもただの作業にならないように集中しまくっています。もちろん箱の新作も作りますので、こちらを楽しみにしている人もご期待を。
ゴジラのとても太くてとても重くてとても短い足(もちろん「最初の頃の」ゴジラの足だ、と、曖昧に言っておこう)。
あの足を一歩踏み出すためにどれだけのエネルギーが必要とされることだろう。それはもう、もしも、あの大きさの生物が存在したとすればの話しだが、どのような種も比較にならないほどの膨大で無駄なエネルギーであるはずだ。
ゴジラのような生物が生きていくためにあの足は相応しくない。ここにゴジラがゴジラである全てがある。ゴジラはフリークスなのだ。もしくは、病を病んでいるのだ。ゴジラとは異形であるからこそゴジラなのだ。そして、異形であるということは、その生物が本来まっとう出来るだけの生を享受できる可能性が極めて低いことを意味する。
生物としてのリアリティは、正常形だけをもって語られるべきものではない。分類できるものだけが、測定できるものだけが、リアルなのではない。リアリティとはあらゆるものが、区別なく個別のものとしてある状態にこそ宿る。
ゴジラのリアリティとは儚さである。その重い足を一歩踏み出すごとに死に近づいていく儚さである。ゴジラが電車を食いちぎることも、戦闘機をなぎ払うのも、その儚さの上で、切ない暴力となるのだ。
もっとゴジラを思おう、と思った夜。
正月気分大好きなのに、これっぽちも味わえそうに無いサクバです。おめでとうございます。でも強引に味わいますけどね。美味しいお酒もあるしね。
画像は今年の年賀状です。
犬にはとても見えないかと思いますが犬です。毎年架空動物シリーズで発行されております。今年で四年目。ルを始めてから四年目ということですね。去年まではキネガワ堂で買い物してくれた人全員に送っていたんですが、今年それをやると500人ぐらいになってしまうんで、去年やり取りのあった人限定にしてもらいました。期待していた人がいたらゴメンナサイ。この小さい画像で我慢してください。あなたにとっても良い年でありますように。
さっき駅から歩いてくるとウグイスが二羽、目の前を飛んでいきました。ヤフーニュースでは天皇陛下の短歌が紹介されていて、そういうものなんだと初めて知りました。雲が空を覆っているけど軟らかく明るい朝は、歩いている人も誰もいなくて、緑色の錆びたトタンの倉庫がとてもきれいだったので携帯電話で写真を撮りました。と、こんなことを書いているとだんだん正月な様な気がしてきました。今年もよろしく。
いくつか日程の修正があったので再告知です。
12/18、1/8or9にイベント、12/22の営業は19:30まで、12/26がお休みになります。
サクバが顔を出すに日に1/7を追加。
それと12/13の初日ですが、来場者全員にミニプリントを差し上げます。大きさはトレーディングカードぐらい。RUの刻印とサイン入り(画像参照)。この展示限定です。物欲で釣ろうという姑息な手段です。欲しい人は無理してでも来るべし。
以下詳細になります。
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■場所:タナトス6
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-8-3 丸石ビル6F tel.03-5272-1164
「ビルディ」「麻雀ワセダ」のビル6F(JR高田馬場駅より徒歩約5分)
■アトリエサードホームページ
■mixiコミュニティ
■タナトス6ホームページ
■タナトス6通信
■会期およびイベントスケジュール
2005/12/13?2006/1/15
営業時間 13:00?20:00
入場料:無料(イベント開催時を除く)
詳しくはこちら
・会期中のイベント及び休日
12/13:展示初日。サクバは会場にいます。
初日来場者にもれなく「ガラージュミニプリント」プレゼント
12/15:お休み
12/16:演劇/ロビン・グッドフェロー公演「re」→入場料2000
(サクバのメイン展示は外されます。物販は通常通り)
12/17:演劇/ロビン・グッドフェロー公演「re」→入場料2000
(サクバのメイン展示は外されます。物販は通常通り)
12/18:終日、映画「STILL ALIVE」完成試写会→入場料1500
■STILL ALIVE (展示は通常通り)
12/20:サクバは会場にいます
12/21:お休み
12/22:営業19:30まで。
12/23:お休み
12/25:サクバは会場にいます
12/26:お休み
12/29?1/4:お休み
1/7: サクバは会場にいます
1/8もしくは1/9 :11:00開場(映画上映の時間までは無料)
16:30より映画「はがね」上映→前売り2000円 当日2200円
18:00より映画作家 中嶋莞爾トークイベント
2006/1/15:展示最終日。サクバは会場にいます
11:00開場(映画上映の時間までは無料)
16:30より映画「箱」上映→前売り2000円 当日2200円
18:00より作場知生と映画作家 中嶋莞爾のトークイベント
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Comments
これほどの永谷園を、
はじめまして バック
HI彼岸. GARA
您好,我是来自中国的
はじめまして。 Hi
CONGRATULA