ru:Tag=[AHO]

081210.jpgきのうは沖縄から来ていたkenくんに合わせてsukechantとnekoくんがウチに遊びに来てました。写真は若い子の方が先にご飯を食べている図。おじちゃん二人とおばちゃんはその間に傘を差して山へ芝刈りに。すると川上から大きなウミウシがどんぶらこ、どんぶらこと流れてきおった。おばちゃんが見守る中、おじちゃん二人が冷たい川に入ってウミウシを捕獲してみると、お腹の中から黄色い体液と共に現れたのは6本の缶ビールじゃった。これ幸いと山から帰った三人は、ビールと一緒においしいカレーを食べました。めでたし、めでたし。

kotatu.jpg

Click to Enlarge

皆さん今晩は。ル:ショッピングのお時間です。
本日は本当に素晴らしい商品をご用意いたしました。

大型化するテレビ画面、狭い住宅、失われる家族の対話、増え続ける電子デバイス、肥大し続けるものぐさ願望、これらの問題を一気に解決する素晴らしい商品が開発されました。それが今夜ご紹介するコタツパソコンです。なんだ、天板をモニターにしただけじゃないか、そう思われましたね?確かにその通り、しかしこのパソコンがある生活を思い描いてください。これがあれば家族の会話がメッセンジャーになるなんてこともなく、最大の画面をみんなで共有し、なおかつ日本が世界に誇る最高の安楽であるコタツ文化を享受することが出来るのです。

モニタには120インチの有機ELモニタを採用。高いコントラスト比と省電力を実現しています。もちろんタッチパネル採用でフィンガージェスチャーも全て有効です。また画面はパーソナライズド分割表示に対応しており、それぞれの向きにしたがって同じ画面を回転させて表示させたり、これを利用して対戦ゲームをすることも可能です。

さらに特筆すべきは、このモニタは強化ガラスで覆われており、そこに電子調理機能を持っていることです。つまりお好み焼きを作りながらブラウジングをすることが可能なのです!素晴らしいですね!もちろんもんじゃ焼きだってキムチ鍋だって焼肉だって出来るんですよ!

さらにさらに、暖房器具としての省エネルギー効果も見逃せません。CPUが発する熱、GPUが発する熱、これは全てコタツの暖房熱としてセンサーが感知して温度調節を行うために、パソコンを使っているにもかかわらず通常のコタツとほぼ変わらない電力消費量なのです。その上家族全員が使っていたパソコンの電気代も浮いてしまうわけですからとってもお得です!

これ一台あれば家族全員の夢がかなうコタツパソコン、気になるお値段はたったの5万ゴールド!今ならもんじゃ焼きセットとミカンと黒猫もお付けします!お申し込みは今すぐ!!!

最近街がキレイになったなぁと思う。タバコの吸殻落ちてないし、生ゴミ散乱してないし、犬のウンコ落ちてないし、立ちションしてる人いないし、配管やエアコン隠されてるし、ドブはもちろん地下だし、下手したら電線まで地下だったりする。

でも嘘くさ過ぎて気味が悪い。
だってタバコの吸殻も生ゴミもウンコもションベンも配管もエアコンも下水も電線も無くなった訳じゃない。むしろ増えているのに隠されてるだけでしょ。しかもとんでもない手間を掛けて。もちろんそれが全部表に出ているのが素晴らしいと思うわけじゃないけど、隠すために隠しているのはアホくさいでしょ。見えるかどうかの問題じゃないでしょ。一括処理で誰かが処分してくれればそれでいいんかい。誰かが自分だとは思わないのか。思わないんだな。だってみんな自分の決められた役割をロールプレイしていればそれで社会は成り立っているわけだし、誰も悪くないし、なんの不満もないし、もうちょっとお金は欲しいけど食うのに困るわけじゃないし、そりゃちょっとは不眠になったり欝が入ったりすることはありますよ、家庭はバラバラだし、仕事はやりがい無いし、友達居ないし、呑みに行っても楽しくないし、気がついたら胃潰瘍だし、みんな自分のことしか考えてないし、誰も本心なんて話さないし、いやそもそも本心なんて無いんですよ、えへへ、あ、ちょっと待ってくださいね、薬の時間だ、えっとどれだっけ、数が多すぎてわかんねぇよ、酔ってるのか俺、くそ、まあいいか、全部飲んじゃえ。えっとなんでしたっけ、あなた癌宣告されたんでしたっけ、そりゃお気の毒に、でも気を落とさないで下さいね、気を落とされると私のノルマが増えますから。うっ、ちょっと気持ち悪くなってきた、あかん、だめだこりゃ、おう、おおおうっぷ、ぶ、ぶしゃぁぁあ………失礼しました。それではまたキレイな街で会いましょう。

メディアハラスメントって言葉を捏造してみた。

「SECOMに入って安心!、と思ったら逆に今日は本当に大丈夫だったのかしら、と気になって安心して暮らせなくなりました。どうしたらよいでしょうか?」

「ご安心ください。私どもは危険レベルに応じての情報収集をしており、いつでもその情報を開示できる用意がございます」

「え?どんなのですか?」

「本日のご家庭へのアクセスは
危険度1=20597:
微生物 20563
(可視レベル以下のものを除く。
#視力1.0を基準)
蚊 25
蝿 4
ゴキブリ 3
鼠 1
カメムシ 1

危険度2=16
カラス 10
犬 3
猫 2
鳩 1

危険度3=71
不審とは思われない通りがかり54
お知り合い 8
営業 5
不審者 3
郵便配達 1

でした。
ちなみにもっとも危険と思われる不審者は去年の同日には5人でした。

ただし危険度1とされる蚊であってもマラリア等の伝染病を媒介する可能性がありますので注意が必要です。

なお、お知り合いは申請に基づいておりますので変更が必要な場合はお申し付けください」

「だからぁ、そんなことするから余計気になるんだっつうの、ボケ!」

…くだらねぇ。

きのう東京の飯田橋というところで忘年会があった。俺はバイトの夜勤明けで、その上一時間ぐらいしか寝ていなかったのだが、そのまま寝ないで出掛けていったのだ。お開きにしたのは何時ぐらいだったのだろう。10時とかそんなぐらいだったと思う。でもとにかく目を覚ますと中野という駅だった。しかも終電。中野というのは自分の家とは正反対の方向で、しかもかなり遠い。時間は午前1時30分ぐらいだった。どうすっか。困ったな。途中4回ぐらい乗換えをしていたような気がするのだがよく思い出せない。でも酔っ払いなので、まあ歩いて帰ればいっか、などと思ってしまったのだ。

ふらつく足取りで歩き始める。すると高円寺というところに着いた。あれ、これはひょっとして、と思い家に電話をかけてみた。「高円寺って家から遠い?」と聞くために。反対方向だといわれた。そんなバカなと思ってコンビニに入って地図を見てみると確かに遠ざかっている。なんてこった。でもやっぱり酔っ払いなので、まあいっかとなって、引き返した。今度は順調だ。大久保通り、ああ、知ってる、知ってる。この道まっすぐ行けば大丈夫だ。新大久保のコンビニで肉まんとあったかい生茶とウィスキーのポケットボトルを買う。肉まんはかつてないほどまずかったが、なんだか楽しくなってきた。気がつくとわけの分からない独り言をつぶやいたり、歌を歌ったりしていた。環七、新宿、飯田橋。やっと出発地点に戻ってきた。一時間おきぐらいに家に実況中継をしながら歩き続ける。御茶ノ水、秋葉原、浅草橋。鳥越神社の前でイチョウの葉っぱを拾う。きれいに黄色くなっている。口にくわえるとドカベンのイワキになった気分だ。隅田川。急に足が痛くなってきた。ふくらはぎが痛い。足首が痛い。ケツも痛い。足の付け根も痛い。歌が出てこなくなった。超寝不足で超運動不足の酔っ払いがやることじゃないなと思い始める。しかしここまできたら後には引けない。なんとしても歩いて家に帰るのだ。わけの分からない使命感が湧き上がる。葉っぱの茎が噛まれてだんだん短くなっていく。錦糸町、亀井戸、平井。ああ、荒川だ。俺が育ったところだ。橋の上で腰を下ろし電話をかける。ウィスキーがまずい。ちょっと休んだだけなのに、体がもの凄く重くなる。空には満月。雲が流れ、気持ち空が明るくなってきたような気がする。電車が走っている。おお、ひょっとしてあれは始発電車ではないか。つうことは俺には計画を中断して電車に乗るという選択肢も生まれたわけだが、そんなことをしちゃいけない。つうかありえない。俺は中野から歩いて帰るという運命の星に導かれてここまできたのだ。何が起ころうが歩いて帰らねばならないのだ。新小岩、小岩、この間が長い。道も単調だ。朝焼けが始まる。我慢できなくなった俺は再びコンビニに入る。またあったかい生茶と「からあげ君レッド」を買う。コンビにって素晴らしい。空がすっかり明るくなると江戸川だった。ここまでくればあと少しだ。時刻は7時。川面が紫色から水色にグラデーションを描く空を映し出してきれいだ。東は低い丘を背にしているので太陽は見えなかったが、気がつくと対岸の家々は朝日を浴びている。10分後には横になれる。そう思って里見公園の急な上り坂を登る。息子が通っていた保育園の前を通り、お寺の前を過ぎ雑木林を抜ける。家が見えた。玄関を開けると電話に付き合っていたチムリクがコタツの上に電話機を置いてうたた寝をしていた。お土産にずっとくわえていたイチョウの葉っぱをあげるとそのままコタツに入った。6時間は長かったな。でも面白かった。アホな一晩であった。

チンコが出す要求というのがあって、それは生理現象だとか本能だとか言われるけど、そんなの嘘だ。チンコが出す要求の9割以上は「チンコを通したリハビリテーション」なのだ。だいたいポルノグラフィなんてものは生理現象や本能とは何の関係もない。ただ単に性的経験と結びついたリハビリテーション的方程式による箱庭療法に過ぎない。かといってそんなものだからという理由で無視できるかって言うとそんな簡単にはいかない。いくわけないじゃん。リハビリテーションへの欲求はもの凄く強力で、すれ違った女の子のおっぱいが大きいだけで目が釘付けになったり、なんだか分からないけど軟らかそうな肌色がちりばめられているだけで首が固定されたりするぐらい愚かなのだ。そんなアホなところへ言葉だの物語だのが絡んできた日にはこれこそが真実への入り口なんじゃないかとか俺は本能に忠実に生きるんだとかそりゃあもうありとあらゆる迷信と懐疑とくだらない論理と不毛と絶望と引きこもりと苦悩と悲しみと勘違いと焦燥と怒りと落胆と鬱とキチガイじみた狂喜を生み出せるヌルーイお布団が出来上がるのだ。

罪深いね。でもマンコだって同じぐらい罪深い、ということが最近(最近かよ!)分かってきた。でもマンコの話はマンコを持っている人たちがしたほうがいい、とも思うようになってきた。マンコの罪深さはチンコの罪深さとは全然違う。それは一見性的ではない。つうか性的という単語は現代社会においてはあまりにチンコ的に狭められているのでそこでは正しく流通しない。ほんとはその上に包括的に使用できるように性的という言葉があるべきなんだと思うのだけど、そんな風には使えないというのが現状だ。だからマンコの性的罪深さはたとえば文学的モチーフの宝庫だ。ガンガン発掘するべきだと思う。でもそれはマンコ達の話なので俺的には知ったこっちゃない。

まあ要するにチンコとの折り合いがつかないのだ。

トヨタというのは日本で一番金を持っている会社だと人から聞いた。

電車に乗っていてぼんやりと外を眺めていた。車がたくさん走っていて、海沿いのその線からは、ひと気のない巨大な倉庫やインテリジェントビルなんかが見えた。ふと、社会っていうのはもの凄い単純なんではないかという気がしてきた。車と家と服と食い物と病気、そして気晴らし。まず、ひとりひとりのそれらを想像して、次に、それらが60億あるのだと考えてみた。なんだ、って気になった。それだけじゃん。それだけの結果がこれなんじゃん。

急に電車の中が空虚な空間に感じられた。ニセモノの箱に乗ってニセモノの景色を移動している。俺はトヨタの社内見学をしているのかもしれないと思った。上空 200メートルほどのところにはレーザー光線でトヨタの三文字が極太のゴシック体で投影されている。社内の自動車専用道路ではあらゆるユーザーを想定した耐久テストが繰り返され、何百万という社内食堂では、ハンバーガーから自炊用の豚肉から超高級中華料理まであらゆる食事が供され、使用している車種によって決められる社員住宅も木造二階建て家賃1万2000円のアパートから12LDKの一戸建てまでバリエーションに事欠かない。かくして世界はトヨタになった。が、ふと気づく。俺はトヨタを持っていないではないか。大丈夫、トヨタにぬかりなどない。いまやトヨタの開発理念には「自動車を利用しない人も車社会の一員です」というスローガンが掲げられていて、実のところ俺も「開発課精神効果調査部”トヨタ非利用者におけるトヨタ効果測定プロジェクト”に移動になったばかりなのだった。

それでもなお十月十三日はやってきて、何事もなかったようにその時間を刻んでいく。ここでたとえば「容赦なく」という表現用いるのは、ちぃとばかしセンチメンタルに過ぎると思うわけで、センチメンタルに憧れるが故の嫌悪を抱く俺は、出来ることなら死ぬまでセンチメンタルになることなく、その憧れを美化したいと思う極めて一般的でありふれた願望を抑えることが出来ないのである。かように死とセンチメンタルを結びつけることが容易であるのはどうしたことか。それがロマンチックであれ、エロエロな気分であれ、化粧という動詞化した欲望であれ、それらの意味するところは「どこが違うんじゃいゴラァ!」としかいいようがない単純さに集約されるということは驚くべき事実であり、この真実をもってしても疎外は否応なく忍び寄ってくる強度にこそ希望を見出すべきではないのかとセンチメンタルを覗く俺が思うのだ。

てくてく
とことこ
すたすた

そろそろ
するする
さわさわ

りんりん
りりりり
ちりちり

ながれる
よるくる
くるくる

となりの
まわりの
いしころ

はじける
やみほし
めのうら

ネムネムなので今日はもう寝ます。
なんか風邪っぽいみたいだしいっぱい寝なきゃ。寝不足撲滅運動に加入したいところです。でも今、寝不足撲滅促進会の中で問題になっているのは、会則である「第一条:1日10時間睡眠」がとれないことらしいです。良心の呵責に耐えられなくなった会員の自殺が後を絶たないほど深刻らしい。最近公開された遺書にはこう書かれていたそうです「寝たいのであれば寝ようと思うな、という思考こそが崇高なる睡眠を妨げるのだ。私はこの罪深き不完全性定理的自己規定矛盾思考から脱却するために永遠の眠りを得んとするものである。真実あれ!」………いっぱい寝るのも大変だ。

きのうは昼過ぎぐらいまで呑んだ後に3時間ほど寝てからKIZIMECCAの個展に行き、そのまま、また終電まで飲んでしまいました。帰りはもうバスもなかったので、フラフラしながら駅から40分ぐらい歩いて帰ってきた。途中モスバーガーによってロースカツバーガーを買って食ったのは覚えている。そんでそれがよっぽど気に入ったのか、初代ゴジラのテーマソングを聴きつつ「ロースカツバーガーが食いてぇ」といいながら寝たそうです。

それは何かの間違いです。
それは何かの勘違いです。
それは何かの筋違いです。
それは何かのすれ違いです。
それは何かの履き違いです。
それは何かのお門違いです。
それは何かの読み違いです。
それは何かの記憶違いです。

それは何かの何か違いです。

だからなんだ。
まったく問題ありません。
___________________

ガラージュは3日ほど時間が取れないので
その間は進展無しの予定です。

040118.jpg
040105.jpg
040104.jpg

「どろろの歌」 
    作詞/鈴木良武 作曲/富田勲

ホゲホゲ タラタラ ホゲタラピイ
プニョプニョ ホゲタラ ヘーラヘラ
ホンキャホンキャ ホゲタラ ヘーラヘラ?

が、頭からはなれないーー。

ru000082.jpgぷにぷに


ぷにぷに

ぷにぷに

今日はぷにぷにです。

明日もぷにぷにで

明後日もぷにぷにだったらどうしましょう。
そんなときもあらぁな。

時間はないが気持ちのいい日だ。
もう寝なくてはならないが気持ちのいい日だ。
やらなきゃいけないことが溜まっているが気持ちのいい日だ。
上手くいかないこともたくさんあるが気持ちのいい日だ。
焦る気持ちもあるが気持ちのいい日だ。
寒くなってきたけど気持ちのいい日だ。
空は晴れて気持ちのいい日だ。
ああ、今日が気持ちのいい日でよかったよ。
気持ちのいい日なんてそんなにあるものじゃない。
なにがあっても気持ちのいい日には
気持ちのいい日に起きたことになる。
書いてみて、初めて知ったよ、そんなこと。
気持ちのいい日ってすごいんだなぁ
気持ちのいい日がこんなにすごかったなんて
ぼくは今まで気持ちのいい日を見くびっていたよ。
見くびっていたって気持ちのいい日なんだぜ。
見くびってなければもっと気持ちのいい日なんだぜ
果てしないなぁ、気持ちのいい日。
とんでもないや。

ピスタチオ、ポリポリ

パキッと剥いてポリポリ

一つ食べるとまたパキッとポリポリ

たまにお酒をチビチビ

チビチビやるとまたポリポリ

いつまでたってもポリポリ

パキッとポリポリ

パキッとポリポリ

パキッとポリポリ

チビチビ

パキッとポリポリ

見れば机は殻の山

どこからどう見ても秋です。

下のはまたウェブテントで遊んだ成果。
バイクは縮めたら細かいとこが潰れちゃった。
大きいのはあちらでどうぞ。
bike-4.jpgJUGONG_002397.jpg

入道雲がいっぱいだったよ。
もこもこ
カゲが黒かったよ
しみしみ
汗をかいたよ
ぷつぷつ
首が焼かれたよ
ちりちり
風呂に入ったよ
ざぶざぶ
寝る時間だよ
ぐーすか ぐう

ヒマじゃないといけない。視界の片隅をすり抜けたクモの後を追っていって、気付かぬうちに靴を履き、葉っぱの裏を覗いていたら頭の上を赤トンボが飛んでいき、目が追ったその先の、木の梢の上に引っかかったビニール袋の中身があんまり気になるので10メートルほどの木を登ってみたら、怒ったカラスにつっつかれ、慌てて落下した地面に転がっていたガラスの破片に見入ってみれば光の向こうに浮浪者が挨拶をし、手を取り合ってスキップをしてみれば浮浪者は遠心力で笑いながら遠ざかり、あまりの笑顔に開いた口が塞がらず、飛び込んできた季節はずれのノコギリクワガタに舌を挟まれ、わけも分からずかぶりを振れば、耳の奧から星が生まれ、星の光に見とれてみれば、空は夕暮れ、誰もいない原っぱで、生まれる闇と区別が付かなくなる、ぐらい、ヒマじゃないといけない。

カエル百個 ゲロゲロ
熟した沼でゲロゲロ
もんどり打ってゲロゲロ
足がもつれてもゲロゲロ
白い腹みせてゲロゲロ
オマエが俺になってゲロゲロ
前後構わずゲロゲロ
オタマジャクシもゲロゲロ
ぬるい水までゲロゲロ
揉まれた草までゲロゲロ
つられた月までゲロゲロ
今日は楽しいゲロゲロ

今日は明らかにダメっぽい。
きのうもダメっぽくてあんなの書いちまったが、さらにダメっぽい。意識が空間と一体化して、ときおり林から吹いてくる風に柳のように身を任せてしまうわ。こころは粒子になって柔らかい風とともに流されていくの。あたしってばなんて詩的なんでしょ。あなたの言いたいことはわかってる。でもあたしは秋の使者に選ばれてしまったの。ほほほ。ほら、聞いてごらん。つくつくぼうしが馬鹿みたいに合唱してやがるわ。あの子達も秋の使者よ。あなたには見えないでしょうけど秋の使者は至る所にいるのよ。枯れて溶けだした腐ったピザみたいな向日葵にも、出来損ないのワンタンみたいなクラゲがひしめいている海辺にも、地下深くから掘り出されてピカピカのアルミ缶になったのに飲み残しのビールのためにゴキブリトラップになっているゴミの山にも......いるんだってば!.........いるのかぁ。わかったよ。しょうがないなぁ。

ビートと一緒に押し流される時間消費財今我此処常言葉感情伝言金刑罰罪欲畝勃起排泄絶叫手握手食物涎唾汗体液糞血電波水風病気雲水流水道跳躍調薬薬剤師医者看護婦教師営業主任画家販売代理店学校生徒花火民族舞踊演歌漁師夏冬雪雨雨樋耳蝉蜻蛉鈴虫向日葵楠栢榎熱帯温帯照葉樹林玩具自動車自動二輪道白線花火恐竜幻想思考瓦斯人形関節内臓病気不調不機嫌女壺滝建売住宅音響壁汚物闇静寂青湿度加速密度定着剥離樹脂粘度定義数式手帳筆記用具穴鋭角舞踏一本橋綱網仕掛賭博破滅放蕩移動嘘堕落草原下水操作下腹部鈍痛歓喜探検妄想汚点恥線霧枯渇湿潤変動姑息飛躍悲愴皮肉生誕死鳥魚飯.....................................................................................................

タラリラッタ リッタ ラッタ ラッタッター
キャッホー キャッホー キャッホー

リボンの騎士のテーマで登場してみました。
こんにちは!ぼくサファイア王子です!
君だけに教えるけど、ぼく、ほんとは女の子なんだ。
でもみんなには秘密だよ!約束だからね!
あ、もういかなきゃ おとうさまにしかられちゃう!
じゃ、またいつものところで!

パッカラン パッカラン パッカラン
(遠ざかる馬の足音)

......みょーーん

............にゃーーーん

...............へにーーーーん

ふににーーーーーーーーーーん

(270度ぐらい身体をねじらせながら、たまった湿度を絞りながら、カーペットに落ちる滴を眺めながら、バランスを崩して頭をタンスに打ち付けながら、そのまま仰向けに倒れ込んでひねったからだが元に戻らずにのたうちまわりながら、あまりの苦痛に生きる希望も失せて途方に暮れたあげくに天井のシミに目が釘付けになりそこに映し出された1万年後の予兆に打ち震えながら)

ひにゃにゃにゃーーーーーーーーん

ビショビショになって帰ってきおった!
こんなの夏じゃねぇ!と叫びながらバイクに乗って帰ってきおった!って、俺がだや。

あー寒かった。
おうちで身体拭いたあとに飲むラム酒のあったかくて旨いこと。やっぱり寒い冬はキツイのがいいですね!じゃなくて夏じゃん!ヤバイ寒さだよ。掛け布団かけちゃうぞ!コタツ出しちゃうぞ!大丈夫なんか?お米が高くて食えなくなるぜ!靴下履いてない足がヒエヒエだぁ!

これからお出かけだぁーーー
帰ってこれないよーーー
風で吹き飛ばされちゃうよーーー
怖いよーー
死んじゃうよーー
楽しみだよーーー

ガキの頃はほんとに風で空飛べると思っていたよー
バカだよー
でも風に押されると体が軽いんだよー

去年のNEWSでも台風でハイになっていたのを思い出したよー
なんにもかわんねぇー

いきなりアツナがきおった。
ヒサキまであれほどヒアリだったに、テンコの高くダイジリの強いこと。ほれフタリミがあんなにカッキリと。ルはマシロくダイジリに焼かれ、エンエンと続いておる。カワモはヒサキまでのシトリを集めミナミナゆうとる。モサコはドサドサと茂りコウベのテンをごついハグロメガネがユタユタと飛んでいきよる。ほれ、そげにモサコの上、たいそなメンコビラがさいとるぞ、なんとまあメショボるよなダイダイじゃ。ナマチ人なぞこぞってきおってナザオの並びの見事なことよ。アツナじゃ。アツナの始まりじゃ。メェからヨボくれとるがリンとしたメンコが歩いてきよる。ヨボメまでアツナに誘い出されて来よったか。ヨボメのマシロのコロモロの、なんとヒアリしことよ。

対訳:
いきなり夏がきやがった。
昨日まであんなに涼しかったのに、この高い空と強い日差しはなんだ。ほら影があんなにくっきりとしてやがる。道は真っ白に日差しに焼かれどこまでも続いているし、広い川は昨日までの雨を集めてナミナミしてるぜ。草木なんざウンザリするほどギッシリと寄りかたまって、その上をでかくてカッコいいヤンマが我が物顔で飛んでいく。そこの茂みを見てみろよ。なんて立派な花なんだ。目がつぶれるほどの黄色じゃないか。釣り人なんて誰も彼もが我慢できずに出てきやがって、釣り竿が行列を作ってら。夏だ。夏が始まったんだ。おや、前から小さくてお上品なおばあちゃんが歩いてくる。ばあちゃんまで夏に浮かされたか。ばあちゃんの白い洋服の涼しげな佇まいといったら例えようがないことよなぁ。

汲み上げポンプ で 汲み汲み

深いところから 光の射さない 丸い壁の ヌメヌメした

滑る身体 落ちる身体 ゆっくりと

黄色のゾウさんこんにちは 鼻だけにゅっと 黒い壁から

くすぐったいよ プラスチック製で つるつるで

壁を抜けると 小さな部屋で

ゾウさん おじいさんのふりして

チョコレートを食べてます あくびをしながら

ああ そんなことしたら 捕まっちゃう

アリさんに こわいよ こわいよ

こわいぼくは さようなら

悲しいゾウさん ぶおんと泣いた

リスのケツの匂いを嗅いでみたい
(鼻がダメで匂いわからないけど)

5000ccのバイクに乗ってみたい
(大型免許持ってないけど)

南の国で見たことのない蝶を追いかけてみたい
(金も時間もないけど)

赤いギンヤンマを採ってみたい
(オーストラリアは遠いけど)

路頭に迷って膝小僧を擦り剥いてみたい
(恥を持ちすぎているけど)

愛していると本気で言ってみたい
(嘘だと知っているけど)

二人乗りしたブランコで一回転してみたい
(一回失敗したけれど)

大きな風の吹く、広い草原の真ん中で
これ以上ないぐらいにひとりぼっちで突っ立てみたい
(しがらみは多いけど)

ほんとにしたいのは最後の一つだけ
そのためには全部必要かもしれないけど。

とりあえずプレゼント(過去ログ参照)のことは忘れて○○のことでも書こう。○○のことは随分と長いこと忘れていたのだが、ひょんなきっかけで思い出してしまったのだ。ああ、可哀想な○○。こんなに長いこと忘れられてしまっていたなんて。だってオマエのことを知っているのはこの私だけなのに。その私がオマエのことを忘れていたということは、世界中の誰一人として○○のことを思わなかったということではないか。そんな酷いことがあってもいいのだろうか。しかし言い訳にしかならないが、私だってオマエのことをまったく忘れていたわけではないのだ。何故ならオマエは私にとって、いいようもなく特別な存在だからだ。それでも人は忘れてしまう。なんと人生とは冷酷なのだろう。いやいや、なにも人生のせいにしようってわけじゃない。これはただの一般論だ。だが一般論こそが特別さを作り出すのだよ。私は矛盾していない。人はみな一般論の海の中を漂う一本のうどんのようなものだ。塩分と水分を吸い込み、ふやけまくり、やがては粒子となって海と見分けがつかなくなるだろう。しかしうどんの形を保っている間はまさにうどんであるが故に海はうどんを際立たせるのだよ。もしも海がうどんであったと想像してみるがいい。うどんは自分をうどんであるとは認識することは出来ないであろう。つまるところ特別さとは海に同化するうどんの過程に過ぎないのだということが出来る。悲しいことではないか。しかし私のうどん、つまり○○はある奇跡によって(それがどんな奇跡であったかはここでは語らないが)粒子に変わり果てるその直前にこうして私の前に甦ったのだ。私は無神論者だが、神に感謝してもいいぐらいだ。ああ、愛しい○○。オマエの姿はあまりにもふやけてしまって不気味なぐらいだが、私にはそのふやけた姿がどんなに儚く映っていることか。だがこの思いはオマエに伝わることはない。オマエは私とは違う時間を生きているのだから。私は再びふやける前のオマエに出会うことが出来るなどとは思えないが、それを願ってみてもいいと柄にもなく思ってしまったよ。○○よ、オマエによって私は真実というものを知った。真実とは真実と呼べない全てのものの総体なのであると。オマエはそれを身をもって示してくれた。しかもそれは私へのメッセージでないことぐらいバカな私にだってわかっている。それが生きるということなのだ。私は真実を求めすぎる。私は愚かだ。ふやけたオマエによって、実はふやけているのは私の方だということを今一度知らされたよ。○○にはかなわないな。そんなになってまで私の前に現れなくたっていいではないか。いや、私は感謝しているのだ。本当だよ。ひねくれた私を許してくれ給え。私はこの通りふやけた老いぼれだが、せめて自分がうどんである限りはうどんでいようという気になった。もういってしまうんだね。さようなら、○○。またいつか。

きのうの夢はスペースシャトルが打ち上げに失敗して墜落して爆発する夢だったのよ。そんでその中にはマンガの上手い幼なじみが乗っていて、俺は夢の中でオイオイ泣いたのよ。ほんとは俺も乗るはずだったのに、何故か俺は乗らないでそいつだけが死んじまった。そんな俺は起きてから皿を舐めることを考えた。カレーとかあんまり好きでそれが上手に出来たカレーだともったいなくてつい皿を舐めたくなってしまって、やっぱり誘惑には勝てなくてペロペロ舐めてみたりしちゃうのよ。犬みたいに。でもさ、フランス人はパンで皿拭いて食ってるし、日本人だってメシの最後はメシ茶碗にお茶を入れて飲んだりしてたんだぜ。洗い物も楽になるし、ゴミも減るし、水だって汚れない。なんて俺ってエコなんだろ。問題は見た目だな。でも、俺はデートかなんかで目の前の女の子が皿を舐めだしたら、グッときちゃうね。ゾクゾクしちゃうよ。ああ、だからまずいのか。ゾクゾクさせちゃいけないんだ。普通は。いいよ別に。俺は皿舐め妖怪になってやる。夜な夜な他人の家に忍び込んで洗われてない皿を舐めるんだ。コエー!寝てると変な音が階下から聞こえて来るんだぜ。ペチャペチャ、チャプチャプ。不気味ー!そんでそろりそろりと階段を下りてみると薄暗い台所に、無精ヒゲを生やした赤ら顔の妖怪が無心に皿を舐めているんだ。害はないのでほっといて下さい。ただそれだけだから。朝になれば食器はピカピカ。皿洗い機はいりません。余計必要だって?あとはお水で流すだけなんだから許しておくれよ。だって皿舐め妖怪の唾液には酵素が含まれていて殺菌作用があるんだってテレビで言ってたよう。ほんとだってば。

なんか

なんかだよ

ほら あの そういうこった 

どいつもこいつもおんなじことばっかしやがって 

いったいなんだっつうの......

オラはいくだよ(東北の果てから)

オラはいくだよ(床屋の下から)

オラはいくだよ(チンコしゃぶって)

オラはいくだよ(滝に打たれて)

オラはいくだよ(腹を空かせて)

オラはいくだよ(怒りワナワナ)

オラはいくだよ(胸がショボショボ)

オラはいくだよ(この恥さらし)

オラはいくだよ(マグニチュード7.5)

オラはいくだよ(晴れのち曇り)

オラはいくだよ(このくそったれーーーーーー)


........................

.....................

「心正しき少年少女のみなさん
毎日ハミガキしてますが?
ハミガキを毎日しないと歯の抜ける大魔王が
歯を抜く光線を出して
みなさんの素敵な夢が歯抜けの夢に占領されますよー」


オラはいくだよ(歯ブラシ捨てて)

オラはいくだよ(コンセント抜いて)

オラはいくだよ(ママに怒られて)

オラはいくだよ(部屋散らかして)

オラはいくだよ(嘘吐きまくって)

オラはいくだよ(ヨダレ垂らして)

オラはいくだよ(鼻かんで)

オラはいくだよ(裾をまくって)

オラはいくだよ(犬蹴飛ばして)

オラはいくだよ(たまに裸足で)

オラはいくだよ(ひとりぼっちで)


「そなたこそ本物の勇者です!
その宝箱の中に入っている銅の剣50Gを持っていくがよい!」
「おおーーーーーーー!!!!!」
パチパチパチ


オラはいくだよ(ションベンちびって)

オラはいくだよ(虫を殺して)

オラはいくだよ(泥水飲んで)

オラはいくだよ(ゲロはいて)

オラはいくだよ(すべって転んで)

オラはいくだよ(カサブタ剥いて)

オラはいくだよ(這いつくばって)

オラはいくだよ(筋肉ボロボロ)

オラはいくだよ(このアル中!)

オラはいくだよ(副煙流の恐怖)

オラはいくだよ(ビックリショー)

オラはいくだよ(東京タワーーーー)

..............................

「カタストロフとカタルシスを求める全世界のみなさん、おはようございます。朝五時の危険愛好会ニュースをお知らします。政府は今日、緊急発表としてカタルシスの悪用と幻想性に関する見解を発表しました。それによりますと、カタルシスは危険思想であるところの「浄化幻想主義」を助長する根元であり、今後の経済成長と豊かな社会の実現のためには何を持ってしても絶滅せねばならない悪の枢軸である、ということです。そしてカタストロフが「浄化幻想主義」を生み出す引き金になるという認識により「カタストロフ使用禁止令」が発令されることになった模様です。ふざけてんじゃありません!、以上今日のニュースでした」


オラはいくだよ(仲間を捨てて)

オラはいくだよ(口をつむんで)

オラはいくだよ(足動かして)

オラはいくだよ(何も知らずに)

オラはいくだよ(バカのままで)

オラはいくだよ(やりたいように)

オラはいくだよ(生き物食って)

オラはいくだよ(行きたいところに)

オラはいくだよ

       (オラはいくだよ)

オラはいくだよ!


.................................

「こんにちは、お馬鹿さん」

春は寂しい
なんで?

春はウキウキする
なんで?

 ウキウキするのに寂しい
              なんで?

    ナゾがいっぱい

        春はナゾナゾ?

       なんで?

   ナゾはナゾだからナゾなので
   ナゾのままでもいいのかも

  でも答えはたぶん知っている
  答えを知っているのにナゾなだけ

 春だしね
それでいいのかも

0303204.jpg早起きしてるわけじゃないんです。
これから寝るのです。今は昼間の12時です。そして今書かないと書いてる時間がないのです。やれやれなんですよ。

昨今やれやれなこと多いですねー、奥さん。
ホントにね?まったく。困ったものですわ。
いけすかないったらありゃしない。
さあ、あなたもご一緒に!

やーれ、やれ

.........ごめんなさい(>_<)

俺、疲れてんのか?
ちょっとね。
ちょっとだけさ。
ちょっとだっけどっこさ
くまもとさ
くまもとどこさ
てんばさ
てんばやまにはたぬきがおってさ
それをりょうしがてっぽでうってさ
にてさ
やいてさ
くってさ
それーをほのおでちょいとあーぶーり

んー
最後の一行にこれっぽっちも自信が持てない。
でもたしかこうやって歌ってたんだ。
それに「てんば」じゃなくて「たんば」かもしれん。
にしても意味がわからん。

butterfly3.jpg心が亡くなったと書いて忙しいといいます(金八先生風に)。心が生きると書いてエロといいます。エロは良いけど忙しいのは良くないのです。亡くなるように忙しくしてはダメなのです。ましてや忙しい自分に酔ってしまうなどもってのほかであります。埋没せずに、お亡くなりにならないように忙しい時間をすり抜けねばなりません。どんなに急いだところで出来ることなんてたかがしれてるんだから。

と、ちょっと忙しいので自分に言い聞かせるようにこんなことを書いてるサクバですこんばんは。あと20分以内にこれを書かねばなりません。考えてる暇など亡いのです。ああ、これが良くない。この「考えてる暇など亡い」というのが曲者です。考えないで書き始めたくせに、「考えてる暇など亡い」などと書いてしまうから考え始めてしまって、何もできなくなってしまうのです。書いた途端に手が止まってしまいました。平常心を身につけねばなりません。武士にならねばなりません。蝶々だって目を覚まし始めたこの宵に、春の月を想い、その光と闇を心に染み渡らせるのです。行こう!虫共よ!行こう!生ぬるい風よ!行こう!芽を吹きださんとする木々達よ!ゆっくりとした激烈な時間を想い、その体を添い寝させるのだ!

なにいってんだかわかんなくなってきましたが、イイ感じがしてきました。ご静聴ありがとうございます。
では、また明日。

0303152.jpg絵とは関係ありませんが、きのう梅を見に行きました。
80円の缶ビールを持ってほんの45分ほど。
梅には曇りの日が似合います。と勝手に決めてます。
きのうはいい具合の曇り空でした。
そして梅の花は白いのが好きです。
ガクがオレンジがかったヤツ。
といっても梅の花と桃の花の区別も付きませんので、赤い梅だと思っているのは桃の花かもしれません。でも、梅の花と桜の花がバラ科の友達だってことは知ってます。ということは桃の花も友達でしょうか?知らないのでわかりません。

それから見に行った公園には池があって鴨がたくさん居たので鴨の種類を数えました。5種類です。一つ勉強になりました。僕が行く公園には5種類の鴨が居る。そんなことを知ってるのは悪くないことかもしれません。名前は知りませんが。でも、もしも外人かなんかに「アーナタァノ散歩スル公園ニハ鴨ガ何種類イマスカァ?」とか聞かれたらすぐに「5種類です!」と胸を張って答えることが出来るでしょう。ああ、きっととても誇らしい気分になることでしょうね、梅の咲いている公園で外人に鴨の種類を答えることが出来れば。でも残念なことに、僕はそんな外人に会ったことはありません。しかしそれを知ったのがきのうだったことを思えば、僕は断然ラッキーだったといわざるを得ません。せっかくのチャンスを逃さずに済んだ訳ですから。

そんなわけで脱力NEWSも300回を迎えたのでありました。メデタシ、メデタシ。

去年の今頃、私は近くのマルエツというスーパーに買い物に行きました。鮮魚売場では雛祭りの歌が流れていました。もうそんな時期かーと思って半額のアナゴや半額のあおやぎなどを漁っておりました。すると

「おだいりさーまとおひなさまー
ふーたりならんで スガシカオー」

と少年少女合唱団の声が聞こえたのです。
天使のようなボイスで
?????
私はその場に立ちつくし何度も耳を澄ませましたがスガシカオにしか聞こえません。私の頭の中にはスガシカオが二人並んだお雛様の映像が離れなくなり、おかしくてたまらなくなり、ほっぺたがヒクヒクと引きつってしまいとても挙動不審なオヤジになってしまったのでありました。

そして今日もまた私はマルエツに買い物に行きました。いつものように半額のパンをゲットして鮮魚売場に近づくとまたもや雛祭りの到来を告げる歌が流れているではありませんか。私は忘れていたのです。まったく。しかし何かがあったはずだと心の声が叫びます。なんだっけ、なんだっけ、なんだっけ............と思っていると、やっぱり「スガシカオー」と歌ってくださったのでありました。思い出さなければ良かったと思っても後の祭り。私のほっぺたは弛むばかり。呪いのようです。3月3日を過ぎるまではこの呪いから解放されることはないでしょう。恐ろしや。

hana.jpg体の中で暖かくて重い水がたっぷんたっぷんゆってる。水の揺れに身を任せていると、そのまま沈んでしまってもう戻っては来れないの。さようなら。

眠いのです。強力に。生活のリズムがメチャクチャなんです。このところ。きのうは夜更かし、今日は早起き、要するに寝てないのです。今まで何回眠いという話を書いたでしょう。きっともうみなさん読み飽きていることでしょうね。わかってますとも。そんなに冷たい目で見ないでください。心が痛みます。ごめんなさい、嘘つきました。でもちょっとほんとあるね。中国人風に。ほんとに中国人は「あるね」を語尾につけるのでしょうか。それは009の中だけの話なのでしょうか。「じゃんね」とか「じゃけんね」とか「どすえ」とかではいけないのでしょうか。そもそも「あるね」というのはどこから導き出されたものなのでしょうか。方言でしょうか。ぼくは「あるね」といってる中国人を見たことがありません。見てみたいような気もするし、どうでもいいような気もします。吹き出してしまったらどうしましょう。日中関係に亀裂が入るでしょうか。「作場知生、「あるね」を聞いただけで大爆笑!差別行為として非難の嵐!」とか新聞に書かれちゃったらどうしましょう。ああ、そんなこと考えていたらほんとに吹き出しちゃいそうです。ダメだ、笑いが止まらなくなってきた。おかげで眠気が少し覚めました。ありがとうございます。

ツイート リーテ ツイートクン
リック リック

クイート キーテ クイート クイート
チック パック

クククキート カッククー
ケック タック

カック カック カック ペック
ペック リック

キキキリート クククリート
リリリレート ルルルレート
ネネネニート ナナナミート
パック ピック

ウック ウック ウック ウック
ウック ウック ウック ウック
ウック ウック ウッククー
パッポ ピック

ケック ケック ケック ケック
ケック ケック ケック ケック
ケック ケック ケック ケック
ケックゲッククー

リリリクー ネネニクー
ニニニクー ミミミクー
リリリスー ネネニスー
ニネネネネネネ

ルルルリー リリリルー
レレレキー キリリレー
マママミー ムムムリー
リレレレー リレレレー

リレレレー リレレレー

loli.jpg2_6.jpgありがちなものをありがちに描いてみようとしたらありがちになってしまったらじつは70'sとマンガキャラと不気味ちゃんと浮世絵をリミックスしたような方々のマネッコをしてみようと思ったというのは真っ赤な嘘でグラデーションによる色面の変化と境界線と輪郭線の関係性についての考察をより単純化したモチーフによって実験してみようとしたなんてことも真っ赤な嘘でウランちゃんは可愛いな、一本指のぶっとい足は描いてみたかったな、白いおパンツはキレイだな、おしっこは黄色いな、猫は黒だな、海は青いな大きいななどと歌っていたらふざけてんじゃありません、もっとマジメにやりなさい、と、にゃんこシュウマイに怒られてしまいました。
______________

こんな私ですがガラージュ動作確認アンケートをまだやってるんですよ!

神よ!私に四年間の休暇をお与えください!
三食昼寝と屋根付きで!あと酒も!

oyaji_girl.jpgだんだん歯止めが効かなくなってきているようだ。
もともと歯止めなんかあるわきゃ無かったのである。
あたりまえなんである。
どこまでもいくのである。
いけるものならば。
罵倒の道もウンコの道も踏み越えて。
ぐうい、寓意、食い、愚意と。
酒まみれのヤニまみれの垢まみれの精液まみれのまんこ汁まみれの汗まみれの埃まみれの恥まみれのまみれまみれのみれみれみーのどみそみれ?なんであるぜ、ファッキンベイベーアンドマザーファッカー俺はコックサッカーが好きだぜ、コックサッカーのいない世界なんてウンコを入れないカレーみたいなものだぜ。ハァーイ、ここ試験に出マース。あ、それとクソったれの皆様はケツの穴にアナルプラグを入れとくのを忘れないように。明日からは2センチアップですから。早くお父様の頭が入るようになるといいですね。父兄参観日までには出来るようになっておきましょうぜ。さあ、わかったら早いとこその小汚いケツを机から降ろしてくださいねぇ。せんせいゲロ吐きそうです。オエーーーッ、エッ、ウエッ、ゲェェェーーーー、ゼエ、ゼエ、.........出ちまいましたね。出ちまいましたとも。ヨーヨー、どうしてくれるんだヨー、ハァーイ、今日の掃除当番はキレイに食っとくように、手は使っちゃダメよーん。ほんじゃまたねー♪

java.jpgなんちゅうタイトルだ。

これでいいのか?いいのですよ、もちろん。このお方はなかなか可愛くかけたと思ってますが、そんな風には見えませんでしょうか。頭が赤いせいか、こぶ取り爺さんを連想させますところなどもニッポン的でよろしいかと。ナチのベレー帽みたいにも見えますが、実は赤色人種の皮膚を移植しているのです。ちゃんと継ぎ目もありますし。新しいおしゃれです。きっとブラックジャックに憧れていたのでしょう。鼻がないのは、匂いがよくわからないくせに鼻水が出るのが面倒だったので取っ払ってしまったのでしょう。向かって左側に見えます白い泡みたいなものは2030年頃によく見られるようになった予防接種後遺症による水疱シンドロームです。痛みはなく、潰すときになんとも言えない開放感を感じることが出来ます。最初は誰もが気持ち悪がっていたのですが、あまりにも一般化してしまったため、今では限界まで育てた水疱をお互いに潰し合うという水疱パーティーがトレンドです。しかし公衆の面前で潰し会うカップルなども見られ、一方では批判の声も高まっています。これに対し擁護側は「じゃあニキビはどうなんだ!かさぶたを剥くのだって、冬のカサカサ唇の皮を剥くのだって全部禁止しろってことにはならんのか!」と反論しており、世界はこの水疱潰しの是非を巡ってまっぷたつに対立しており、いつ破滅的な発火が起きてもおかしくないような局面に立たされているのでありました。やれやれ。

ヅーヅーガーガー

聞こえますかーーー
オーイ
オーイ

グガギギ メリメリ バリバリ

腫瘍を発見!あ、ここにも!
隊長!面白いように出てきます!
ウッヒョーーーー!

あ?あ、こりゃダメだ...切りなさい!
はっ

ズンドコズンドコズンズンズン

ブルカニロ博士はおっしゃいました。タイタニック号は南極だったかしら北極だったかしら、それともオセアニア諸島?伊豆の踊り子がいれば着物の帯も股の間を通って天高く上ることが出来なかったのにねぇ。そりはきみのなんかだにぃきみのちちはめぐみるくはゆきじるしここにいなさいどこまでも。こりはこるのだ、やりすぎだ、だ、といって、わ、ふざけてんじゃねぇざりません。

せんせい!
なんだね?
あなたはいみのないことをいおうとしているのですか?
それとも む いしき をもてあそばれているのですか?

わたしは じぶんのしんにょうじゃなくていんにょうじゃなくてじぶんのしんにゅうをゆるしたいぞ

なあんだ そうだったんですか ぼくは ぼくが ばかなだけかとおもいました!

きみはもちろんばかだ わたしぐらいには きみがのぞめばだが

でははずかしいぼくはあなにはいりまーす

うらやましい はいるあながあるとは ずんどこと

ここにいっぽんのひもがあります
ひもはただのひもだくそったれ わたしはたとえばなしがすきくない わたしはばかだからな ひもは まっすぐわきばらをつうかして あなたのもとへ あもーれ やあ やっと やっと やっと    まだなのか あなとあなたは おともだち わたしはほしい うなのなな ほんとによろしく ななななな すばらしい すばらしいといいました そのすばらしいにはだいじなものがありますか ありません ごめんなさい わかりました ろけっとぱーんち わたしはとぶよ ぱんちになって てっきょうだ とんねるだ はたけもとぶとぶそらをとぶ はたけはないています 

はじめましてはたけです
はじめましてーこちらこそよろしくーこんごもよろしくーいつまでもよろしくーどこまでもよろしくーうそぴょーん
そんなことはせんこくごしょうちいたしました
なぜあなたははたけのうそをうえないのです
ごめんなさいわたしはなまけものですあなたはかみさまですか うえるのはつかれますわたしはうえますつかれないひつじ ならいいです さようなら

はたけはあなのなかのあな に だった

もうすこしすこしくる くる くる くる

それが

scream0.jpgscream1.jpgscream2.jpgscream3.jpgscream4.jpgscream5.jpgscream6.jpgscream7.jpgポミポミ?

ニーム ニーム

パパミペ?

ノニーム ナノニーム

パーモーペー!

ナーノー!ノナーノー!

(ポミ星人とニーム星人の会話)


______________
ガラージュ動作確認アンケート実施中!

insect.gif
クイズじゃありません。寝不足二日目に突入していて、何も書け無さそうなので虫の絵でも描こうかと思ったのですが、それも途中で挫折した無惨な結果であります。

さて、これはなんでしょう?
ってクイズじゃないってば.........
...............

ホワァアアアウアウアウ ファ ファアウ ファーアー
ワウワウワウ ウウウーーー ワウ!

あくびです。
デカイ声であくびをするのが好きです。嘘っこにならない程度に思いっきり引き延ばして余韻を楽しむのが正式なあくびの楽しみ方です。眠気を振り払いたいときは最後にあくびの続きであるかの如くを装って大声を出します。知らない人の前でやると、ひんしゅくを買う、もしくは驚かれるので、一人もしくは気心の知れあった同士でやるのが正式なあくびのマナーです。あくびの波が大きな時には、途中に山場をいくつか設けてウェーブを作ります。それが正式なあくびサーファーの心得です。あくびサーファーはあくまでも体という大自然が主人公であることを忘れず、無理な波を作ったり、過剰な演出などせぬように常に気を使い、いつ訪れるとしれぬナチュラルビッグウェーブを待ち焦がれているのです。さあ、あなたもこの素晴らしきあくびサーファー世界に!

.........ねみぃ?。

_________________
ガラージュ動作確認アンケートが少しずつ集まってきています。答えて下さった方ほんとにありがとうございました!

でもまだまだぜんぜん足りません。俺は送らなくてもいいだろうと思っているあなた!あなたの情報をオラに教えてくだせぇ!お願いします!

道を歩いていたら、
タイ人みたいな人が近づいてきて
「オトシダマデース」といって
ティーポットを渡された。
ふたを開けたら
10センチぐらいの同じタイ人が出てきて
「オトシダマデース」といって
ティーポットを渡された。
そのふたを開けたら
1センチぐらいの同じタイ人が出てきて
「オトシダマデース」といって
ティーポットを渡された。
そのふたを開けたら
1ミリぐらいの同じタイ人が出てきて
「オトシダマデース」といって
ティーポットを渡された。

ティーポットを取ろうとしたら
手元が狂ってタイ人を潰してしまった。

わざとじゃないんだ、許しておくれ。
でも10センチのタイ人と1センチのタイ人が
ひどく怒るので
そのままティーポットを捨てて帰ってきました。

「3分クッキングのお時間です。
今日は寒い冬に最適なホットサンドを作ってみましょう。
え?関東地方は暖かかったと?そんなこといっちゃダメ!
ツッコミは許しません!
あ、失礼しました。
では早速先生をお呼びしましょう。
今日の先生はウリブール先生です。
こんにちわ!ウリブール先生。よろしくお願いします」

「え?ウリブールです。よろしくお願いいたしますです」
「ウリブール先生はアラブ系ですか?
や、お名前がそんな感じなので」
「まあ、そんなところです。ひひひ」
「不気味な笑い方しますね」
「気にせんどいてつかぁさい。
んだばさっそく簡単ホットサンド作りますたい」
「育ちは熊本ですか?」
「そんなところどす。ぶひゃひゃ」
「その後京都に?」
「あんたひつこいよ」
「今日のホットサンドは関東風ですか?」
「サンドイッチ用のパンを用意します。
なければ12枚切りの食パンでもオッケー。
ホットサンドはパンの薄さが重要です。
私のホットサンドは耳は切りますが
切った耳は揚げましょう。
お砂糖でまぶしてもいいですが、
塩とコショウをまぶすと大人のおつまみにもなります。
お好みでスパイスを使うと尚楽しめますよ?。うきゃ」
「無視しましたね」
「ムーシ!ムーーーシ!ムシ大好き!だはは。
ホットサンドちゅうたら
ホットサンドメーカとか?
ホットサンド焼き器とか?
めんどっちーもんを使いますがそんなもんは使いまへん。
まんず二枚のパンに
裕福な人はバターを塗ってくんなまし。
貧乏な人はマーガリンを塗ってくんなまし。
ほんでもってきのう食ったスパゲッチーに使った
トマトソースをドバッと。
カレーもいけるぞ。
ちったぁ煮詰めてあるのが良いね。クスクス」
「あんたキャラがメチャクチャだよ!」
「ウッセーんだよ!こんクソガキ!
よぉく聞きやがれ、
ここでチーズだ。
ピザ用チーズでも
とろけるスライスチーズでもいいんだよ!
そいつを載せるんだ。
怖がることはねぇ、
ただチーズを載せるだけだ。
リラックスしてやればいいんだよ。
出来たいかい?
ほうら、やればできるじゃないか。
あとはパンを合わせてオーブントースターでチンだ!
いつもより時間は長目にね!ムフ!」
「............クソオヤジ!」
「あん?なんかいったか?
ピザトーストに飽きたらやって見ろっつうの。
外はシャクシャク、
中はトローリでおます。
そうすりゃオマエにもわかるさ。
世界は広いってことがな。ケケケ」
「二度と来るなーーーー!!!!
バイバイ!また来週!」

「今日はお休みにしなさい!」と自分に言いました。このNEWSじゃなくて仕事の話。

薬局の前のサトウのゾウさんの乗り物に十円玉を二つ(おじさんが子供の頃は20円だったんだよ、わかったかな?あぁー昔はよかったよ。あぁー昔はよかった。あぁーよかった。よかった。若者も今みたいにふしだらじゃなかったし、ふふふふふ、ふし、ふしあな?目上の人の言うことはちゃんと聴いてくれたもんだ。もんだ、もんだ、もんじゃ?それがどうだ。どうじゃい?今じゃ「クセぇんだよこのクソ親父」ときやがる。がるがる。いいんだよ、だよーん。おじさんは一度ホームレスになって愚かな兄ちゃんにカツアゲされたあげくにボコボコにされてみたかったんだ、ボコボコ?ははは、そんな経験だって人生にはアリだろ?あるあるー!私が自暴自棄になってるだって?だってさぁー、ききました?誤解してもらっちゃ困るな。るるるるるー。私は正気さ。君らみたいなジャンキーと一緒にしてもらっちゃ困る。もういっかいるるるるー。私はだね。こんな理性が働きすぎるぐらい働いてしまうおじさんとしては、アルコール度95度ぐらいのキックもたまにはいいだろうと思っているだけなんだ。パンチでもいいぞ。さぁきなさい。ところでそこの君、君は誰だっけ?ああそうか今度新しく入ったバイト君だったね。え?バイト君っていう言い方はおかしいって?オヤジみたいだから止めろと?OK,OK。え?オーケーって言わないでくれ?何がそんなにおかしいんだい?まあいいさ。君らにはわからんだろうが、そういってる君らだって私と変わらないのだよ。君らが何故そこで笑うのかを私は知ってるからね。え?おめぇになんでそんなことが分かるのかって?がはは。俺も笑っていたからに決まってるじゃないか。そんなことも想像つかないのか。俺もお前らぐらいの時には想像つかなかったよ。わりぃ、わりぃ、りぃ、りぃ。俺とお前らはつまらん仲間同士で、これから傷つけあってみようというわけだな。OK,OKあ、オーケーは禁止だったな。わりぃ、わりぃ。え?わりぃもいやなのか?わがままな子だよぉまったく。なんだ、おじさん、おばさんになっちゃったじゃないか。勘弁しておくれよ。いけすかないったらアリャしない。こんな年になるとね、そりゃいろいろありますよ。見た目なんて、っていったところで、そりゃアタシだってチヤホヤしてもらいたいよ。でもこのお腹じゃねぇ?見た目にカネ掛けたところでたかがしれてるでしょ?どうせそんなだったら今が楽しい方がいいじゃないか、ええ、そうですともアタシはアル中ですよ。なんか文句あります?子供だって今じゃ立派にやってますよ。これ以上アタシに何をしろと?アタシが子供の頃には20円で天国にいけたんだ。あんたはそんなこと信じないだろうがそんなことは知ったこっちゃないよ。)入れました。

なんの話かもう覚えていないでしょ?そんなわけないか。薬局のゾウさんです。知らない人もいるのかな?20円入れるとブインブインと動きます。今はいくら?最近乗ってないので分かりません。でも薬局の前で稼働中のゾウさんは見ませんね。で、入れました。薬局の前で。ブインブインブインブインブインブイン。すると店の奧から薬局のおじさんがでてきました。「ボク、天国へいってみたいかい?見てみたかったら、ついておいで」僕はおじさんのいわれるままにゾウさんからおりておじさんのあとをついていきました。薬局の横には幅50センチぐらいの隙間があってそこに入っていったんです。おじさんは体を横にして進んでいきます。おじさんは白衣を着ていたけれど、白衣が見る見るうちに壁の埃で真っ黒になっていきます。でもどんどん進んで行くんです。僕の心臓が壊れそうなぐらい暴れてきました。そしてもう我慢できないから引き返そうと思ったときに小さな扉がそこにありました。「おじさんの役目はここまで、あとは君次第だ」僕の前には扉があっておじさんは行ってしまいました。この扉を開ければそこは僕の世界。引き返せばいつもの世界。そう思いました。

僕は。
僕は。
僕は。

僕は扉を開けたい。
木で出来たみすぼらしい取っ手に手を掛けると電流が走りました。そして手を掛けたとたんに扉が開いたのです。

目の前が真っ白になりました。

「ようこそ」
男の人の声が聞こえました。
「あなたは自分のしたいことがしたい、そうですね?」
僕は生まれて始めて「あなた」といわれて僕は大人になったのかもしれないと思いました。

「私はなにも用意できません、あなたにしたいことがあれば、それが用意されるのです」

僕の頭の中も真っ白でした。プラモデルを好きなだけ欲しいと思っていたのに、それはつまらないことのように思えました。お菓子を好きなだけ食べたかったのにそれもつまらないことのように思えました。友達と死ぬまで遊んでみたいと思っていたのにそれもつまらないことのように思えました。もう一度お母さんのオッパイをいつまでも触っていたいと思っていたのにそれもつまらないことのように思えました。お父さんから褒められることも、先生の喜ぶ顔も、全部嘘なんだと思いました。僕は何がしたかったのか分かりませんでした。何がしたいのか分からないので物凄く恐くなりました。ほんとに恐くなりました。

僕は、
僕は
ボクハ

ボ ク ハ


........................................................................
...................................................
........................

「残念です」

男の人の声がしました。
「え?」
「あなたなら見つけてくれると思ったのですが、どうやら私はまたしても失敗してしまったらしい」
「え?失敗?」
「ほんとに残念です」

「え?僕はどうなるの?」
「申し訳ありません」
「え?どういうこと?」
「許して下さい」

「え?なに?やだよ、恐いよ恐いよやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてやめてーーー!!!!!!!!」

電流が走った。僕はわかった。
僕は薬局のゾウの上に戻りたい。
オレンジ色のゾウの上に。
あそこは僕の場所だ。
僕はゾウの上で、ゾウの上から。

「オメデトウ.........」

と、男の人の声が聞こえたような気がした。

ブインブインブインブインブインブイン、ブイーーーーン

..................

さようなら、ゾウさん。

インターネットなんてくだらないぜ!こんなものをやるなんて悪魔に心を売り渡すようなもんだ。なぁにがIT革命だ。情報の高密度化で作業効率アップだと?ふざけんじゃねぇよ、クソみたいな情報を高密度化したところでそんなもんクソが発酵するだけだバカヤロウ。ムービーメールで心が伝わるだぁ?そんなもん面と向かってやれっつうの。だいたい便利なんてのは複雑化の産物だっつうのがわかってんのか?シンプルにお買い物?居ながらにしておじいちゃんにご挨拶?おじいちゃーん、見てるー、よーすけだよー、小学校はたのしーよー、またねー、今度来るときアイボ持ってきてねー、やめれやめれ、おじいちゃんは今エロサイトの無料サンプルを落とすのに忙しいんだからそっとしておいてあげなさい。おじいちゃんだってもっとデカイハードディスクが欲しいんだよ。アイボを買うぐらいだったらテラバイトのハードディスクが買えるじゃないか。最近のサンプルは容量も大きいからね。それに一度保存しちゃうとなかなか捨てられないんだ。おじいちゃんの夢は世界中でアップされ続けている無料サンプルをリアルタイムでコンプリートにアーカイブ化することなんだ。もちろんダブりは無しでね。そのために今おじいちゃんが開発しているのはプライベートウェブロボットだ。名前は純子。20年前に亡くなった最愛の妻からとったのだよ、あははは。気に入ってくれたかね。この子の優れた点はムービーの中身を一瞬にしてスキャンしローカルのデータベースと照合、同一データであればパス、圧縮率が低かったり音質が優れている場合にはローカルデータを上書きしてくれる点だ。それだけじゃない。フォーマットの変換を始め連続データの統合などユーティリティの配慮も忘れちゃいないさ。どうだいよーすけ、大きくなればお前にもわかるさ。これがいかに素晴らしい研究かがな。だがこれぐらいで驚いてもらっちゃ困る。純子の一番優れている点はワシが苦労して作り上げた分類体系に完璧に振り分けてデータベース化してくれるということなんだ。これにほんとに時間がかかった。何故ならどんなムービーでも複合的価値を持つものだからだ。いいか、よーすけ。よく聞きなさい。若い頃は誰でも派手なものに惹かれがちだ。人数とかデカさとか長さとか量とかそういうものだ。しかしそんなものに惑わされちゃイカン。いいかよーすけ、大事なのはパッションだ。つまり情熱だな。本気度と言ってもいいぞ。しかしこれを純子に判断させるにはどうしたらいいか。ワシの研究に少しでも本物の価値があるとすればだな、ここにこそそれがあるんじゃ。価値、今のお前にこんなことをいってもわからんだろうが、今にわかる。ワシはこれを純子にわからせるために10年間エロサイトを回り続けた。そう、ちょうど今のような美しい夕暮れ時じゃった。ついに手がかりを掴んだのだ。最初に気が付いたのはライティングじゃった。彩度が高く輪郭のはっきりしているものには偽物が多いのじゃ。試しに純子に輪郭検知機能とコントラストと彩度を検知する機能を搭載してみた。するとどうじゃ、パッションムービーの検索率が20%もアップしたのじゃ。だがこれではまだ不十分だ。しかし一度手がかりがつかめれば次のヒラメキは以外と早くつかめるものなのだ。そう、音声じゃ。ワシは最高のパッションムービーだと思われる作品をサンプリングしその波長を研究した。高音に混じるノイズが鍵なんじゃ。優れたパッションムービーはそうでないものに比べると微妙にノイズが多いのだよ。あとはノイズの割合によってデータベースを振り分ければ良しというわけだ。これらの機能を搭載した純子は素晴らしい判断能力を持つに至った。なんと95%程の正確さでワシの思い通りの分類が出来るようになったのだ。あとは通常のカテゴライズをどうするかだったがこんなものは訳ないさ。人数やカップリングは音声検知の応用で片が付くし、液体系に関しては色域の自動絞り込み機能で対応できる。これでカテゴリとクオリティを同時に検索できる最強のデータベースの完成.........ぐっ、う...じゅ、じゅ、ん、...............

おじいちゃんは逝ってしまわれました。

そんなインターネットを利用してさらにゴミをまき散らしているサクバでありました。

サクバは揺れている。

ゆやーん
ゆよーーん
やいゆぃぇよーーーーーん

今日の教訓
「汝の成すべき事を成せ、成さねば成らぬ何事も、強者共が夢のあと」

明日の教訓
「春はアケボノ蟹缶詰 やうやう白くなりゆくヤマギワ電気館」

「世の中にはいろんな人がいる」この単純にして奥の深い事実を僕はどれだけ知ることが出来るのだろうか?

そもそも「世の中にはいろんな人がいる」というのはどのような意味を持っているのか?「世の中にはいろんな人がいるんだからジロジロ見ちゃいけません」とか「世の中にはいろんな人がいるんだからいちいち怒ってないで寛大になりましょう」とか「世の中にはいろんな人がいるように見えるのは自分の多様性が映し出されているのに過ぎないのだ」とか「世の中にはいろんな人がいると思ったら大間違いだ」とか「世の中にはいろんな人がいると思ったら大間違いだ、と思ってる人がいるなんて世の中にはいろんな人がいるもんだ」とか、そりゃもういろんな「世の中にはいろんな人がいる」があって、全ての「世の中にはいろんな人がいる」は知ることが出来ないぐらい「世の中にはいろんな人がいる」のだ。つまり人生はいつまでたっても未踏のジャングルだということです。分類や分析はちょっとしか役に立たない。何故なら「世の中にはいろんな人がいる」がいるからです。そんなに「世の中にはいろんな人がいる」んなら、もっと他人のことを理解して思いやりのある社会をなんて言ったところで「世の中にはいろんな人がいる」わけですがら、それさえも通じないぐらい「世の中にはいろんな人がいる」のです。つまりどれほど「世の中にはいろんな人がいる」かといえば、「世の中にはいろんな人がいる」という言い方ではくくれないぐらい「世の中にはいろんな人がいる」とでもいえばいいでしょうか(そしてそれさも通じないぐらい、以下略)。

これはきっと「考えてはいけないこと」なのかもしれません。なぜならあたりまえだからです。「世の中にはいろんな人がいる」のでこれも私一人の考えに過ぎませんが、この事実をホントに当たり前に感じていたならば「世の中にはいろんな人がいる」なんて思うこともないのです。そういうものです。結局「世の中にはいろんな人がいる」ということが問題にされるのは「意外性」を感じさせるための習慣的世界が既に存在しているからであって、その習慣的世界の確立されていないところでは「世の中にはいろんな人がいる」などという認識は生まれてこないだろうからです。

ハナクソをほじっていてふと思った。これは単なる「余計な行為」なのではないかと。急に大発見をしたような気になった。きっとそうに違いない、ハナクソをほじるのなんて人間だけに違いない。それは人間だけに許された高尚なたしなみなのだ。あれ、でもチンパンジーはほじっていたような気がするな。よく鼻に指を突っ込んでいないか?あれってハナクソをほじっているのだろうか、そう考えると頭の中でチンパンジーがほじった指を口に持っていく映像がフラッシュバック。おわー、食ってるんだ。やっぱりほじるかあいつらも。まあ、いいやチンパンジーなんて人間の親戚だしそれぐらいの寛大な心は俺だって持ち合わせているさ。ゴリラも、オランウータンもこの際人間だということにしておこう。いや何がいいたいのかって、ハナクソなんて一生ほじらなくても生きていけるんじゃないかと思ったのだ。そんな風に身体ってのは出来ているんじゃないかと。猫だって犬だってカンガルーだってコアラだってハナクソなんてほじらないでしょ?あいつらにはハナクソなんて出来ないのかな?そんなことはないだろう。事実俺は猫の鼻水を何度も目撃しているし、鼻水がでればハナクソも出来ようというものだ。クジラのハナクソとかはどうなんだろう。海にいたらやっぱり出来ないのかな?じゃあゾウは?ゾウのハナクソというのはやはりとんでもないものなのだろうか?ゾウだって風邪ぐらいひくでしょ?ハナクソだって出来ますよね?でもゾウはハナクソをほじくらない、これは確実だ、間違いない。でもどうやら死ぬまで困らずに生きている。つまりハナクソなんてものはなんとなく入れ替わり立ち替わりしながらほぼ新鮮なハナクソがこびり付いている状態で良しということなんじゃないだろうか?と、ここまで考えたところで俺は驚異的な飛躍にたどり着いた、なんとこれは耳クソにも言えるのではないのか?!そして驚くべき事にウンコを拭くということにも言えるはずだ!学会の動揺が目に浮かぶようだ。
(拭く必要のないウンコというのはとても健康なウンコであるというのは読んだことあります。これはほんとの話)

きのう寝る前に、急に思いついたことがあって「これはニュースのネタにいいぞ」と思って、わざわざフトンから抜け出して、机の上の紙の切れっ端にメモをしました。さぁ、これでもう大丈夫、と寝たわけです。

今日は寝不足だし早寝をしなくてはならないので、ニュースも早めに書いておこうと、いつもの「何書こうかなー」が始まりました。そういや何かあったなー。なんだっけかな?
で、思い出したわけですね。きのうのメモを。
僕は打ちのめされました。そこにはこんな事が書かれていたのです。

四次元ポケット
   ↓
ポケットをたたくとビスケットが2つ
   ↓
おさけがいっぱい

??????????????
一体何を考えていたんだぁー!!!
きのうの俺ー!!!

確かに酔ってはいましたよ。でも泥酔していたわけじゃないし、確かにとてもいいネタを思いついたはずなのです。これだけ書いてあれば出来たも同然ぐらいの気持ちでいたのも覚えています。それがどうしたことでしょう。これじゃ小学生の日記よりひどい。なぜに四次元ポケットから始まって、超アナログなビスケットの増殖法になり、それがどうやってお酒がいっぱいに結びつくのでしょうか?さっぱりです。

なんとなく覚えているのは不思議なポケットの歌を頭の中で口ずさみながら、ビスケットがグシャグシャになっていくのを想像して楽しくなったことぐらいです。
大丈夫か?俺。

Powered by Movable Type

Profile

Archive