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060131.jpgやっとこさデジカメ買いました。最後に選んだのはまったく候補に挙がっていなかったKONICA MINOLTA DiMAGE A200という、近頃まったく流行っていないハイエンドコンパクトデジカメ。しかもデジカメ事業から撤退直後のメーカーの生産中止品のその上中古品という、なんとも怪しげな素晴らしい一品です。お値段39900円。安い!運がよければ新品でも3万円台前半で買える事もあるようです。お店も投売り状態なんですね。

でもこのカメラかなり優秀です。
2/3型CCDの800万画素、28mm-200mmズーム(広角は楽しい!)、手振れ防止機能、重量505g、豊富なマニュアル&カスタマイズ機能と美味しいところ取りなスペックです。難点はしょぼい液晶ファインダー(モニターにあらず)と高感度の画質に期待できない(CCDが大きくないので仕方がないのです。といっても以前候補になっていたPro1よりはマシらしい)ことと電池の持ちがそれほど良くない事ぐらい。要するに最初の要求であった、高画質、軽い、安いの3点はオールクリアというわけですよ。ウキウキついでに6ギガのマイクロドライブも買っちゃいました。こちらもiPodのおかげ(だと思うけど)でかなりお安い値段になってました。わいわい。

しかし使ってみると800万画素はピントが相当シビアだわ。明るいところじゃないとなかなかびしっと撮れません。今まで相当適当に撮っていたんだなってことがあっさり判明しました。もうちょっとまじめに撮るようにします。でもこれでデジカメ問題はけりがついたので、あとは作品作りに没頭するだけです。

二度目のデジカメ熱に冒されております。個展の準備中ということもあり、ほんとはまったくもってそんなものに夢中になっている暇はないんだが、今まで写真という形で作品の記録をちゃんと残してこなかった(デジタルに行ったのはそんなことを気にしなくても良いという理由もあったりする)ことに対する反省もあって、次に作るものは自分で残すかと思ったのが事の始まり。さらに終わったばかりの展示で作品が売れてしまったことも追い討ちをかけた。あとは旅行などに二人で行ったりすると、カメラは一人に一台は欲しいとずっと以前から感じていたこともあり、何かもう一台は必要だとは思っていたのだ。

前に買ったデジカメは200万画素のコンパクトデジカメ、SANYO DSC-MZ3。これはとても気に入っている。写りも良いし、遊びがいがある。しかし作品の記録となると、決定的に解像度が足りない。以前は高画素のデジカメなんて高すぎて最初から選択肢に入っていなかったのだ。ところが今はレンズつきの一眼レフが5万円台から買えるんだからビックリ。良い機会だから一台買おうかとなったわけだ。

要求は3つある。作品を残す用に解像感のある画質であること。もう一つは機動性を高めるためにコンパクトであること。そして安いこと。明らかに矛盾している。

安さから攻めた場合の1番候補はOLYMPUS E-300。激安一眼レフ。しつこく探せば5万以下で買えます。しかも安いだけじゃなく、機能も画質もかなり魅力的。ただしデカイ。とは言っても入門用一眼レフとしては標準的な大きさだし、一眼レフを使うのであればこのぐらいの大きさと重さ(レンズ込みで800g?)は我慢するべきなんだろうな。こんなかさばるものを持って旅行に行きたいとは思わないけど。自分的にはブツ撮り専門機になることはほぼ間違いなし。

次の候補はCANON PowerShot Pro1。いわゆるハイエンドコンパクトカメラ。これは全てのスペックがかなり魅力的。レンズの焦点距離(28?200mm)は理想的だし、低感度で撮ったときの画質は一眼レフ並み(高感度の画質はあまりよろしくない)。重さも545gと、なんとか持ち歩いてもいいかなと思える限界の重さ。欠点は製品が古いこともあって、起動スピードやオートフォーカスなどの動作スピードが遅いこと。それに古い割には値段が相当高いこと(6?7万位。もとは13万ぐらいしたらしいが、もっと安くなっても良さそうなものだ)。これが5万以下だったら良いのに。

最後の候補はRICHO Caplio GX8。これははっきり言って旅行用。画質もノイジーで作品を撮るのにはまったく向いていない。だから今回は買わないと思うけど、広角からのズームや、豊富なマニュアル機能や、いまどきファインダー付きで単三電池が使えたりとなかなかそそられる。こういうヘンなカメラが好きだったりするのだ。値段も1番安いしね。

さあて、どうしたもんだろうなぁ。さっさとケリをつけて作品制作に戻らなくちゃだよ。

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この前買ったデジカメに単眼鏡をバラしたレンズをつけてマクロで遊んでみました。上のムカデはチムリク写。下のはサクバ。スッゴイです。もう何でもありですね、このカメラ。単眼鏡望遠は35mmX3X7で700mmぐらいだし、マクロは数ミリまで寄れます。その上動画もメチャ綺麗だし、録音も延々と出来る。200万画素なのでプリントサイズは大きいのが望めなかったり、録音はモノラルだけで音質はショボかったりするけど、遊び道具としては充分です。というかflashとかの素材にしたり、テクスチャーを撮ったりする分には充分すぎるぐらいです。

これで急に思いついたヘンテコメロディも録音できるし、散歩中に出会う素敵なサビサビも撮っておけるし、図鑑で調べられないような小さな生き物もじっくり見られるし、超コンパクト三脚も買ったのでコマ撮り遊びも出来る。どうしましょって感じですよ。

ところで今年はムカデ多いなぁ。もう2匹目です。多足類が多い年とか昆虫が多い年とか、こういうのって波があります。畑の豊作と凶作みたいなものです。ムカデは一番恐いのであまり歓迎できません。ちなみにこの写真のムカデは4センチぐらいの小さい奴。写ってるのは半分に切られているので2センチぐらいです。カッコいいんだけどね。

030417.jpgやっと写真が撮れるようになりました。
これは作業場の一角。右の奴はガラージュを作る前に作っていた主人公の原型のキャストモデル。二つあるうちの一つ。両方とも頭が重すぎて首が一回折れてます。後ろにあるのはおみやげに貰った外国の昆虫標本。そんでその手前にあるのは江ノ島で買った安産祈願のタツノオトシゴ。横に並んでいるのは河童のミイラ(のオモチャ)。

しかしデジタルカメラって初めて使ったけど、あまりにもあっけなくて拍子抜けする。「焼き付けてる」って感じが全くないんだもん、あたりまえか。画質はかなり綺麗。動画も簡単に撮れる。買ったカメラは「動画デジカメ」が一応の売りみたいで低画質の動画ならメディアいっぱいまで連続撮影できるみたい。ウェブ用ならその気になれば映画だって作れちゃいます。知らない間に世の中は進化してんのね。いろいろ遊んでみよっと。

030416.jpgとうとうデジカメを買いました。SANYO-MZ3。
27800円、安ッ!ネットで調べた最低価格より1400円も安い。でもCFカードがカメラを買ったお店ではめちゃ高かったのでまだ写真が撮れません。なので今日は手写真で行きました。

それから帰りがけにホームセンターによってケンコーの単眼鏡も1480円でゲット。これを工夫してカメラにつけると望遠になったりスーパーマクロに出来るらしい。ついでに前から欲しかったzippoのアルミ製携帯灰皿を見つけたのでそれもゲット。あとはマウスがブッ壊れていたのでこれも新しくしました。光学式の奴だけどタブレットの上でも使えるので便利です(アップルの純正は何故かタブレットの上だと認識してくれない)

今机の上に全部並べてあるんだけど、なんか妙な光景です。現代人だなぁってかんじ。じゃなかったらスパイになったみたい。ジェームス・ボンドばりです。子供の時にはこういうのにほんと憧れてましたが、これを全部持ち歩くってなんかヘンです。これにPDAとゲームボーイとMP3プレイヤーが加わったら、なんつうかもう歩く電気屋さんというか、歩くトイザラスというか、バカじゃないの?って気がしそう。だいたいネットやって無くて、デジタルで作品作って無くて、外で働いていなかったら、たぶん灰皿以外は全部いらないもんね。必要なのは灰皿だけ。でも全部やってるわけだから仕方無いっちゃぁ仕方無い。こうして消費は促進し,人はガジェット人間になってくわけさね。

デジカメ選びにやっと決着が付きそうです。
前に第一候補だと言っていたCANON-IXY200a/300aはカッコ良くて未だに未練が残るのだけど、SANYOのDSC-MZ3に落ち着きそうな気配。カッコはいまいちなんだけど、欲しい機能は全部揃っていて、値段も安くて、さらに静止画も動画も高画質。これっきゃ無いかなって感じになってしまいました。

興味ない人にはつまらないと思うのだけど、勉強の成果を人に言いたくてしょうがないみたいなので、とりあえず書いてしまいます。

まずCCDが大きい。CCDというのは普通のカメラで言うとフィルムのサイズみたいなものらしいです。つまりCCDが大きければ情報量も多いのです。イクシィとかのコンパクトサイズのカメラは普通1/2.7インチぐらいのサイズなのだけど、これは1/1.8インチの奴を使っている。いくら画素数が400万画素とかでも、これが小さいと情報量が少ないくせに重いファイルになるだけらしい。

そして露出制御がシャッタースピード優先とか露出優先とかが選べる。この辺はよく知ってる。露出が選べないと小さいものを撮ったときに焦点がほんの少ししか合わなかったり、スピードが選べないと速く動くものが上手に撮れなかったりするのです。オートでお任せの人には関係ないですけどね。

TIFFフォーマットで保存できる。
これは圧縮しないで保存できるということで、劣化がない分いじりやすいし、綺麗に保存されるということです。このモードにするとデータは重くなるので少ししか撮れませんが、作品の写真を撮るのにはよさそう。

画質がよい。
これはすごく大事。いくらレンズが良くてもjpegにする時の画像補正と圧縮の仕方が悪いと台無しです。クセがないし、そこそこ綺麗です。この辺はCANONの画像処理の方が洗練されている気もするけど、いじられ過ぎていなければ自分でレタッチ出来るので問題無しです。

操作性がよい。
これも大事。起動時間や連続撮影の時間が早くてストレスがない。調べたところでは一番早いらしいです。そして電池も長持ちなんだって。電池が少ししか持たないのはほんとにガッカリするもんね。インターフェースのことは使ってみないとわからないけど。

動画が遊べる。
MD(マイクロドライブ)というのがサポートされていて最高で1GBのメディアが選べる(今後2GB,4GBの奴も出るそうです。640x480で一時間とかが可能になる)。メディアの値段は高いけど容量や構造を考えれば仕方ないかなと。動画自体はかなり綺麗だし、CFカードでも充分使えるし。連写も早いのでムービーにしなくても変なgifアニメも作れそう。

遊んでいる人がたくさんいる。
スーパーマクロとか24倍ズームとか、楽しすぎ。しかもカネ掛けてないし。

と、デザイン以外はほぼ満点。
デザインは...、いや、考えないでおこう。
給料日が待ちどおしいっす。

030404.jpg悩みまくりです。そして気が付いたのだけど、今まで一度もカメラを買ったことがないのです。カメラ自体は持ってるんですけどね。拾った奴と貰った奴。でも買ったことはない。中学生ぐらいの時に欲しくて欲しくて調べまくったことはあったけど、結局お金が無くて買えなかったのです。そっかぁ、初めて買うカメラなんだ、とか思ったらさらに悩みが加速。

一応使い道としては、キネガワ堂の商品写真とテクスチャー用の素材撮りをメインに考えているので、普通のコンパクトタイプのものを考えています。写真で作品作るわけじゃないので立派なのはいりません。あとは画質が良くてマクロが寄れて、その上軽くて小さくて3万円ぐらいで、さらに出来ればカッコいいもの、と思っているのですが、なかなか決められません。

今のところの第一候補はCANON-IXY200a/300a。CFカードがType1にしか対応してないので128MBまでしか使えなかったり、露出制御が選べなかったり、CCDが小さかったりといくつか不満はあるけど、なんと言ってもコストパフォーマンスがいい。画質もサンプルを見た限りではトップクラス。フジの奴とかはスペックはいいのだけど画質がひどい。シャープと彩度をいじり過ぎで汚くなってしまっている。PanasonicやPENTAXやMinoltaはそこそこ綺麗なのだけど、新しいので値段が高い。でもなぁ、せっかくの初カメラだしなぁ、ちょっとぐらい高くてもいいかなぁ、とかね。携帯電話の時とは大違いです。ケータイは結局500円でゲットしたもんな。可哀想な携帯電話。

ところでこの手の「コンパクトグッズ」って、みんな同じぐらいの大きさなのね。携帯とかMP3プレイヤーとかゲームボーイとかPDAとか、そしてカメラも。面倒だから早いところ全部一緒になって欲しい。要するに画像と音声とキーの入力が出来て、同じものの出力が出来る、ただの通信可能な小さいコンピュータでしょ。だから何だってわけじゃないんだけどさ。

なんか自分が買おうとしているのはカメラじゃないような気がしてきちゃったよ。きっとそうなんだな。でもそれはちっとつまんないかも。なんでだろう?カメラはカメラじゃないと嬉しくないのかな。俺が古いのか?別にいいんだけどね。

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