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08120901.jpgssdrawさんからのバトンだったのでやってみたけど、俺のはつまんねぇー。

基本、服は祝祭か機能にしか興味がないです。でも欲しい服が無くていつも困ってます。なんでかって言うと、自分の日常にぴったりはまる機能を持った服が少なすぎるから。自転車に乗るんでも、電車に乗るんでも、散歩するんでも、パソコンの前に座るんでも、丁度良い快適ってのがあると思うんだけど、どの服も過剰か足りないかばっかりで、これがスポーツウェアや作業服でも同じなんだから悲しくなる。もっとまじめに服作ろうぜ。あーわい、あーわい


ああ、それと時間が不足気味なのでネットは放置気味に進行気味です。
ギミギミ。あーわい、あーわい ルリルリラッタッター

部屋ん中がムッとしてる。
夏だからね!昨日と今日は。じゃなくて昨日と今日だけ。
我慢もしちゃるよ。
明日も夏かな。夏かもね。
暑くない夏は夏とは呼ばないんだろうか?
冷夏っちゅうぐらいだから、
暑さよりも時期に依存している名前だってのは分かるけど、それでも違和感あるよなぁ。
だってきのう今年初めてタンクトップを着たなんて嘘みたいだ。それまではそんな形の服があることなんてすっかり忘れていたもん。半ズボンもあんまりはいていないし。

半ズボンで思い出したけど、俺が二十歳ぐらいの時って日本中で夏に半ズボンをはいている大人がほとんど皆無だった。もちろん大人用の半ズボンなんてどこにも売ってない。でも自分はどうしてもサファリパンツみたいなダブダブの半ズボンがはきたくて自作してはいていたです。今は何でもアリになって、よかった、よかったと思う反面、変なカッコがしたい人間には難しい時代だろうなぁとも思う。

そういえばゴムのシンプルなピーチサンダルとかカスケットみたいな帽子とか何もかもがレアだった。寂れた靴屋でデッドストックのサンダルを見つけると狂喜していたのが嘘みたいだ。

流行なんて、どんなにアバンギャルドなものでも基本的にはノスタルジー願望だから、それを作る世代の親世代が模倣の対象になる。でもそれってなんかつまらないんだ。という自分だって思いっきり楽しんでいたわけだけど、そっから抜けていくものだってあるはずだ。機械が好きだったり科学がもたらす新素材や機能主義に惹かれる理由はその辺に大いに関係があると思っている。ノスタルジーだけじゃ人は生きていられない。ノスタルジーを使うにしても、ノスタルジーを超えることが誰にとっても本来の目的だったはずだ、と思うのは暴力的すぎるだろうか。

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