ru:Tag=[MotorCycle]

81961808_63.jpgMAXAMというヤマハから発売されているビッグスクーターのカスタムパーツのデザインをやりました。製作はガルクラフト。販売はi-knewというショップです。2/1発売のTranScooterという雑誌に第一弾の広告が打たれる予定です。まだ見てないけどどんな風になっているんだろう。2/6にはカスタムスクーターという雑誌に広告が出ます。販売時期はもうちょっと先になるみたいですが興味のある人は要チェックということで。

今までにも何台かバイクのデザインはやっていますが、今回のデザインはあとから載せかえるだけのパーツだということもあって割とおとなしめです。オリジナルと比べるとだいぶ印象は変わってますけどね。81961808_135.jpg装着されているハンドルはガルクラフト代表のデザインです。アルミ削りだしの可変ハンドル。これも販売予定です。81961808_155.jpg

久々にこいつらアホだと思ったバイクConfederate B91 Wraith。アメリカの小さなコンストラクターの作品でかなり少人数で作られていると思われる。たぶんイッちゃってるボスが一人いて、それに協力しているのが何人かがいるだけなんだろうな。一台500万ぐらいで売るらしい。高いけど実はバーゲンプライスだ。工作の完成度としては文句ない。アイデアも豊富でこなれている。ただ乗り物としての完成度にはちょっと疑問が残る。でも、それもいいのだ。あえてメーカーではなくマニアであることを選んでいる。でも、こういうやり方がメーカーになってしまったりするのも今の時代だ。その辺の微妙なバランスが実に面白い。

次はヤマハから発売された新しいスクーターMAXAM。これ、俺がデザインしたスクーターとコンセプトが一緒だ。リアにオーバーハング(張り出し)を設けてタンデム(二人乗り)時のバランスを取る。スクーター特有のフットスペースを高い位置に持ってくることで車体の剛性とコンポーネントの配置に余裕を持たせる。まあ、デザイナーの考えることなんてみんな一緒なんで、いくら被っても不思議はない。でも俺のが先なんで(笑)。いや、かなり欲しいかもだな。ラクチンそうだし。

うぎゃーー

久しぶりにすっころんでしまいました。事故ったあとはよく寝られるのでたくさん寝ました。起きてみたらなんとか体は動くようなので、バカな怪我人は今日はギャラリーに行きます。昨日来てくれた人ごめんなさい。
031217.jpg


ウチの可哀想なポチの図
享年13歳。ほんとによくお世話になった。ずいぶんいろんなところに連れ出した。信じられないぐらいいろんなものを運んだ。成仏して下さい。

bike.jpg
サクバ氏、ガル・クラフトにて

ピスタチオ、ポリポリ

パキッと剥いてポリポリ

一つ食べるとまたパキッとポリポリ

たまにお酒をチビチビ

チビチビやるとまたポリポリ

いつまでたってもポリポリ

パキッとポリポリ

パキッとポリポリ

パキッとポリポリ

チビチビ

パキッとポリポリ

見れば机は殻の山

どこからどう見ても秋です。

下のはまたウェブテントで遊んだ成果。
バイクは縮めたら細かいとこが潰れちゃった。
大きいのはあちらでどうぞ。
bike-4.jpgJUGONG_002397.jpg

夕べ危うくおばさんを轢きそうになってしまいました。信号無視で自転車に乗って飛び出して来るんだもん。おばさん何食わぬ顔して行っちゃったけど、急停車した俺とおばさんの距離は1メートルぐらいよ。こっちはもうドキドキしちゃって、腹立たしいやらホッとするやら混乱しまくりです。だって加害者だけにはなりたくないでしょ。なりたくてなるんだったいいけどさ。よかないか。

でもバイクに乗ってるってことはそんなこともありだってことですよね。飛行機は落ちるし、老人は転ぶし、コンピュータはブッ壊れるし、電気は停電するし、ゴキブリは胸ポケットに飛び込んでくるし、犬は吠えるし、ミドリガメはでっかくなるし、屋台で買った金魚は死んじゃうし、欲しいオマケは当たらないし、要するにそういうものなんですよ。悲観しちゃいけません。そういうものなんだから。わかっときゃそれでいいんです。

roller-design.jpgsideview.jpgkybele_side.jpgkybele_side2.jpgkybele_side3.jpgkybele_f_r.jpgヨソ様のサイトですが、「お脳の粒」で連載されていた「HONDA FORZA 大改造計画」が完結しました。知らない人のために説明しておくと、これはサクバデザインのかなり無謀なバイクをGULL CRAFTが形にしていく過程を二年ぐらいに渡って記録したものです。

新しいモノを作ることの面白さと大変さがとても伝わってくる内容です。ちょっとでもバイクや機械ものに興味が持てれば楽しめること間違いなし。しかし実際の大変さはあの百倍ぐらいですけどね。なんというか一番大変なところは書かれていないところにあるんです。これは栗城氏(お脳の粒の管理人)の力量の問題ではなくて、そういうものなのです。地味?で、カタツムリの歩みのようにしか進まない作業の繰り返しがあって、それは見てる方にはなんのニュース性もないつまらない作業です。でもそれがないところには形になるなんてことはあり得ない。いっとっきますがこれは「苦労」の話をしてる訳じゃありません。地味な作業の中にも沸き上がる喜びは山ほどあります。でもそれを人に伝えるのはとても難しいんです。

サクバも現場作業をしてますので登場してます。全30回。お見逃し無く。
ああ?、早いとこバイクページをアップしなきゃ。

Powered by Movable Type

Profile

Archive