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070615.jpg・資料用に集めている画像フォルダのファイル数が6万枚を超えた。個展の前には半分ぐらいだったはずなのに…
金具だけで4000枚って、どんだけ金具が好きなのかと自分でも呆れる。おかげで世の中にはどんな金具が存在していて、どんな金具が作られて来たのかが大体分かった。

・画像集めは適切なフォルダが増えるほどに加速する、ということが分かった。

・WEBからのカタログ請求で歯車だの機械装置用金具だののカタログを請求しまくっている。

・手術用の電気が沢山ついている照明の名前を始めって知った。「無影灯」。なるほどね。実は実物が一つ押入れに眠っていたりする。

・金具集めが一段落しそうになってきたら、ヤバイブツに手を出し始めてしまった。画像はEYE REFRECTMETER。検眼用の機器らしい。カッチョイイ。昨日は直径22cmの巨大レンズを…

・レンズの仕組みと性質をちゃんと理解したいと思っているんだけど、俺がアホ過ぎ。欲しい要求は分かっている。像を拡大して被写界震度を浅くして、その上で奥行きが深くなるほど拡大率が高くなってしまうという凸レンズの性質を取り除くことは出来ないのかということだ。誰か分かる人いる?不可能なのかなぁ。

・ギアの軸受けをどうやって作るべきか。汎用性があって工作の簡単な方法はないものか。

・そろそろもう一度頑張って3Dソフトに取り組みなおしたい。

・ゲームに関してとてもグッと来る設定を思いついたんだけどこれは秘密。

07052401.jpg07052402.jpg07052403.jpgヤフオクでサビサビの奴をとっても安く買った。
で丸一日かけて磨いた。
うーん、ホレボレ。

出番は少ないけど粘土用です。
スパチュラ(こういう小さいヘラ見たいの)は何本か持っていたんだけど、もうちょっと種類が欲しいなと思っていた。でも高い。これは一本分より安かったかも。うひひ。

vanilla2006-02.jpg画像が変わらない人は更新ボタンを押してください。これは製作中の箱にディテーリングをしてみたものです。ちょっとワクワク。

このところ考えていること。
経験との距離と表現との距離。そのバランス。とても当たり前に唯一のものである経験をそのままに中心において、色眼鏡無しに寄り添うこと。

90931999_46.jpgついでに大活躍の電動工具と箱の予備軍。

誰かオラに時間をくれ。

望遠鏡ってのは不公平なアイテムだと思った。見られている人からは小さくしか見えないのに、見ている人は大きく見える。でももっと言ってしまえば、道具というのは全て不公平だ。道具は持っている人と持っていない人を使える人と使えない人を届かないぐらいに隔てる。

言葉を使える人と使えない人、核兵器を持っている人と持っていない人、ネットに繋がっている人と繋がっていない人、学校に行っている人と行っていない人、知識を持っている人と持っていない人、車に乗れる人と乗れない人、お金を持っている人と持っていない人…

そして、子供や負けず嫌いな人は全部を得ようとするし、敗北感を味わったり疲れた人は得るのをあきらめるし、興味ない人や怖がる人は無視するし、憎しみにとらわれたり嫉妬に駆られた人は奪おうとする。

それでも人間は道具を使う。絶対使う。使わない人間なんて想像できない。お姫様のキラキラも職人の技も戦争の悲惨も美味しいご飯もあったかいベッドも病気のときの薬も楽しい映画も美しい音楽も全部不公平な道具のおかげだ。

子供の無邪気な万能感がなくならないように敗北感も疲れも無関心も恐れも憎しみも嫉妬もなくならない。つまり、道具は不公平であり続ける。いくら道具が使い方次第だといったところで、道具が不公平に使われるということはなくならないのだと思う。

万能感は賛美されたりもするけど、それだって充分人を傷つけ得るものだ。傷ついたり恥を感じたりすることを当たり前のことには出来ないんだろうか。自分の敗北感や疲れや無関心や恐れや憎しみや嫉妬を隠すように生きるから、目の前の人から逃げ出した能面のような政治家ヅラが出来るんだ。

道具なんて不公平なものだ。それでいい。自分に起きたことが自分で解決できれば、そこに起きる不公平は正しい不公平になる。それは起きなくてはいけない不公平になる。とはいったってそれは不公平なわけだから、つらいことだってあるし、ムカつくことだってあるし、卑怯な優越感だってあるし、悔やみきれない後悔だってある。そういうものがなくなるわけじゃない。ただ、その不公平は権力とは無関係だってことが重要なんだ。

と、ここまで書いて、俺は権力の意味を理解していないということが分かった。つまり俺は権力という道具を持っていないのだ。権力って何だ?まあ、いいや。俺のイメージの中では手を伸ばせば触れるとこには権力は存在しない。権力はテレビの中や請求書の中や健康保険証の中にある。つまり、わけが分からないのに、それに捨てられたら自分が困るかもしれないと思うもの、それが権力だ。そしてどんなに工夫を凝らしても公平では有り得ないもの、それが権力だ。

権力の外側ならどんなに不公平だっていい。それは納得できるし、もしそれが納得できなかったらそのために努力したい。そういう不公平はもっともっと太陽の下に晒して当たり前のことにしなくちゃいけないんだ。

11/24(Wed) 13:10
勝手に思いついた権力の定義。

双方向的であると見せかけて実は一方的である関係性。またその関係性において、見せかけた側は見せかけられた側の生存においてその意思や能力の有無にかかわらず保護しようとする行動をとる。結果は推して知るべし。

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<お知らせ> 【ル:通信】は5日の月曜、夜に発行の予定です。

最近手に入れた優れもの。ホッチキス。

040224.jpg040224_2.jpg今晩からは新しいメモ帳だ。わいわい。
ノートとかスケッチブックを最後まで使うのって気持ちがいい。いろんな事がぴったり来ないと最後までなんてなかなか使えないものだ。少なくとも自分はそう。高校の頃のノートなんてお気に入りのラクガキ帳以外は、表紙だけ凝りまくりの絵が書いてある使いもしない現代国語や数学のノートばっかりだった。世界中のノートは最後まで使われなかったノートの方が圧倒的に多いんじゃないかと思う。

書き取りとか丸写しとかじゃなく、何かやろうと思ってノートを買って、その自分で始めた計画でノートが埋まっていって最後の一ページまでそれが遂行されるって、意味もなく憧れちゃう。正しい気がする。いったい何に憧れているのか、何が正しいのか、まったくもって面倒臭くて考える気も起きないんだけど、とにかくそんな気持ちになる。なりません?なるんですよ、俺は。それが壮大な計画だったりして、一万ページ分のノートブックとかだったりするとウットリきちゃう。

普段のラクガキにコピー用紙を使っているのって、その辺が楽に出来るからってのはあるんだろうって感じもする。何ページとか決まっていなければ、好きなだけ増やし続ければいいわけだし、紙の質感さえ気に入ればあとはなんの問題もないし。整理は面倒だけどね。

二枚目の右下の絵はBBSで話題に上がっていた潜水服サイト写真が気になって描いたものです。どうにかしたいかも。

040222.jpg040222_2.jpg040222_3.jpgあさの9:30ぐらいに家を出て駅前まで行って来た。普段まるっきり逆転生活なので、これって普通の人の感じで言うと夜中に買い物に行くような感覚です。なんか異常に暖かかったな。

買い物の中身は、きのうのNEWSで書いたコクヨのSKECH BOOK(リンクの写真は商品名が間違っている)2冊、他にもお試しメモ帳3冊。色々なボールペン。それと怪しいアーケードの中のこれまた怪しいオモチャ屋さんで見つけた中古のスターウォーズのオピー・シー・キラー1200円。あとはDVD-Rと、安くて美味しいコロッケ屋さんのチキンコロッケとメンチカツ4個。

前にも書いたかもしれないけど、スターウォーズのEPISODE-1に出てくる動物のデザインってかなり優れている。ちゃんと生物のことがある程度分かっている人がやっている。それに比べると建築とかはあまり頂けない。なんでアメリカ人ってあんなにアールヌーボーが好きなんだろう。ファンタジックにしようとするとかならずアールヌーボーだ。

二枚目はお試し中のボールペン達。どれも一長一短でもう少し使い込んでみないと分からないな。ボールペンでも何千円もして、替え芯もずっと買えるようなのもあるけど、ああいうのの書き心地ってどうなんだろうか。ちょっと気になる。一番下のは愛用のシャープペンシルです。もう8年ぐらい使っている。

というわけで今日の気分はサンヨー薔薇チェーンです。

040221.jpg上の奴はほぼ原寸に近い感じで見えているんじゃないかな。小さいメモ帳なのでこのぐらいです。ちょうどこのウィンドウを少し縦に長くしたような感じ。コクヨのやつで緑のハードカバー、方眼紙タイプになっているSKECH BOOKという名前のもの。結構お気に入り。また補充しに行かなきゃ。

ラクガキするときは家では殆どシャープペンシル。Faber Castelの0.5mmの一番高い奴。お尻の消しゴムがメチャクチャ使いやすい。でも電車とかでさっさと描くにはもっと濃い方が気持ちいいのでボールペンとかです。こっちはぴったりするのを捜索中。まあ、なんでもいいんだけど、細めで濃すぎ無くて抑揚が出て描き味がいいのがいいかな。ちょっと前までのは拾ったボールペンで描いていました。

そういえばデジタルばっかりだったから画材とか漁ってないなぁ。別に未練があるとか、もう触らないとか、そういうのじゃないけど、あんまり疎いのもどうかって気がしてきた。

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