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稀に、現実の空間と時間と置かれている立場とディテールと色と生命と、その他あらゆるものがとんでもないリアリティで迫ってくることがある。そしてそんなときに”まるで夢のようだ”と思う。現実なのに、そのように形容してしまう。

逆に現実の人間関係とか、予定された時間とか、思いがけない連続する耐え難い痛みとか、受け入れたくない人格とか、些細な侵略とかが、変化し続ける空間とか時間とかディテールとか生命とかを、見事にまっ平らに平板化してくれちゃって、それを”悪夢のようだ”と思う。

たぶん、許容範囲を超えたものが夢に現れるから、夢を喩えにするんだろう。だったら夢見るように生きることはさぞ辛いことだろう。だけど、許容範囲を広げることが出来れば、他人からは夢見るように生きているように見えることだろう。それが信じられないような悪夢であれ。

081113.jpg寝ている時に夢の中に居たと思ったのに

見ている夢が丸ごとボールのように丸まっていった

俺は寝ているんだけどそのボールを抱えて寝返りを打った(実際に)

するとボールになった夢がみよーんと伸びて別の夢が始まった

俺はしばらくその夢を見た

夢の内容は便所を撮影する夢だった

俺は映画かアニメーションのようなものを作っているのだ

だがその作品のモチーフが

何か特別な意味を持っていると夢の中で感じていた

撮影することでその意味がだんだんとわかっていった

夢の中では撮影ではなくモデリングに近かった

そのモチーフとは寝返る時に起きる意識のめくりあがる感覚だった

それがわかった途端に

俺はまた寝ている状態のままで寝返りを打った(実際に)

すると夢が

河が地表からめくれ上がるようにめくれあがった

だけど俺は起きていない

その状態で

おれは夢の織物を作り始めた

体を上手に動かすことでその織物はゆらゆらと編まれていった

その織物は今のおれ自身だった

それこそがまさに俺の望んでいたことだった

いまや俺の意識がめくれあがって反転していった

俺はどんなものにでも変身できると思った

虫にでも怪獣にでも

全ての過去や啓蒙や組織や技術は嘘になった

それがわかった


起きてみると

とても懐かしい感覚が自分の中に漲っていた

いい朝だ

山手線に透明区間が導入された。これは画期的発明である。都会の過密状況と交通機関の共存についてはかねてより決定的な解決策が求められていたが、おそらくこれこそが最終的な答えとなるであろう。

原理はまだ明かされていないが、空間が音で満たされていると想定した場合に、その音の空間に隙間を作ってそこに物体を通過させるような技術なのだという。だから厳密には透明になるわけではなく、細分化させているのに過ぎないそうだ。

そして今日念願の試乗を果たしてきた。
路線は全て透明化されているわけではなく、外回りのある区間だけである。そして従来の実体区間と透明区間はシームレスに繋がっている。つまり、走っていると、いきなり線路と道床が消え、いきなり民家の中に突っ込んでいくような形になる。とんでもないインパクトである。いきなり塀が現れ、塀は当たり前のように自分の体を通過する。その先にはいきなり墓地が広がり、今度は墓石が通過する。その先では都営バスが電車の横腹を横切って行ったりするのである。これを最初に試運転した運転手はどれほどの度胸が必要とされたことであろうか。死ぬ気にならなかったら試すことも出来ないような認識のギャップだ。

目くるめく体験はあっという間に過ぎ去り、目的地の巣鴨に着いた。今日は友達とここで二葉亭四迷の写真展を見ることになっている。私は脱いでいたズボンと靴を急いで履き終えると待ち合わせ場所に走っていった。

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夢の話。なぜか透明電車に乗ったのは二度目だよ。なんかあるのか。

一回呑んで酔っ払って一眠りして今起きました。おめでとうごじゃいます。これからもう一回呑みましゅ。ぼくには偉大な課題が課されていてミスタインクデディブリュな超能力チームを率いてこの課題に挑まなくてはならないので、空が怪しくて風の吹かない砂漠の嵐のように赤く煙った校庭をスピードボールが突進していくのを「しょうがないやつだ」と思いながらも今頼りになるのは腕を自在に伸ばすことが出来るか細い小学校二年生の少年だけであることはわかっているのですが、三賢者のたった一つの問いに答えるためには誰の力も借りずに行かなきゃいけないよと見えない人にアドバイスされたので校庭の奥にあるスラム街には三賢者の行列が出来ていたのでそこに行ってみると青い賢者には青い人がいて黄色い賢者には黄色い人がいてそれはお皿が足りないからだと言うことがわかるのでしゅが、それは黒いゴムに変身して逃げてしまう壱番偉い賢者を追いかけなきゃいけないということがはっきりしていて、「お前は誰」なんて思いついた問いかけが実は正解だったなんて、そんな陳腐な賢者はやっぱり黒いゴムがふさわしいよ、一つ前の賢者の「計算の法則」のほうがずっとゆるぎなくて確信に近かったと思いながらも今は黒いゴムの牛になってしまった「空を飛ぶよ変身しながら」を追いかけなきゃいけないというとても哲学的な夢をみまちた。楽しかったなぁ。

「三つの味噌ですね」とその女は言った。三つの味噌というのは味噌が三つという意味か、それは味噌を入れたビニール袋が三つという意味か、それとも三種類の味噌ですね了解しましたという意味かわからなかったが三つの味噌ですねといわれたとたんに味噌と三つ

が分解し冷蔵庫の野菜室から生えてきた新種のキノコのように脳細胞をプチプチというのはエアキャップという名称があるのだがあれをプチプチするようにプチプチと三つの味噌が脳細胞を潰し始めたことによってきのう伸びてしまった肛門と共謀を始めてしまったのは偶然ではなくその結果起きた現実こそが三

つの味噌なのではないかという陰謀が俺を狙っていることは分かっているのだがどうにも逃げられないので何度も何度も最初からやり直そうとしているのにブヨブヨしていてチェーンソーでも切断できないキノコのせいでいつまで経っても陰謀を振り切ることが出来ないのは俺が魔法のステッキとかウルトラセブ

ンのメガネとかを持っていないからだと思いたいのにそんな俺はあまりにちゃちいために目覚めるより他は手段がないということがはっきりしたのにそれだけは止めてくれと叫んでみたらなんとプチプチが草津温泉で売っている三つの味噌になってくれたのでなんだそうだったのかととても誇らしい気分になることが出来ました。

11/20(Sat) 6:45
どうもおかしいと思ったら風邪引いてるみたい。
11/20(Sat) 07:07
やりたいことが見えないのに努力するなんて信じられない。やりたいことが見えていればそれは努力でさえない。つうことはやりたいことが見えないから努力するのか。それは不毛だ。

夜中の台所で壁にか掛かったまな板にゴキブリが顔を出しまな板に生えた七つの乳首に触覚で挨拶をしたものだからそれに感応した乳首は見落としてしまいそうなほど小さな動きで上下左右にぶぶぶぶと揺れた。その振動が私の脊髄を通過してケツの穴に届いたせいでやはりぶぶぶぶぶぶぶぶとケツの穴の周りの皮膚が伸びてしまい今では40センチもケツの穴が垂れ下がっているのだ。直径

五センチで。長さ40センチで直径五センチのケツの穴は握るとほんのりと生暖かく、かといって意思はなく糞が通過するときを除いてはこれといった動きも見せない、のは実を言うと松本人志が夢の中でイスラム教から派生した新興宗教にに帰依したために体重が350キロになり電車の外壁を走行中に伝ってそこに下敷き型のプラスチック爆弾を設置して25人丁度を殺せるかどうかという修行に絶望することもなく失敗し続けたからなのだ。あるときには15人であり、あるときには500人であった死者はその内のかならず5人がカルビーのポテトチップス

うすしおを食べたいと思っていたという偶然を除けば全てが恋愛関係においてスズメガによって受粉されるべき清らかな泉を湛えていたということは特筆すべきだときのう抜けた差し歯をアロンアルファで接着しては見たがそこににんにくの芽の繊維が一本挟まってしまいどうにも居心地の悪いアナウンサーが夢の中なものだから一メートルのケツの穴と戯れていたなどということは断じて許されるべきではないといった私の40センチはただ嫉妬しているに過ぎないということが分かったので体の中に仕舞ってみたはいいがズルンと出てきてしまうので困っているところなのだ。

ピーナッツ入りのカレーを作った。三日前。前のNEWSでウマイかも知れないので試してみたいといっていたやつ。大当たり。八人前で150グラムぐらいでやったけど丁度よかったみたい。すり鉢でよぉく磨り潰すとよろし。

テレビで変な映画を見た。おととい。
「泳ぐ人」という映画で1968のアメリカ映画だそうだ。良くもないけど悪くもない。それなのに平凡でもない。取り柄がないの匂ってくる。後味悪いのに気になる。そんな映画。

変な夢を見た。きのう。
300メートルぐらいの風呂屋の煙突に登らなくてはいけなくなって、登り始めたはいいけど、あまりの高さにビビリまくって、自分の手が言うことを聞かずに勝手に手を開いてしまいそうでお尻がムズムズして叫んで眼が覚めた。

今日はこれから寝ます。
夜はお出掛け。また明日。

骨だけの亀が僕が持った棒を登っていました。
甲羅はゾウガメみたいに丸くて六角の亀甲はツルツルしていて、何故ツルツルしているのかというと、交尾の仕方が後背位ではないからだそうです。足は八本でカクカクと素早く動きます。割と長くて白いヤシガニみたい。僕は「ああ、骨しかないのに生きてるんだ、コイツ」と思いながら棒を持ったまま観察を続けているのでした。

という夢を見ました。
なんか面白かった。夢って嬉しくなったり苦しくなったりする夢と、すごい客観的に醒めた感じで不思議なことを体験する夢がある。客観的な夢の方が先(遠くというか、起きているときにあまり意識できない感覚とか)を見ているような感じがするんだけど、どうなんだろう。

眠くて眠くて寝てみたら7時間と30分が過ぎていた。7時間と30分が過ぎて起きてみたら目がショボショボしていた。目がショボショボしているうちに14時間が経ってまたこの入力フォームに何か書こうとするだろう。何か書こうとしているうちに3時間が経って眠くて眠くてしょうがなくなるんだ。それが365回繰り返されるなんて想像できる?365回が何十回か繰り返されるなんて想像できる?想像できない俺はそう考えるのをやめにする。夢の中ではウニには幼生がいて、そいつは細長いフナムシのようで逃げ場のない小さな船の中を這いずり回っていた。夢の中のウニの成体は4本足のヤシガニで、その身は脳味噌みたいだった。脳味噌みたいなウニは旨そうにも見えたし不気味にも見える。時間は脳味噌みたいなウニの中に吸い込まれていく。時間はこれから降り出そうとする雨の中に吸い込まれていく。時間は風に揺れる海の中に吸い込まれていく。吸い込まれた時間を時間といってもいいものかと考えようとするが、それはあまり意味のないことなので時間はウニになった。俺はウニになった時間を食おう。俺は雨になった時間に濡れよう。俺は海になった時間に揺れよう。

きのうの夢はスペースシャトルが打ち上げに失敗して墜落して爆発する夢だったのよ。そんでその中にはマンガの上手い幼なじみが乗っていて、俺は夢の中でオイオイ泣いたのよ。ほんとは俺も乗るはずだったのに、何故か俺は乗らないでそいつだけが死んじまった。そんな俺は起きてから皿を舐めることを考えた。カレーとかあんまり好きでそれが上手に出来たカレーだともったいなくてつい皿を舐めたくなってしまって、やっぱり誘惑には勝てなくてペロペロ舐めてみたりしちゃうのよ。犬みたいに。でもさ、フランス人はパンで皿拭いて食ってるし、日本人だってメシの最後はメシ茶碗にお茶を入れて飲んだりしてたんだぜ。洗い物も楽になるし、ゴミも減るし、水だって汚れない。なんて俺ってエコなんだろ。問題は見た目だな。でも、俺はデートかなんかで目の前の女の子が皿を舐めだしたら、グッときちゃうね。ゾクゾクしちゃうよ。ああ、だからまずいのか。ゾクゾクさせちゃいけないんだ。普通は。いいよ別に。俺は皿舐め妖怪になってやる。夜な夜な他人の家に忍び込んで洗われてない皿を舐めるんだ。コエー!寝てると変な音が階下から聞こえて来るんだぜ。ペチャペチャ、チャプチャプ。不気味ー!そんでそろりそろりと階段を下りてみると薄暗い台所に、無精ヒゲを生やした赤ら顔の妖怪が無心に皿を舐めているんだ。害はないのでほっといて下さい。ただそれだけだから。朝になれば食器はピカピカ。皿洗い機はいりません。余計必要だって?あとはお水で流すだけなんだから許しておくれよ。だって皿舐め妖怪の唾液には酵素が含まれていて殺菌作用があるんだってテレビで言ってたよう。ほんとだってば。

030429.jpg仕事の納品があって、ちょっと時間があったので散歩がてら写真を撮ってきました。いっぱい撮ったのだけど、いじるの面倒なので一枚だけ。

最近よく天災の夢を見ます。
大地震とか大洪水とか。すんごいスケールの。
洪水の奴なんて1000メートルぐらいの山脈を越えて押し寄せてくるのです。地震もメチャクチャリアルに予震から始まって直下型のどでかいのが来た上に、地滑りが起きて壊れた家と共に町並みを破壊しながら滑走するという、なんだか、ああ、こりゃ相当ストレスが溜まっているな、という感じの盛大さです。こういう夢って明らかに補償作用というか補完的というか、とにかくバランスを取ろうとしている夢です。逃げ出したい、もしくは壊れちまえ、って気持ちが強く働いているんでしょうね。面白い夢を見るのは好きなので楽しいと言えば楽しい。でもどうも受け身なところは気に入りません。作品作りにのめり込んでいるときの方が、もっとポジティブに面白い夢が見られる。自分から入っていくような感じで。とはいっても今の状態は自分としては珍しい状態なので、そんな自分を観察するのは楽しかったりもしちゃうんだけど。

2_13.jpg「目のデカイ子供」

2_13-2.jpg「首の長い無口な女が下水道に隠れているところ」

夢の中で唐辛子を買いすぎた。家に2キロぐらいあるのに、安売りをしていたのでさらに買ってしまい、いくら好きでもこんなに食えねぇよ、と困ってしまった。

馬鹿な夢なのに後味が悪いというのは気持ちのやり場にも困る。そんなときはおいしいご飯でも食べるか、じゃなかったら野良猫に餌でも上げにいくとよい。

ところで今年に入ってからずっとバタバタしているのだけど、あと一週間ぐらいでいろいろと落ち着きそうです。グッズページやアリスのシェアピースはどうなっちゃったの?と、思ってる人もいることと思いますが、そんな感じですのでもうちょっと待って下さい。

tokage.jpg「人類は遂に微生物の体内にICチップを埋め込み自由にコントロールすることに成功しました!」というニュースがテレビで流れ、外に出てみるとその技術を利用したサーカス団が早速パフォーマンスを繰り広げていた。20メートルぐらいあるトカゲがビルにへばりついてクモのように素早く動き回っているし、通りでは不思議な生き物がパレードをしている。近づいてみると粘土のようなものがカニに変形したり、出来上がった生物にレーザー信号のようなもので命令を組み込んだりしているのであった。ぼくは、とうとう怪獣が現実のものとなるときが来た!と、思いながら、いったいどうやって微生物同士を一つの形にして命令系統をまとめるのかと頭を悩ますのであった。

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という夢を見ました。もちろん色つき。
他にもカッチョイイのがいましたが、トカゲはこんな感じでした。何故か場所はイギリス。何故にイギリス?

そういえば明晰夢といって自由にコントロールできるような夢があるらしいです。小学生の頃そんなことが出来たらどんなにいいだろうと思ってました。幽体離脱とかもこれの延長上に考えられるとか。訓練次第でコントロールの幅も広がるらしい.........むーん、出来たい。
坊さんの修行とかも似たようなもんだし(ラマ僧がやっているような)、絵を描くというのも意識のコントロールという点ではかなり共通する部分があると思っています。だからなんだってわけじゃないんですけどね。
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ガラージュ動作確認アンケートもまだまだほんとによろしくお願いします。

完全に風邪にやられてしまいました。もう寝ます。

ところで風邪をひいているときの夢って、悪夢ばっかりですよね。今日のも非道かった。自分じゃないんだけど、身内が難病にかかったとかで、尾てい骨を削る手術を受けなくてはならなくなるのです。しかもなぜか麻酔を打つことが出来ない。医者のような人はグラインダー(ベビーサンダー)を手にとって、いきなりお尻を削り始めます。血と骨の混じり合った茶色い粉が勢いよく飛び散ります。信じられないぐらいの苦痛に全身汗だらけになり激しく身をよじる姿は見るに耐えられません。しかもそれが一時間ぐらい続けられるのです。

最悪な気分で目が覚めました。この時点で一日分のエネルギーを使い切ってしまったような感じです。

ちょっと生々しかったかな。気分悪くなった人がいたらごめんなさい。
でも、何も焦るような気持ちがないのなら、風邪をひいているときは嫌いじゃないです。このぼやーんとした感じがなんとなく浮遊感があって、ちょっと不思議な感じがするじゃないですか。

ぼやーーん。

では、おやすみなさい。

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