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08102201.jpg08102202.jpgきのうのバラのイメージです。両方とも手書きブログで書き始めたんだけど、下のは投稿失敗しちゃったのでPhotoshopで少し続きを描いてます。

080827.jpg080827-2.jpgTime:00:24 / 00:32 Photoshop 1600x1600

0808221.jpgバカなことばっかり書いてないで落書きでもしなさい!って声が聞こえたので従ってみた。しかし相変わらずフォトショップのグラデーションは汚いな。直しゃいいんだけどさ。

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電車で駅四つぐらいのところにお散歩。
気持ちよかった。

sumire.jpg
毎年、こんな端っこで咲く。 他に土がないわけでもないのにわざわざアスファルトの端に、しかも何十株も列をなして。 一株家へ持って帰り、ここよりはまだましと思う環境においてやったつもりでも、定着しないのだこれが。 何処で生きていくとかって、最初から決まってるのだろうか。

ピスタチオ、ポリポリ

パキッと剥いてポリポリ

一つ食べるとまたパキッとポリポリ

たまにお酒をチビチビ

チビチビやるとまたポリポリ

いつまでたってもポリポリ

パキッとポリポリ

パキッとポリポリ

パキッとポリポリ

チビチビ

パキッとポリポリ

見れば机は殻の山

どこからどう見ても秋です。

下のはまたウェブテントで遊んだ成果。
バイクは縮めたら細かいとこが潰れちゃった。
大きいのはあちらでどうぞ。
bike-4.jpgJUGONG_002397.jpg

higan2.jpg彼岸花です。
去年のNEWSでもこの花のことを書いたな。綺麗です。
しかしなんて大胆な花だろう。
動物にしても植物にしても、熱帯と違って日本の生物っていうのはそんなに派手なヤツはあまりいません。でも満開の桜とか、この彼岸花とか、オオルリオサムシとかアオタテハモドキ(これは沖縄とか)とか、特別なヤツもいる。自然界の中では特別もクソもないんだろうけど、人間の目にはとても特別に見える。なにかをそこから見ようとするんだろう。見えそうな気がするんだ。特別なものはそんな気にさせる力を持っている。見たいものの答えはいずれ見つかる。見たいものはたぶん既に存在しているものだからだ。ただ、光が届かないだけで。

yuri2.jpg気持ちを落ち着かせるためにお花の絵を描いてみましたのよ。みなさんもお花の絵を描いて安らかな気持ちになられてはどうかしら。心が洗われるようでしてよ。でっかいのが見てみたい人は画像をクリック。

私はオカマではありません。オカマを馬鹿にしてもいません。ただの照れ隠しです。
何かを見ながら描いたのはこの間の自画像以来です。百合の花を貰ったのです。ちょっと前から花は描いてみたいと思っていたのです。ちょうどいいやと。百合の花を描いたのはたぶん生まれて初めてです。

Biographyにも書いてありますが、昔、植物図鑑の絵を描く仕事をしていたことがあって、その時に他人に手直しされたのがショックで、自分が描きたいように植物の絵を描くことが出来なくなってしまっていました。もう大昔の話ですし、そんなのにいつまでも囚われているのは馬鹿馬鹿しいので、ここらでリハビリでもしておこうかと思っていたのです。まだけっこう適当ですが、最初はこんなものでしょう。

しかし、目の前にあるものを見て描くのも悪くないなと思いました。20代の頃は、見ながら描くとどうしても目の前のものに引っ張られてしまって、描きたいものを見失い勝ちだったのですが、それさえコントロールできれば、普段避けているような色の組み合わせやフォルムを発見できて、逆に想像で描くよりも広がる部分もあります。別にどちらかに限定する必要なんてないんだから、この辺はもっと楽に行き来する方がよいかもしれないと思いました。

あと、この何ヶ月かの絵、全部プロジェクトを意識して描いてます。今日の絵もです。直接的には影響はないかもしれませんが、自分の位置確認を出来るだけ解放された状態でやっておきたいのです。そのためには一通り描いてみることが一番近道のような気がしています。見ている人にはまどろっこしいかもしれませんが、不器用にしかできないのでお許しを。

hana.jpg体の中で暖かくて重い水がたっぷんたっぷんゆってる。水の揺れに身を任せていると、そのまま沈んでしまってもう戻っては来れないの。さようなら。

眠いのです。強力に。生活のリズムがメチャクチャなんです。このところ。きのうは夜更かし、今日は早起き、要するに寝てないのです。今まで何回眠いという話を書いたでしょう。きっともうみなさん読み飽きていることでしょうね。わかってますとも。そんなに冷たい目で見ないでください。心が痛みます。ごめんなさい、嘘つきました。でもちょっとほんとあるね。中国人風に。ほんとに中国人は「あるね」を語尾につけるのでしょうか。それは009の中だけの話なのでしょうか。「じゃんね」とか「じゃけんね」とか「どすえ」とかではいけないのでしょうか。そもそも「あるね」というのはどこから導き出されたものなのでしょうか。方言でしょうか。ぼくは「あるね」といってる中国人を見たことがありません。見てみたいような気もするし、どうでもいいような気もします。吹き出してしまったらどうしましょう。日中関係に亀裂が入るでしょうか。「作場知生、「あるね」を聞いただけで大爆笑!差別行為として非難の嵐!」とか新聞に書かれちゃったらどうしましょう。ああ、そんなこと考えていたらほんとに吹き出しちゃいそうです。ダメだ、笑いが止まらなくなってきた。おかげで眠気が少し覚めました。ありがとうございます。

butterfly1.jpgbutterfly2.jpgチョウチョです。下のはちょっとルドン風ですね。
極彩色の楽園風の絵って前から描いてみたいと思っているものの一つです。人工的な感じがするぐらい鮮やかなのにハイパーリアルなリアリティがあってウットリするような感じ。サイケデリック系になるのかなぁ。

パステルなどでは何度か挑戦したことがあるのですが、どうもぼけた感じが気に入らなくて、それっきり描かなくなってしまったんです。それに鮮やかな色って自分を見失いやすくて難しかったというのもあった。色数が少なければコントロールしやすいのですが数が増えると面倒見きれなくなってしまう。でも今ならなんとかできそうな気もします。

サクバは花鳥風月に目覚めるのか?!

彼岸花が咲いてますね。あの花を見るのは好きです。
初めてみたのは小学校の時だったかな。家の近くにはあの花が咲くような場所はなかったのですが、たまたま虫取りか何かに行った公園の近くに咲いているのを見たのです。

あんなに鮮やかで大きくて不思議な花が、なんでもない日陰の土手に勝手に生えているなんて、とても不思議でちょっと怖い気持ちになりました。何かイケナイものを見てしまったような感じです。でもあまりに綺麗だったので引っこ抜いて持ってきてしまったのです。ちょっと興奮して得意げに家に帰ると、それは彼岸花であると教えられ、これは抜いてはいけない花であり、これを抜くと悪いことが起きるとか、人の魂が宿っているとか、怪しさ倍増の話をされて、心の中にクラ?イ小部屋が一個増えてしまったようでした。今調べたところ毒があるんですね。ただの迷信ってわけではないようです。子供の気持ちとしては、「ああ、僕はとりかえしのつかないことをしてしまった。どうしよう」って感じで結構悩みました。今でも彼岸花を見るとその時の気持ちを思いだしてしまいます。そんなに悪いものじゃないですけど。なんというか一対一で向き合うような気持ちです。一度も話したことはないけど昔から知っている同士、勝手な思い込みなのはわかってますが、そんな風になってしまうのです。

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