ru:Tag=[garage]

Twitterで教えてもらった。いまだに問い合わせのメールがあったりするので、せっかくだから貼り付けておこう。

ついでにいくつか。
地震のあとに、地震とは関係無くPCが壊れてしまい、いろいろとデジタル環境が限定されています。メールアドレスのru_post@t-s-k-b.comのメールも取れてません。すみません。もし問い合わせなどある場合はtsakuba@gmail.com(@を半角に直して)までお願いします。

PCは原因もわかっているし、お金も大してかからないのでさっさと直せばいいのだけれど、なかなかそんな気になれない。理由はいくつかあるのだけど、家の周りの放射線量が思っていたより高かったのもその原因の一つ。年間3mSv前後ってかなり嫌な感じだ。子供がいたらさっさと引越してる。そうじゃなくても微妙だ。低線量被曝については諸説あるし不明確な部分が多々あるのは理解できるが、少なく見積もってもICRPやIAEAなどの基準や見解が過小評価だというのは間違いないと思っている。なんといっても彼らは原発を推進するための組織であって、人間の安全を保つための組織ではないからね。ちなみにチェルノブイリ事故のときの低線量被曝地帯(年間1.1mSv?5.7mSv)の影響はこんな感じらしい。現在、東京の東から茨城に続くこのレベルの線量地帯には子供を育てている友人や知人が何人もいる。とても心配だ。福島の人は言わずもがなだけど、それぞれが自分と家族のことを考えて行動するしかないのだ。クソ政府は嘘しかつかない。

プレゼント企画なのですが、ガラージュ私家版はプレゼントに入ります。それと既に購入してくれた人やゲームには興味がない人もいると思うので、そういう人用に絵を何枚か入れるつもりです。当選数は全部で10人ぐらいの予定。抽選方法のアイデアや希望賞品がもしあれば教えてください。反映できるかもしれないので。

ところでガラージュ私家版の申し込みはそろそろ落ちついてきてはいるんですが、いまだにほぼ毎日注文が入ってきています。この企画についてはビックリしてばかりなんですが、これも驚きです。冗談で毎日一個売れてくれれば路頭に迷うことはないね、なんて言ってしまうぐらい。まあガラージュでそんなことが起きることは100%ないわけですが、そんな風にしたいと考えているのは事実で、これはキネガワ堂の新企画としてまた試してみようと思っています。キーワードはプロダクツ。プロダクツという表現が相応しいと感じてもらえるような作品です。

風邪ひいてしまいました。
そんな暇はないんですが、仕方ないっちゃ、仕方ない。

そういえばガラージュの予約分の発送で、一人だけこちらのミスで発送が済んでいない人がいて、自己申告して貰ったおかげで無事発送することが出来ました。ごめんなさい。そしてありがとうございました。もし、他にもなんか問題があった人がいたら、遠慮なく教えてください。予約分に関してはこんなにたくさんの申し込みを一度にさばくのも初めてだったし、それなりに不備が出たっておかしくないような感じだったのでぜひお願いします。

あとまたもやレスとかメールの返事とか遅れてます。
でも今日のところはもう寝ます。

ガラージュ私家版サイトの方にBBSを設置しました。あとマニュアルも公開。予約してくれた人にはもう行き渡ったのでそろそろいいかなと。明日からは販売も開始です。

しかしきのう今日と暑すぎる。毎年こんなだっけか。
夏ですよ夏。

やっと掲示板の返事を書くことが出来た。
書き込んでくれた人も、もう書くことないや、と思って見ていた人も、それとメールで知らせてくれた人も、そんなことには目もくれずに遊んでいる人も、とりあえず、ありがとう。とかいうと、もう終わりみたいですが、そういうわけじゃなく、まずは一度、言っておきたかったのです。

私家版企画は予約分だけでも充分過ぎるぐらい成功したと思っています。ほんとにおかげさまです。こういうことが出来るんだって事が経験できただけでも有り難い。

とかいいながら、いつまでもシミジミ出来ないところがサクバのいいところだったり悪いところだったりするわけで、この前の個展と今回の私家版でプリントのことに随分詳しくなって思いついた「デジタルプリントマニアクス」。ほんとにやるかどうかは別として、そんなサイトがあったらいいだろうなと思った。印刷、写真、版画としてのデジタルプリント、基本の解像度の話から印刷所や用紙や技術の紹介、そして実際に「作っている人」のレポートや、それらを使ってどう「商品」に結びつけていくのかといった話まで。そんなにたくさんのサイトは面倒は見きれないってのも分かっているし、そんな時間があるぐらいなら自分の作品作ってら、というのが本音だったりするんだけど、「存在していたほうがいい」サイトだと思ったの。いくつかは知っていたりもするんだけど、どこも情報が断片的だし、出し惜しみが目立つし、ほんとに参考になるようなサイトってなかなか無い。寄ってたかって作り上げるようなサイトだったらどうにかなりそうな気もするんだがなぁ。

あちこちからガラージュが届いたという喜びの声があってこちらもかなり喜んでいます。後3日ぐらいは身動きがとれなさそうなんですが(レス、放置気味ですがもうちょっと待って下さい)、読んだりするのは疲れが吹っ飛ぶぐらい嬉しいので、酒の肴に書き込んでやって下さい。

ところでガラージュの動作環境で今まで知らなかった不具合が出ているようです。今のところ確認できているのはXP Proで、何人かの人が「このプログラムは最低3MBの使用可能な仮想記憶装置が必要です」というメッセージが出てゲームが開始できないそうです。しかし同じXP Proの人でも全く問題なく遊べている人もいます。他にも蛙釣りでマシンがフリーズするという人もいるようです。まだ問題の特定は出来ていませんが、自分一人ではどうにもならないので、やはり私家版サイトにBBSを付けようと思います。ほんとは予約分が届くまでに付ける予定でいたのですが、間に合わなかったのです。ごめんなさい。

それと限定版の中身を見たいという人が多いみたいなので、これは写真を撮って私家版サイトの方にアップする予定です。

040525.jpg2時間ほど前の戦場の様子です。
なんとかなんとか出荷しました。ヘロヘロです。もうちょっと余裕で行けるかと思っていたんですが、最後の最後の最後で予想もしてなかった大失敗が出てきて、ギリギリになってしまいました。

そんなわけで
■限定版の人:
たぶん今日の出荷分に間に合っていると思います。

■通常版で宅急便の人:
ひょっとすると宅急便側で明日の出荷分に入れられてしまう可能性ありです。

■郵便の通常版の人:
明日集荷分になります。郵便局にはもう預けました。

■身内の人
大失敗のおかげでカバー用の素材(トレーシングペーパ)が足りなくなったため、何日か遅れます。お許しを。

それと、今回送り状に買ってくれた人の名前を入れたのが思ってもみなかったほど大変でした。だって、もし送り先を間違えてしまったら目も当てられません。梱包してしまうと確認のしようがないんです。慎重に慎重にやったつもりなんですがものすごく心配です。万が一自分の名前じゃない送り状が入っていたら、もう一度送り状だけ作って送りますのでどうかよろしくお願いします。
大丈夫、大丈夫!(お祈り)

絶対明日発送するんで。
でもギリギリ入金の人は何日かずれるかも。

それと今回いろいろ初めてのことが多くて、アタフタしすぎな上に間抜けなこともやらかしてます。予約確認メールに振込先を書かなかったりとか。それで一つ困ったことがあって、二つ以上申し込んでくれた人の送り状が、プレゼント用だったりするのかもしれないのに、最終的な届け先の名前を聞いていなかった。仕方無いので名前無しの送り状をエディションナンバーだけ付けて余分に入れることにしました。あんまりスマートな解決策じゃないけど、他に思いつかなかったので勘弁してください。

あと、レスやメールの返事はまたもやちょっと待ってください。chimichimiにも絵が描かれていたのに気がつかなかったよ。ごめんね。

kanimiso.jpg
今月の合い言葉。
「いつかは、終わる。止まない雨はない」
それでは、1曲歌います。
・・・谷間の春は 花が咲いてるぅ
ひとぉり ひぃとり 今日もひとり
 銀色のぉ はるかな道ぃ
 [ザ・ピーナッツ/銀色の道]

さっき超ギリギリになって入稿した私家版の印刷物が届いた。色校も見ないで頼んでしまったのでかなり心配だったのだけど、まともに仕上がってきたので凄い安心した。これでやっと素材は全部揃った。あとは組んだり折ったり貼ったり包んだり丸めたり間違えないようにしたりするだけだ。とはいっても俺は全然時間がなくてチムリクが孤軍奮闘中状態になってる。発送まであと3日。宅急便と郵便屋さんにも連絡を取ったし、無事に荷物の山が全国に散らばる日も近い。

そういえば昨日再申し込みのことを書いたら、反応してくれた人が何人もいました。嬉しかったです。ありがとう。書いてよかった。

関東地方は今時珍しい台風が通り過ぎたおかげで、とんでもなくさわやかな天気です。日差しはぴかっとしているのに、陰はとてもひんやりしている。遠くまで見渡せて何もかもくっきりとしていて、いろんなものがとても近くに感じる。自分はもう寝なくちゃいけないけど、散歩に出られる人は絶対散歩に行ったほうがいい。

gpe_top0520.jpg私家版は今日で予約を締め切ります。トップでもお知らせしていますが正式な販売開始は6/1からです。とはいっても、コアな人はほとんど予約しくれちゃったんじゃないかと思うので、あとは新しくガラージュの存在を知ったとか、評判をみてから決めようとか思っている人でしょうから、ポツポツと注文が入るだけになっていくと思っていますが。

ところで予約を入れてくれた人でキャンセル扱いになった人がそれなりいます。とくにゴールデンウィークを挟んだあたりに予約してくれた人に多いのです。気が変わったとか、ひやかしだったとかだったら別に問題ないのですが、ひょっとして「再申し込みは恥ずかしいなぁ」とか思っている人がいたらちょっと残念です。注文に添えられたメッセージを読んでも冷やかしのようには読めないし、なんとなく入金のチャンスを逃してしまっただけの人がいるんだとしたら、ぜひ再申し込みをしてもらいたいです。何かが間違ってブレイクでもしない限り再販はないでしょうし、なによりも「店頭販売じゃなかったから」みたいな理由で、届くはずのものが届かなかったというのはほんとに残念です。再申し込みはこちらとしては「手間」とか「面倒」じゃなくて、「嬉しい」ものです。それは「売れた」ということだけじゃなく、プラスαで嬉しいものです。

ガラージュ私家版のパッケージの中に送り状を付けることにしたんですが、それが処方箋のような体裁になっていて、購入者の名前が手書きで入るんです。

ところが元々おそろしく字が下手な上に、コンピュータを使うようになってからまったく字を書かなくなってしまって漢字も忘れまくり。というわけでかなり気が重かったけど、さっきとりあえずやっつけ終わりました。とは言っても注文が入るたびに書かなくちゃいけないわけです。いったい何でこんなのをやろうと思っちゃったんでしょうか。タブレットに敷いた紙の上は買ってくれた人の名前の練習でいっぱいになってしまいました。そんなわけで自分の名前がひどく下手くそに書かれていてもどうか寛容な心で許してやって下さい。

発送準備の方はやっと先が見えてきたかなという感じです。何も問題が起きなければ5/25発送は大丈夫そう。まだ難問はいくつかありますがなんとかなるでしょう。

果てしなく内職三昧中。

ガラージュ私家版サイトの方をちょろっと更新しました。通常版の方のパッケージ内容を見ることが出来ます。通常版販売決定当初はもっとあっさりまとめるつもりだったのですが、その割には盛りだくさんになってしまいました。いつの間に。

040516.jpgあちこちに乗っかっているのは、やっと半分ぐらいまで来たかな、というプリント。そして左に見える段ボールは予定より二日ほど早く届いたCD-ROMです。真ん中に小さく見えるのが取り出した一枚。今日は既に7時間ぐらいプリンタと格闘しましたが、だいぶ負けがこんでいます。

今回のパッケージではいろいろ色気を出してしまって、光沢紙もやってみようとか、和紙だとどうだろうとかやってるんですが、ウチで使っている顔料インクのプリンタだと使える光沢紙が限られていたり、和紙の紙が薄すぎて(感じがいいのでわざわざ薄いのを選んだんですが)給紙が3分の1ぐらいの確率でしか成功しなかったりとか、とにかくつまずきまくっています。おかげさんでかなりいろんな事が分かりました。

で、お待ちかねの発送日なのですが、今ところ5/25発送を目指しています。これまでの予約分に関しては同時発送のつもりで(気持ちと体は真剣に)準備中です。痺れを切らしている人も中にはいると思いますが、フル回転で操業中でありますので今暫くジリジリして下さい。

今から寝て3時間後に起きて出掛けなくちゃいけないんですが全然眠くありません。寝ようと思って酒も飲んじゃっているしどうしたもんだろ......

とにかく今日の内にガラージュの準備でやろうと思っていたことは全部やりました。おとといまでの予定には全くなかったオフセット印刷のデータを作って入稿したりとか、って、この期に及んでそんなことまでしているんかいという感じですが、まあ、そんなもんです。

ガラージュの準備のおかげで家の中が倉庫のようになってきました。未だかつてないぐらい梱包資材やテストプリントやなんかが散乱してます。

と、ここまで書いたら、自分が子供の時の下町(というより下請け工場地帯)の雰囲気を思い出しました。ガラージュの世界観自体もこの世界がベースにあったりするんですが、あれはもうちょっと内面的に構築された世界であって、実際にリアルタイムで生活している人間にとっては、パワフルでチープでそこにあるものだけが全てで、果てしなかったりもするんだけど、どこか楽観的で、苦しいとか言いながらも楽しかったりして、町全体が厨房みたいというか、避難訓練状態というか、そういうテンションがあるところだったんです。うまく伝わってないような気もしますが、そういうのって懐かしさ以上に正しい気がします。

やっとガラージュ限定版のデザインが決定したっぽい。一時はどうなることかと思った。

そういえば今日ガラージュの包装素材なんかを探していたら小ロット用のグッズ製作請負サイトを見つけた。ウチワとかトレーディングカードとかノートとかカンペンとか時計とか半天とか、抱き枕なんてものも。とにかくかなり安い。小ロット印刷も含めオタクパワー恐るべしって感じがしました。

ガラージュウチワ。いや、作りません。一部の人には受けそうな気もするけど。とはいえ変なものは作りたかったりするんだけどこれはまた次の機会に。

それともう一つ見つけたのは激安印刷屋。安いところは随分さがしてきたけど、今のところ最強かも。しかもちゃんとしたオフセット印刷みたいだし。

040510.jpgちょっと私家版のデザインで煮詰まったので関係ない絵を描いてみた。目がはじっこについている人達もこなれてきたみたい。端から見ているとおんなじ絵ばっかり描いているように見えると思うんだけど、そういうことを気にしているとなんにも出来ない。退屈に思われようがなんだろうが、繰り返す必要のあることは何度でも繰り返す必要がある。そんなものです。

ガラージュの発送まであと少し。終わりになるわけじゃないけどラストスパートです。

今日はいろいろと考える日。といっても考える時間はもう終わり。短いよ。仕方無いけど。とにかくガラージュ限定版のパッケージです。そのことしか考えていません。これさえそこそこ納得いくものになってくれれば後はどうにかなる。それさえ上手くいってくれれば、後の手間なんてへのかっぱです。

きのうのNEWS、なんか怒ってるなぁ。ま、いいか。

ところでガラージュ限定版のパッケージデザインが二転三転してます。今頃になって。どうも気に入らない。イメージがちゃんとつかめていないみたいです。普段はこんな事はあまりないんだけど、素材やイメージとの折り合いが上手くついていないみたい。まだほんの少しは時間があるのでギリギリまであがきます。良い着地点にたどり着ければいいんだけど.........

一日ガラージュのプリント。
まだ全然終わっていません。限定版用のスペシャルプリントの他にもいろいろと刷らなくてはならない物があるので、前回の個展の時の5倍ぐらいの数になりそうです。そりゃ時間も掛かりますって。やっぱり100とか200とかって数は個人で作るには限界に近い数ですね。1000部とかなったら作る前からウンザリしちゃう。まあ、作るものにもよるだろうけど。とにかく喜ばれるもになることを願いつつせっせとやっています。

040504.jpgいろいろ考え中です。
世界観があれなんで、全体としてはかなり古っぽい感じで進行中です。
今日起きてから描きます。
これが出来ちゃうと素材の準備としてはプリントの調整ぐらいになるのかな。これも結構やっかいだけど。そのあとはひたすら手作業あるのみ。まだまだ気が抜けません。

二日ほど前に一つ抱えていた仕事が一段落したので、今はガラージュまっしぐらです(とは言ってもまだやらなきゃいけない仕事はあるんですが...)。

今月いっぱいはパッケージデザインと制作と発送に追われる予定。CD-ROMは5/17に到着予定なんだけど、これもちょっと心配。他人の金で量産品を作ったことはあっても、自分の金でやるのは初めてだったりして。印刷物なんかはいつも通りの仕事なのに、それも凄く心配だったりする。

全部自分でやるとなると、いかに他人のお世話になってこれまでの仕事が成立していたかがよくわかる。それは上がりの問題だけじゃなくて、リスクとか責任とかの部分で背負うものがはっきりするからなんだろうと思う。もしもの事を考えて、別な会社に再入稿なんて事が起きても大丈夫なようにしておこうとか、本気でそこまで考えていたりしてます。

絵を書いたりするような人間って(俺なんかよりもっとしっかりしている人はいっぱいいるんだろうけど)、こういうことは、しなくていいならそのほうがいい、と思っている人って結構いるんじゃないかと思うのですが、結局コンテンポラリーアートにしたってイラストレーターにしたって、ビジネスであることにはなんの変わりもない。少なくとも絵で食っていこうと思っているんだったら、人任せにするにしろ、誰かに肩代わりしてもらうにしろ、起きている事実は動かしようがない。だったら、そこで起きていることはよぉく分かっているに越したことはないと思うんです。もちろん趣味でやっていたり、食うこととは完全に切り離してやることだって不可能ではないわけで、それはそれでなんの問題もないわけですが。

でも一つ思うのは、ビジネスの中に組み込まれているにもかかわらず、そこには含まれていないように振る舞うのだけは止めておきたい。カッコ悪いし。かといって、ビジネスが最終目標になってしまうのも止めておきたい。カッコ悪いし。なんだ、おまえはカッコよけりゃいいのか。まあ、そうかもしんない。

040501.jpg今酒と煙草を買いに行って撮ってきた写真です。外は暑かった。帰りに黒ビールを飲みながら帰ってきました。もう初夏って感じですね。五月だし。

ガラージュのパッケージに入れるための細々した封入物のデザインをいろいろやってます。きのうは「送り状」のデザインをやってました。これはなかなかいい感じ。でも発売日までは見せるのは無しで行こうと思ってます。お楽しみが減りそうなんで。今日は限定版の背に貼るラベルをやっていましたが、これは難航中。

今回前金予約にしたおかげで材料が贅沢に使えるのが嬉しいです。え?もう使い込んでいるのかって?当然でしょ。そんなに余裕かました生活は送ってません。使わなきゃいけないところにはキッチリ使うんです。

040429.jpgガラージュ私家版のために、お試し用も含めてチムリクがごっそりと買いだしてきた紙とインク。しめて4万円也。これからプリント地獄アンド内職地獄が待ってます。そわそわ。

ガラージュが出来て、作品の中身は別としても、ちゃんと注文しくれた人の手に渡ると、自分としては[ru]で試したかったことの半分はやってみたことになる。とはいっても作ろうと思ってまだやっていないバイクのページやグッズページなんかはあるんだけど、それでもサイトの機能としてはやっておきたかったことはやったかなという感触は得られるだろうと思う。

この半分というのは簡単にいえばネット上で出来る自己プロモーションと商売の可能性だ。ガラージュはたくさんの人が関わった物でもありそれなりの開発費も掛かっているし、商品価値としても流通の可能性を既に持っている商品だ。そのぐらいのクオリティの物を個人が売ったら、どのような結果が出るのかということも、ガラージュを販売する上で知りたかったことの一つなのだ。金の話をすると醒める人も多いと思うけど、やりたいことを実現するために金のコントロールを自分でするというのは恥ずかしいことでもなんでもないし、むしろその可能性はもっと積極的に模索されるべきだと思っている。他人の金で好きなものを作るより、自分の金で好きなものを作る方が自由に決まっている(少なくとも作りたい物が自分の中にある人間にとっては)。だからネットでどれぐらい可能なのか、そして今後にどれぐらいの可能性が眠っているのか、その感触を知りたかったのだ。今のところ手応えは充分にある。ガラージュがではなくて、ネットそのものには自分が期待している可能性は眠っているように思える。今はしょぼくても。

そして後の半分はというと、それはもちろん作品を楽しむ場としての可能性だ。こっちはただ絵を見せたり、お絵かき掲示板を試したり、シャレで絵を動かしてみたりするぐらいしかしていない。作品を作る人間としては、こちら側のアプローチをこそやりたい。ガラージュ販売に漕ぎ着けるために、随分と自分の気持ちをセーブしてやってきたので、やっと解放される時期が近づいてきているわけです。

未だかつてないほどサボってますね!このNEWS。
「あ?、また更新してねぇじゃん、なにやってんだよ、サクバの野郎はよぉ!」と、お怒りの方もいるかしら。かしらってなんだよ。まあいいか。

なんだかほんとにやることありすぎなんですってば。ですってばってなんだよ。いや、もうやめとこう。とにかく女言葉になっちゃうぐらい忙しいんですのよ。3つとか4つとか同時に仕事するって自分でも訳分かりませんわよ。

それはともかくガラージュは売れてます。いいんでしょうか。既に130部以上の予約が入っています。「そんだけ?」なんて思う人もいるかもしれませんが、だってあなた、動作保証無しの宣伝無しのネット販売の前金予約ですよ?その上一日400アクセスぐらいの個人サイトがやってる企画です。あり得ない数です。本家のガラージュサイトは長いんで、そこそこ潜在層はいたのかもしれませんが、それにしたって驚きの売れ行きです。有り難いことです。ほんとに。あとパッケージはクソ忙しいなかでも鋭意制作中です。これもほんとに。

しかし去年の夏ぐらいから忙しくなり始めて、それがいまだに続いているわけですが、ご飯とかまったく自分で作らなくなってしまって、冷蔵庫を開けてもなんのレシピも思い浮かばなくなってしまいました。かなり悲しい。だいたい作る気が起きないんです。忙しいって怖い、つうか、ダメでしょ。世の中のおじさん達がどんな風にダメになっていくのかがちょっとだけわかったような気がしたかも。

箱入り限定版は、完売いたしました。
ありがとうございました!!

gpe_top0420.jpg21:00になりましたので、ガラージュ私家版本予約のお申し込み受け付け始まりました。

ガラージュ私家版サイト、トップニュース更新。
お申し込み内容の詳細がご覧になれます。

相変わらず時間がないのには変わりがないんですが...

ところでチムリクも書いているように今日からやっとガラージュ私家版の予約が開始されます。先行予約のメッセージでねぎらいの言葉までいただいてしまったんですが、つうか、それはそれでとても嬉しくてありがとうございますなのですが、実はまだやることが山積みなのです。

通常版の方はなるべくシンプルな包装で行こうと思っていますが、限定版の方は、「とっもだっち100人でっきるかな♪」、じゃなくて、「手作り100個でっきるかな♪」...状態なのです。デザインと仕様はほぼ決まってきたんですが(出来たらお見せしますが、前にアップしたのとは全く変わっています)、プリントの調整やその他の封入物や、あれやこれやは、これからが正念場です。時間的には余裕を見ているし、やることも無茶なことはしないつもりなのですが、喜んでもらえるかどうかの不安だけじゃなくて、「俺はこれを人に高い金を出させて売るんだぜ」ってところの折り合いをイイ感じでつけなくちゃいけない。他人の作ったものを売る商売人じゃないわけだしね。

というわけで忙しい理由はガラージュも込みの忙しさなのです。とはいっても俺がこのNEWSがおろそかにするのはいかがなものかとは思うわけで、今日は自分で更新するぜ、アンド、忙しさにかまけているわけじゃないぜ、という宣言をしておきたかったのでした。

minmin.jpg
ガラージュ私家版<箱入り限定版>の先行予約総数は67部でした。かなりすごい数です。ひょっとして完売しそうな勢いです。ということで、20日からの本予約で箱入り限定版を予約していただける数は、あと23部になりました。
040417.jpg
ガラージュ私家版サイトのトップニュース更新。 19日15時に、箱入り限定版の先行予約数が決定しますので、本予約での予約可能な数は確認ができ次第、ここと、私家版サイトでお知らせします。

今日は夏のようだった。 時間割で動いてる状態のやること多すぎのサクバ氏、酒を飲みながら笙(ショウ)のアフリカ版みたいな笛を吹いて遊ぶ図。

22:00を過ぎましたので、先行予約申込み受付は終了いたしました。

皆さま、お申し込みどうもありがとうございました。

本予約は4/20開始です。箱入り限定版の残り数量は、19日の時点で確認し次第お知らせします。

まさに駆け込んでこられるので、焦らずに。
【ル:通信】登録がうまくできないのでしたら、とりあえずru@t-s-k-b.comまでメールを送って下さい。

●【ル:通信】がうまく登録できない等、問題がありましたら[ru]に直接メールを送って下されば大丈夫です。

● 先行予約受付締切は、本日10日22:00までです。これから通信を登録したい方、ギリギリまで登録受け付けてます。登録したての方は皆さん「もう限定版ないかも」と思っているようなのですが大丈夫です。↓下の5?6日のニュースにあるように、もし現定数超えるようなことがあっても必ずご用意します。

●ガラージュ私家版サイトのニュースを更新。
本予約受付は、4/20から開始です。この日から通常版の申込みができます。でも発売はもう少し先の5月下旬からなのですが。

● 今回のガラージュ先行予約申込みに関しては、予約の申込みをされた直後に、受け付け完了メールをお送りしていません。何故なら、先行予約後に自主的キャンセルが気兼ねなく楽にできるようにするためです。こちらで入金が確認にされるまでは、仮・先行予約というかたちです。入金確認後に予約成立です。入金がなければそのまま自動的にキャンセルになるのです。一度キャンセルされても、本予約開始後にまた新しくお申し込みができます。この辺のことをうまくお伝えできなくて本当にごめんなさい。とにかく、予約メールを出した時点で、仮ゲットです。

●それでは、先行予約された方は、入金期日が19日の15:00までなのでよろしくお願いします。

haru.jpg
  -----【ル:通信】読者以外の方へ-----

先行予約が始まっていますが、先行予約申し込み期日は10日の深夜までなのです。何故こんなことを言うのかというと、【ル:通信】登録のメールが今も届いているからです。
先行予約の内容を知りたいから今からでも【ル:通信】を登録したいという人は、先行予約の申し込み期日10日までの駆け込み登録は有りということで、今回発行済みの臨時号をお届けすることにしました。というのも、いつもなら【ル:通信】発行後の登録者には、次号まで待ってもらってるんですが今回は特別企画ですしね。でも、あまりギリギリだと臨時号はお届けできないかもしれないので、なるべく早めにお願いします。

きのう登録された人には、すでに臨時号届いているはずなので、この下の↓5日・6日のニュースと合わせて読んで頂けるとより分かりやすいし、そうしてもらえると助かります。

ガラージュ私家版の先行予約を【ル:通信】の読者限定で行ったのですが、僕の予想を遙かに上回る申し込みが来ています。今現在の申し込みは52です。この数は【ル:通信】読者の半分にちょっと欠けるぐらいの数です。あり得ないでしょ。たぶん2割、どんなに多くても3割ぐらいだろうと思っていたんです。おそらくラッシュはもう過ぎたと思うので、これ以降はどんなに増えても10人ぐらいだと思いますが、それにしたってこんなにたくさんの申し込みがあるとは思っていませんでした。

それとなぜ限定版を90部にしたかというと、まず掛けたい手間があって、その手間は500とか1000は繰り返せないような手間だと思ったからです。これぐらいだったら出来る、という数が90(身内用と自分用を入れると100なのですが)だったのです。この辺の見切り具合は普通の商売だったらあり得ないような話だと思うんですが、そんなことも込みの私家版なのです。

(申し込みメールに添えられたメッセージを通しで読んでいたらちょっと感動してしまいました。やってよかったなぁ、と。そしていつものごとくガッカリされないか不安が募るサクバなのでした)

さっき【ル:通信】を発行しました。
登録者が多くなってくると送るときに毎度ドキドキします。間違いはないかとか、ポカやっていないかとか。

ま、それはともかくとして、私家版の先行予約受付時間を22:00からにしたんだけど早速フライングメールがいくつも届いて喜んでしまいました。ルールなんでフライングしちゃった人はもう一度申し込んでくださいね。それと申し込んだのに届いていないなんて人がいたら面倒でしょうけど申告してくれると有り難いです。再送します。さすがに数が多くなってくるとメールアドレスが変更になっている人も多くて、宛先無しで届かなかった人と、こちらの不備で届かなかった人(幸い今までにはいないようですが)の区別が難しくなってきています。そろそろやり方を変えないとダメかもしれないな。

4/5(Mon) 22:02 
書き忘れましたが、通販の銀行振込先を変更しました。これまでの口座をメモっている人などは変更をお願いします。今までは信用金庫を利用していたのですが、これだと振込手数料が高かったり、ネット上からは入出金確認が出来なかったりといろいろ不便が多かったので大手銀行に口座を作ったのです。今頃かよって感じですが大目に見てやって下さい。
4/5(Mon) 23:54 
もう一つ書き忘れましたが、先行予約してくれた人には必ず限定版をお届けします。あり得ないと思っていますが予定している90部を超えるようなことがあっても届けますのでご安心下さい。
label2.jpg
私家版のジャケットを今日中(といっても昼ぐらいまで)に仕上げるつもりだったのですが間に合いませんでした。オヤジたるもの、いろいろやることがあるんですわよ。入稿は来週半ばですね。

そういえばきのう先行予約するなんて書いたものだから、【ル:通信】への登録メールを何通も貰いました。この私家版の企画を思いついた時なんて、10個か20個ぐらい売れればいいや、ぐらいにしか思っていなかったのですが、どうやらもうちょっとは売れそうな感じです。限定版も最初は限定というよりもそれが全部で、そんなに売れることはないだろうと思っていたのですが(今でも思っているんだけど)、はたしてどうなるでしょうか。【ル:通信】も今じゃ100人以上読者がいるし(このところサボりまくりですが)、アクセスも普段より100ぐらい増えています。こればっかりは蓋を開いてみないことにはわかりませんが、売れてくれるんだったら、もちろんその方が嬉しいです。なんといっても制作に没頭する時間が欲しい。さすがにそこまでは売れないでしょうけど。

それにしても、二年とか四年とかずっと探していたなんて人もいて、ほんと有り難いです。自分で言うのもなんだけど、ゲームとしては悪くないゲームだと思います。最初はちょっと難しいけど、一山超えれば楽しめる。すくなくとも、アーティストがゲームにも手を出してみましたー、みたいなハズレ路線まっしぐらなものではないです。一応ゲーマーと言っていいぐらいやり込むタイプの男の作ったゲームです。でも、悪い反応が届くほどには売れていないので、損したー、なんて思っている人もいるかもしれませんが。

画像はレーベルのデザインです。前にアップしたのとは微妙に違う。

040401.jpgガラージュのマニュアルまでは出来ました。これで入稿までにしなければならないことはジャケットの詰めだけです。(マニュアルは公開予定でいたのですが、見たくない人もいるかと思ったのでやめにしておきました)。他にも箱の仕様などが決定稿になっていなかったりするのですが、これは入稿のあとでも出来るので後回しです。

ところで予約開始日ですが4/12日ぐらいにしようと思っています。そしてその前に【ル:通信】の読者向けに先行予約(予約開始日の一週間前ぐらい)を取るつもりです。あと申し訳ないんですが発売日が少しずれ込みそうです。十日前後遅れるかもしれません。ごめんなさい。

寝不足が溜まって爆睡してしまいました。電車の中も仕事用の絵やガラージュの原稿校正などしていてお見せできるようなラクガキも無しです。個展の時もそうだったけど、「ほとほとニュース」が登場したり、お休みがちになるときは、まあ、なんかしらが進行中ってことでお許し頂きたいかなと。

しかし、なんだかんだいってアクセスが増えています。これってガラージュ目当ての人であることは間違いなさそう。2割り増しってところでしょうか。早速リンクを貼ってくれてる人もいて有り難いです。というわけで、またこれから作業に入ります。

あ、それと初版の部数は500でほぼ決まりです。これは焼いてもらう業者との関係でそれ以下は選べないみたいなので。箱入りは予定通り90部なのは変わりません。

gpe_top.jpg"ガラージュ"私家版専用サイトを公開しました。
入稿が済んでいないので申し込みはまだ出来ないようにしてあります。いちおう別サイトというくくりなので、気になる人はブックマークとかしてくれるとありがたいです。リンクなんかもしてくれちゃったりするとさらに有り難い、というかして下さい。よろしく、よろしく。

えんえんと「"ガラージュ"私家版」専用サイトをいじっていました。といってもそんなに大した、というか凝ったサイトじゃないです。格好は二の次で、分かり易さ第一で作っているので。とかいってるけど、今日公開できるかもって言っていたんですよね。ごめんなさい。これから寝るので(自分的には夜更かしなんです、この時間)、日付が変わることは必至。どうもこの辺の見切りが甘い。気持ちが先走っちゃう。もうちょっと自分以外の人がが混乱しないように振る舞いたいのだけど、なかなか上手く行かないガキンチョです。

話は飛びますが,きのうフューチャー・イズ・ワイルドという本を買いました。二億年後の地球の生態系について想像を巡らせた本です。この本の著者は生物学者で、前から興味を持って追っかけていたんだけど、どうも新作のリリースの度にテンションが落ちているような気がして「もうダメかも」とか思っていたんです。ところがこの本はかなり当たりかも。嬉しいです。頑張ってる孤独なオヤジがいるのは楽しいです。つうか、孤独のないところからは、何も生まれないものだとあらためて思いました。孤独は負ではないし、悪いものじゃない。腹が減るのと似たようなものなんじゃないかと思うのです。たいそうに考えすぎても罠にはまるし、ないがしろにしても罠にはまる、というやっかいなしろものだけど、ほんとのところやっかいなものしかないんじゃないかと思っています。ああ?、そうじゃないや、それはやっかいでさえないもので、罠にはまる方がやっかいだと言いたいんだ。なんでこんなにややこしい言い方になるかといえば、罠にはまる方が「簡単」だからなんだろうな。

040324.jpg今日はいろいろやって書くこともあるんだけど、疲れてしまったのでまた今度。ガラージュサイトは動作検証もほぼ終わったんだけど、まだ自分的に不十分なところがあるのでもう少し直します。明日アップできるかどうかはちょっと微妙かも。ただのコンテンツじゃなくて、金も絡むので慎重なのです。早くて明日の夜ってところかなぁ。

040321.jpg今日は大事なメモ帳を忘れてしまって、もっと小さなメモ帳に描きました。俺としたことが。やっぱり小さすぎると描きにくくてダメです。なんか悔しいのでいつもメモ帳にセロテープで貼り付けました、今。

この絵は顔の歪んだ人と水底の藻を食べる哺乳類です。でもガラージュサイトのことが頭から離れなくて、いまいち集中に欠けています。あとちょっとなんですが、例によってウィンドウズでもちゃんと表示されるようにいろいろ直さないとダメみたいだし。

それと電車の中で思いついたのですが、【ル:通信】購読者には先行予約もアリかなぁ。せっかく取ってくれているわけだし。このところサボりまくりですが。ああ、でもまだわかんないや。まあ、いろいろと考えてますってことで。

9割ぐらいは完成。申し込みフォームも問題なく動作中。たぶん予約開始以前に予約できない状態で公開すると思います。ただ、また今日から時間が取れないので、今のところの公開予定は3/25です。

040319.jpg

ガラージュの販売部数に関してですが、もしこれが自分にとっての新作だったら何も悩まないで1000や2000は作るだろうと思っています。でもガラージュはあくまでも旧作なんです。

なんでガラージュを再販しようと思い立ったかというと、ガラージュは本来もっとたくさんの人の手に渡るはずだったところで販売中止になってしまったという経緯(販売元の東芝が事業から撤退したためです)があって、それが残念で仕方無かったのです。だから、こんなに何年も経ってしまったけど、それでもまだ欲しいと思ってくれているような人には、ぜひ体験してもらいたかった。そういう人に届けることが最大の目的だったんです。とはいっても、それは僕の個人的な思いであって、新しくガラージュを知った人が欲しがってくれてるのもすごく嬉しいし、そういう人にとってはいつ出来たものであろうが新しい商品であることには変わりがないわけです。でも動機がそういうものであったりすると商売的には消極的になってしまいます。モノ自体が動作環境などで積極的になれない要素も含んでいます。ビミョーなプロジェクトなんです。その上での販売部数であり、価格であり、パッケージングなのです。これって商売人としては失格なのかもしれないけど、商売人に徹するつもりはないので、とにかく形にするだけで良しにしておこうというのが素直な気持ちです。

040315.jpg今日は絵に入り込めなかったぁ。敗北しました。グチャグチャダラダラ描いているのも嫌いじゃないけど、最後の一駅手前で手が止まっていたものね。ダメだわ。ま、そんなときもある。

ガラージュは明後日ぐらいからまた時間をとります。今はCDプレスの見積もりを取っているところです。一応500部で出してみたけど、とんでもない数字だと自分では思っています。値段は100でも500でも1000でもほんとにちょっとしか変わらないので別に1000だっていいのだけど、なかなか売れないものをたくさん抱えているのは気が重いです。入稿までにはまだやらないといけないこともあって時間もあるのでもう少し悩んでみます。

マスタリング上手くいった!

長かったよぉ、よく頑張ったよぉ。
ヨシヨシ(自分を褒めている)

これでやっと「はじめにお読み下さい」もアイコンもマニュアルも思い通りに出来ます。今日は商用で使っても無料のメールフォームも探してきました。さあ、申し込みページを作らなきゃ。

そんで気になる発売日なのですが3/31はもう間に合いません。CDプレスをやってくれるところの情報を見ていると、入稿から20日ぐらいが普通みたいなので、25日ぐらいに入稿したとすると出来上がりが4月の半ばです。今回は出来上がったCD-ROMを自家製の箱に入れるつもりなので、それの準備もあります。ということは4月の終わりか5月の始めぐらいが妥当なところでしょうか。予約は気持ち的には今月中に始める予定です。開始日は決まり次第事前に告知するのでここをチェックしていて下さい。今のところ25日以降なのは確実。

あと製作部数なのですが、箱入りは100部(実際には自分用のストックやテストがあるので80から90ぐらい)です。で、これが全部売れるとはまず思っていないのだけど、売れちゃった場合用に余分に作ります。でも箱入りは最初の100部だけ。あり得ないと思うけど、予約中に予定部数を超えちゃった場合は箱入りは先着順にさせてもらいます。前にも書いたけど、箱には特別プリントが付きます。さらに豪華なスペシャルボックス(3つぐらい作ろうかと思っているやつ)の製作予定はまだ決めていません。なのでこっちが欲しいと思っている人もとりあえず箱入りをゲットしておいて下さい。

定価は1万円です。高いです。わかってます。ごめんなさい。でも損益分岐点を30部ぐらいでみているんです。どのぐらい売れるかなんてまったくわからないんですが、これぐらいはいくだろうってところが30部です。それに損益分岐点といっても人件費は入れてません。個人がまともに売ろうと思うとどうしても高くなっちゃうものなのです。理解してやって下さい。

そんなわけで欲しい人は静かに盛り上がって下さい。
口コミもよろしく!

ガラージュのマスタリング、まだ上手く行きません。でもだいぶお勉強したのでやり方が分かってきた。買ったソフトじゃ機能が足りなくてフリーソフトまで手を出してしまいました。

現状はそれぞれのOS(ハイブリッドCDなのです)でのファイルの見た目や容量までは完全にコントロールできるようになった。でも肝心のゲームがウィンドウズできっちり起動してくれないのです。ここまでやったら意地でも自分でちゃんとやりたいし、出来そうなんだけど、こればっかりは出来てみないことにはどうにもなりません。

自分でさんざん悩んだので、どういうことだったのかをここに書きたいのだけど、誰も興味を持ってくれなさそうなのでやめときます。だってただのハイブリッドデータCDじゃなくて、アプリケーションデータのハイブリッドCDを自分で焼こうなんて人は居ないよね。まあ、とにかく面倒なんです。フォーマット形式やファイルの表示、非表示。ディスク領域の分割とか拡張子の問題とか、デジタルデータってこんなにややこしいものだったのかと思うぐらい。

今試そうと思っていることで上手く行くといいんだけど、それがダメだとお手上げかも。上手くいってくれー。ウィンドウズ環境が手元にあればもうちょっとスムーズに行くんだけどなぁ。失敗したCD-R、捨てるのもイヤだしどうしてくれよう。

040301.jpgみぞれ混じりの雨が降ってる。とっても寒い。でも風呂上がりなのでビール飲んでます。雪になるかな。ちょっと前まであんなに暖かかったのにね。

そういえばきのう書いたソフトは落札できなかった。また4日くらい待ちだ。残念。3/31日発売がやばくなりそうです。でも入稿前にやらなきゃならないことがまだ結構あるので、そっちを優先してやります。といっても3日ぐらいは身動き取れないんですが。なんにしても入稿した時点で予約開始予定なのでよろしく。

まだガラージュのCDマスタリングでハマリ中です。葬式で坊主のお経を聞きながらムズムズした気持ちを抑えつつ、ジージーでボトボトな痺れを我慢しているような気分です。ちゃんとしたライティングソフトは今日ヤフー・オークションで落札予定。落とせれば。

ああーーーーー、すげぇイライラする。
どうにかしてくれーーー!!!!

うぎゃあああーおおおーおおーよよよよよよーーん

ストレス発散を試みてみた。
されません。

まあ、なんだ、あれだ、落ち着けよって話だ。
どうにもならんのでラクガキを二枚描いてアップしておいた。とっても気持ちが表れている、と自分では思いますだぁよ。だぁよ、ってなんだぁよ。方言風味。

うにゃあ、椅子に座ってらんねぇ。
ウニウニ動きながら書いてます。これ。
右と左に20度ぐらい回転しつつ、その上、上体をさらに20度ぐらいユラユラ傾けつつ、なおかつ両手はキーボードの上ってのがいじましい。いじましい?いじましいなんて初めて打ったぜ。どういう意味だよ。
そんなわけで面白くない冒険は続きます。

ガラージュのマスタリングが上手く行きません。ソフトを買えば済むのか、そういう問題じゃないのかも分かりません。とりあえずはソフトを買ってみようと思っていますが。あと、安いところはみんな1000部からってなってる。そんなに売れるわけないじゃん。店頭販売も宣伝も無しで。でも値段が100部の場合とほとんど変わらない。だいたい100部でも受けるようなところはサービスが良くてマスタリング代も込みのところが多い。要するに素人向けなんだろう。もちろんこっちは素人だけど、なんかイヤだ。う?ん、どうしてくれよう。この辺のことに詳しい人っていませんか?って書くと損したくないだけみたいだな。ほとんどはその通りかもしれないけど。でもさ、こういうのってバイクを買ったりCDを買ったりするのと同じで、出来ることなら納得のいく買い物をしたいんだ。それでもハズレはもちろんありさ。ハズレを引いてなんぼの人生だ。金使えってことか。

040227.jpg040227_1.jpg040227_2.jpgまだプリンタで出しただけですがこんな感じで。ディスクにはちゃっかりゲームが焼いてあったりします。でもプリンタでCDにプリントすると全然ちゃんとした色が出ないので、製品版はかなり印象が違うかも。もう二月も終わっちゃいますね。急ぎます。

040212.jpg040212_2.jpgガラージュのデザインコンセプトは基本的にはシンプルに行くことにした。でもマニュアルのインターフェースがいまいち決まらない。文字も画像にしてページごとドラッグ出来るようにしようかと思っているんだけど、タブの部分のリンク範囲の処理が上手くいかなさそうだ。

それでもとにかく基調は汚い紙の色。これは決まり。それで強引にファーストサンプルを作ってしまおう。

oni_sotugyo.jpg鬼板は2/15までで休業するそうです。何度か描かせてもらっていたお絵かき掲示板なんだけど、今日ぐらいしか描く時間が無さそうだったので突撃しておきました。参加したかったのに今まで見ているだけだったって人も、へぇ、そんなところあったんだって人も是非。

ガラージュのCD焼きは、なんか上手く行きそうな気配。とりあえずマックでは大丈夫っぽい。あとはウィンドウズで動作確認。これが問題なければマスタリング(どんな環境でも再生できるようにフォーマットやデータを調整する作業らしい。これがとっても高いんです。8万とか)抜きで入稿できるから安く上がるはずなんだけど、ダメだったらライティングソフトを買ってこなくちゃならない。それでもマスタリングを頼むよりはずっと安い。元のオリジナルデータをそのまま焼くだけだったら、おそらくなんの問題もないはずなんですが、マニュアルを付け加えたりもするので色々心配なのです。

040210-1.jpgところでメディアを買ってきてCDとかDVDとか焼いてみたんだけど、なんだか色々面倒なのね。こんなにいろいろあるとは思っていなかったよ。なんでこんなにフォーマット形式やらなんやらが必要なんでしょうか。それに買ったきたDVD-RWにくっついていたライティングソフトだと出来ないことがいっぱいあって、ちゃんとしたのを買わないとダメなのかもしれない。これはガラージュのCD-ROMの入稿の話。調べているときにこの辺のことはどっかに書いてないのかと思って色々見ていたのにどこにも書いてないんだもんなぁ。とにかくもうちょっと試してみます。

040210-2.jpg出掛けたついでに今日こそは挑戦してやろうと、昔のNEWSに書いた怪しいインド料理屋に行ったのに閉まっていた、のか、潰れていた。ランチタイムに閉まっているってことは潰れちゃったんだろうか。ドキドキしながら行ったのに。すげえ心残りだ。もう一回確認しとこ。

なかなか時間の調整が上手く行かないんだけど、明後日ぐらいからまたガラージュの方に時間を割く予定です。これと同時にル:プロジェクトの方のキャラクターみたいのも考えている、といっても走り書き程度なんだけど。

ガラージュの方はいくら思い入れがあるといっても所詮過去の作品なので、それだけやっていると煮詰まってしまってかえって効率が悪くなる。なので、適当に頭を遊ばせながらやっているんです。ただ、あんまり遊ばせ過ぎちゃうと、それこそなんにも出来なくなってしまうので注意が必要。といってもそんなに器用に使い分けられるわけがないので、どう注意したらいいかなんてほんとにはわかりはしないんですけどね。

やっぱり本来パッケージングなんてものは作品を作った勢いでさっさと済ませるのが理想的です。自分的には。そういうときには大して悩まないで出来るし、パッケージングも含めて作品の一部のように感じることもできる。このサイトにしても自分の作った作品のパッケージングな訳だけど、技術を覚えてそれを試すのが楽しくてしょうがなかった最初の頃はともかく、今となってはよりよく見せるためにもう一度パッケージングし直そうとはとてもじゃないけど思えなくなっている。

でもガラージュはやります。再パッケージング。決めたことだし、これをやらないと気持ち的にも先に進めない。ケリを付けるのは大事です。とても大事です。ケリを付けなくてはならないことと、どうでもいいことがあるわけで、どうでもいいことはたとえ勇気が必要でもどうでもいいようにしておくべきだし、付けなくてはいけないことからは逃げちゃいけないんです。

4年前のその日がオリジナル版の発売日だったのです。たしか。てことは予約開始が2月の末ぐらい。これって微妙なところだけどいけそうな気もする。それまでにやらなくてはならないことは

1・マニュアルの製作
2・箱のデザイン
3・ジャケットのデザイン
4・中に入れるプリントの調整
5・CD-Rの購入
6・CD-ROMプレスの発注(とマスターCDの製作)
7・キネガワ堂のグッズページの製作
8・申し込みフォーマットの製作
9・箱のデザインプリントと封入プリントの刷りだし
10・箱の中に入れるCD固定用の中敷きの製作

って全部じゃん。
でも何もしていなかったわけではないのよ。試作品を作ったり調べものをしたりはしていたのです。
それと最初から引っかかっているのがスペシャルボックス。高くてもいいから買いたいと言ってくれている人がいるし、自分でもぜひ作りたい。でも3月末だとどうなんだろう。まずは普及版の目途が付いてからになるのは間違いなさそう。

関係ないけど昨日たまたま気が付いた。天国への自動階段も発売日が3月でした。冬に根つめて春に出来るってパターン、多いみたい。

こういうのってデザインフォーマットが決まっちゃえばあっというまに出来るんだけど、それまでが面倒。変わったことしなければ簡単なんだけど、それだとやる気が出ないのでつい考えてしまうんです。

サイトのデザインって基本的にはメニューの表し方に尽きる。基本的な何パターンかがあってそれの繰り返しでしかない。あとはほとんどエフェクトや表層的なデザインスタイルが変化して行くだけ。とはいっても本にも車の運転席にもこういうことは言える。そして怖ろしいことに絵や小説などの中身にも同じことが言える。ただ、入れ物=デザイン、中身=作品、として考えるとやっぱり中身を考える方が自分的には面白い。これってただ単に、向き、不向きの問題なんだろうと思う。デザインが面白くできる人もいるし、そうじゃない人もいる。デザインを考えるのが嫌いってわけじゃないんだけど、いつでも夢中になれたり、一定のクオリティを保とうと努力し続けるようには興味が持続しない。

今回のはボリュームもたいしたことないし、さっさと作るつもりでいるけど、何か一つぐらいは閃きが欲しいもんだ。

きのうゲームをプレイしたおかげですっかりガラージュモードにスイッチが入ったみたいだ。良かった、良かった。

マニュアルはまだ画像を揃えてデザイン案を練っているような状態だけど出来たら速攻でお見せします。

久しぶりのプレイだったんだけどちょっと思ったことがあった。それはガラージュって音と釣りのゲームだったってことだ。お話はほとんどオルゴールを巡って進んで行くし、いわゆるゲーム部分のハマリ要素は釣りに集中している。ガラージュにはゲームオーバーになるステータスが二種類あるんだけど、それも身体と精神に対応するようなもので音と釣りに密接に関わっている。前に死ぬためのゲームのことを書いたけど、あれも考えてみればそういった二つの世界を表現して初めて成り立つようなモチーフだ。好きなのかな、そういうの。好きなのかもしれない。

ガラージュのマニュアル用にスクリーンショットをとろうと思ってプレイし始めたらズルズルとクリアしてしまった。3年ぶりぐらいだよ。レア蛙まで釣ってしまってかなりのお馬鹿さんだ。まあ、動作検証も含めてってことでやっていたんだけど、さすがにフラグ(ゲームを進行させるきっかけになるようなイベント)とかは覚えていた。怪しいところもかなりあったが。そんでこれまた自画自賛だけど、けっこう面白かったので安心した。

何もかも分かっている状態だと3時間ぐらいでクリアできるんだけど、そういうやり方だといまいち面白くなかったりする。もともとそういう作りになっている。伏線やディテールの深みが見えてこない。作っているときにはそういう部分もかっ飛ばせるということが別な意味ではデジタルの魅力だと思っていたことも確かだし。今でもそう思う。かといってそんな風にさっさとクリアされることを望んでいるのかというとそれはまったく違う。

例えば小説を読むにしても、読んでいる人のコンディションや読解力によって読まれる内容なんてまったく違ってしまうものだ。ただ、アナログメディアの場合は絶対的な単語の量とか絵の大きさとかは変わらないから、読む時間や見るために目がうろつく範囲とかはデジタルほどの違いは出ない。デジタルの場合には単語の量や作品の大きささえも観客側によって変化しうるものになる。

ゲームを作ってみたいと思った理由の一つはその自由さに憧れたからだ。なんて自由なんだろうと思った。コミュニケーションや教育や学習がこんな風であったらどんなに風通しがいいだろうと思ったんだ。そしてさらにいってしまえば、もともとの現実っていうのは、現社会の教育やコミュニケーションよりも実はゲームの方に近いんじゃないだろうかと思ったのだ。

ガラージュはちょっとばかし奇妙な作りをしているゲームだと、そんなことはあまり意識していなかったんだけど、自覚したのでした。

label.jpg


CD-ROMのことも調べているんだけど、けっこう色々面倒なのね。ウチにはCD-Rもないのでまずそこから調達してこなくちゃ。それからケースを決めないと、って最近はかなり種類が選べるみたいなんだけど、紙の奴とかは高いので普通のプラケースになる予定(紙のはカッコいいんだけど...)。そしてそれに合わせたジャケットデザイン。ここが一番ネック。マニュアルは高くつくのでhtmlで作ってゲームと一緒に焼くつもりでいるんだけど、出来れば紙でやりたいという気持ちも捨てきれない。8ページぐらいで収まれば価格的にも安くてどうにかなりそうなんだけど、元のは24ページもある。う?んどうしよう。一つの案としては簡易マニュアルを紙でつけて、フルマニュアルはウェブでやるとかはアリかもしれない。

それと部数もかなり悩んでいる。箱が100個なので100セットのつもりでいたんだけど、プレスの料金って100も500も大して値段変わらないんだよね。そんなに作っても在庫抱えるだけって気もするけど、どうせだったら多めに作っておきたいって気持ちもある。

まあ、いずれにしてもやっと落ち着いてきたので、他の仕事が入ったりしない内に大急ぎで仕上げるつもりです。

ちょっと別な仕事が入っていて、ガラージュの方は進められませんでした。そろそろ自分用の期限を決めてやらないとダメそうですね。とにかく予約受付だけでも早い内に始めたいんです。予定では予約開始から2ヶ月ぐらいで正式販売ということにしようと思っているので、試作品さえ出来てしまえば予約は開始できるのです。気持ちとしては今月いっぱいぐらいには開始したいと思っているのですが、スペシャルボックスの試作品は少し時間が掛かりそうなので微妙なところです。最悪の場合はスペシャルボックスは時間差で売るとか、別枠で考える方が現実的かも。

derodero.gif話飛びますけど、このNEWSをお絵かき掲示板でやったらどうかと思っています。っていってもまだほんとにお試し中なのではっきり決めたわけじゃありませんが。フォトショップをいちいち開くのが面倒なんです。それとJOINTのBBSがここから遠いってのも気になってます。そんなわけでダウンロードしてきて自分用に設置して遊んでいます。慣れればかなり自由に出来そうでちょっと楽しみ。

garage_pre.jpgガラージュ、トップだけとりあえず変えた。
他はお見せできるような進展は無し。遅いねー。

ところでガラージュの動作確認なんだけど、Win98/Me/NT3~4.1とMacOS-Classic(8~9.2)はほぼ問題ない模様。XP(Personal/Pro)と2000とOS-Xに関してはかなり怪しそうです。XPとOS-Xはまだ行けそうなんだけど(情報が少ないのですが、プレイに支障はない模様)、2000に関してはひどい人はまったくプレイできないみたいです。こりゃ2000の人には諦めて貰うしかないのかなぁ。今からでも2000/XP/OS-X環境の人でガラージュを持っている人がいたらぜひガラージュ動作確認アンケートに答えていただけるとすごく嬉しいです。

何度も書いているけど、サポートとかはまったく出来ないのです。買ってもらったモノを受け入れてもらうか返品してもらうしかない。そんなもの売るなよって話でもありますが、それだからこそ、条件は正確に出せたらいいなと思っていますのでよろしくです。

100人ぐらい相手でモノ売って食って行けたらいいなって思う。これが千人だと大量生産品としてはとっても楽だし、値段も買いやすく出来るけど、千人っていうのは個人が管理する数としてはどう考えたって多すぎる。同じものを千個作るっていうのは、どれだけ機械の力を借りても、それを在庫として持つことや流通させることを考えるとそれだけでウンザリしちゃう。どう考えたって普通じゃないでしょ。

どんなものでも売れりゃいいってもんじゃない。食い物屋だって、一日に100人相手にするのと千人相手にするのじゃ作り方から質からなにもかも変わってしまう。自分の場合は絵とかそういうモノを作っているわけだから、一つのモノが100人ぐらいでシェアされて、それで作りたいモノが作れるのだったら、それ以上はいらないとさえ思ってしまう。

これは別にこぢんまりやりたいという意味じゃない。それどころか自分としては、とても冒険的で未来的なフォーマットなんじゃないかと本気で思っていたりする。

百人じゃ買えない人も出てくるかも知れない。でもそういう人は待てばいい。それにそういうフォーマットが定着したときにはもっとたくさんの百人でやる人がいるはずだから、代わりはいなくても同じぐらい面白いモノが他にももっといっぱいあるということになるんじゃないだろうか。

自分の場合は作品作るのが遅いから一月に一枚で100人ぐらいって感じがするけど、早い人は10枚で100人だっていい。とにかく誰もが楽にやれるその人なりの数を持てばいい。

週刊漫画の連載のような異常さは作品の質や多様性を限定する。月刊漫画のかろうじての多様性は月刊であるからこそ実現されている。ターゲットや対象を絞ることは何もマニアックなモノを流通させる為だけの手法ではなくて、普通にイイものを作る人が増えるような効果が絶対あると思う。

質の高いイイモノを作る人は少ない。確かにそうかもしれない。でも少ないんじゃなくて作れないってことも一方ではあるような気がしてならない。だって5歳児なんてみんなイイ絵を描くよ。世界中の5歳児はだいたいイイ絵を描いている。生産と流通のシステムが変われば出てくる作品だって絶対変わる。

ガラージュは作品の成り立ちからして違うから、ここでいってることは当てはまらないけど、そのための一歩であることには変わりがない。

kingyo.jpgkingyo2.jpgkingyo3.jpg今日、ガラージュやプリントサンプルの包装の材料なんかを漁りにジョイフル本田という超大型ホームセンターに行ったのですが、そこのペット売場で撮りました。なんか綺麗だったので。

前のNEWSでも一回紹介しましたが、このお店、とにかくでかくて品揃え豊富で安いんです。でも今回はスペシャルボックス用の箱とかに変なものないかなと思って行ったので、その辺の収穫はありませんでしたけども。知り合いにアクリル職人が居るのでちょっと相談してみようかな。

あと設定画集のための印刷情報を探していたら良いサイトを見つけました。個人でやっている印刷会社みたいで、上のバナーをクリックすると小ロット印刷についての有益な情報がとても親切に書かれています。コピー機もかなり進化してるんですね。出力結果を見て確かめてみたい。しかし10万ぐらいで出来るんだったら、部数作ってもいいかなと思ってしまいました。これだった2000円ぐらいで売ることが出来る。でもそんなに欲しがってくれる人がいるか疑問ですが。マニュアル兼だったら悪くないけどどうなんだろう。悩むなぁ。

label_test.jpg
ラフデザインを実際にプリントしてみて、用紙や大きさ、色合いなんかをチェック。ただ、箱の厚みがちょっと厚いのが気になる。コンピュータ用のソフトのパッケージってやたらデカイでしょ、凄そうに見せるために。あれが嫌いなんです。

いっぱいの大きさでプリントを入れるから面積的にはいいのだけど、厚みに必然性がない。既製品だからしょうがないけど、せめてこの半分ぐらいだったらと思う。特注は出来ないので諦めるしかないですが。なんか良いアイデアはないかなぁ。

030627_bub.jpg
ガラージュの主人公の原型になったモデルの雌型を久々に引っぱり出してみた。大きさは14センチぐらいかな。型はなんとか使えそうな気配。これを作ったときはゲームになるなんて思ってもいなかった。

自分にとってガラージュはそれまでやっていたことの集大成みたいな所があった。ゲームと言うよりもゲームという文法を借りてある世界を体験してもらいたいと思っていた。今のレベルで見るとショボイところが目に付くと思うけど、本質的な部分での魅力は3Dのクオリティとかそういうところとは別にあるものだから、気に入ってもらえる人にはそれなりに楽しんでもらえるだろうと思う。

ところでこいつ、ゲームみたいに線路の上を走らせてみたい。モーター仕込んで。そんなに大変じゃないと思うけどいざやるとなるとけっこうな手間だな。

garage_private.jpg
箱の大きさはA4サイズ。厚みは40mmぐらいです。封印シールはゲームの中に出てくるポスターを使う予定。いっぱいあるので箱ごとに変える。

気になる中身はCD-ROM(ゲーム本体。マニュアルは今回主に金銭的理由でHTMLで行こうと思っています)。A4サイズのプリント一枚。これはシェアピースと同じ品質のもの。今のところの予定はポストカード用に描いていたCGか、その原画に使った鉛筆デッサン、もしくは上のラベルでも使われている主人公のデッサンを予定しています。希望などあればBBSの方にでも。あとゲーム攻略用の白地図、これは正規版と一緒。さらにオマケとして蛙カードか封印シールに使っているポスター集を入れようかなと思っています。もう一つのアイデアとしては正規版の箱のデザインを展開図としてプリントして、組み立てようにするってのも考えてる。レーベルやインレイカードのデザインはこれから。

スペシャルボックスの方は木とかアクリルの箱を考えています。中身としてまずやりたいのは設定画集。最近のコピー綺麗なんでコピー本でやりたい。あとは前に作った(ニュースの写真でも載せた、って今みられないけど)主人公のキャストモデルを入れたいんだけど、型が使い物になるか微妙なので試してみる予定。それとゲームに登場する運動靴を再現するって話も。こっちの方は趣味みたいなものなので、それ自体作品って感じにしたいと思っています。

box.jpgガラージュの箱を考えてました。スペシャルボックスも作ります。スペシャルの方は、もう売れなくてもいいやって感じで欲しい物を作ることにした。立体も入れる予定。でもせいぜい3つぐらいかな。こっちはいくらになるのか自分でも想像つかない。奇特な人はお楽しみに。

relax.jpg
しよ。 元ネタはココ

あ、それとガラージュのために箱こうたー!
100個。
そんなに売れんのか?
いいの、いいの。
今晩からパッケージ考えるぞ。
お楽しみに!

キネガワ堂にガラージュの動作確認アンケートを設置しました。
ガラージュを持っている方はぜひ協力してください!
なんちゃってユーザーの方も是非お願いします!!!

「ガラージュ私家版」販売はまだ確約できるような状況ではないのですが、この情報が集まらないことには出来るものも出来なくなってしまうのです。一つでも多い情報が欲しいのです。面倒臭くても、それがより多くの人にガラージュを味わってもらうためには必要なんだと思ってサブミットしちゃってください!

よろしくお願いしまっす!!!!!!!!!

GARAGEページアップしました。
SAKUBA WORKS のPUBLICATIONから入ります。

デザインや作りはともかく、大量です!
(それだけがウリ?)
特に設定集は力入ってます。見てやって下さい。

あと、【ル:通信】も無事発行しました。
ところで前回の【ル:通信】から連載小説を始めています。今のところ読者限定ですので、読みたい人はぜひ登録して下さい。

では今日はこんなNEWSを読んでないでガラージュページを見て下さい。

やっと先が見えてきました。ガラージュのページ。完成度90%ってところ。ほぼ出来てます。【ル:通信】も同時発行しますので、それの準備もありますから、明日か明後日にはアップの予定です。

前に活字が読めないって話を書きましたが、htmlファイルを書くのもかなり苦手かもしれません。いや、一枚のファイルをああでもない、こうでもないといじくり回しているときはなんて事ないんです。むしろ楽しい。ところが似たような作業を何十回も繰り返さなくてはならなくなると、とたんにダメになるみたいです。

どんな風にダメになるかというと、苦手な文章を読んでいるときのようにまず目と目との間がイライラしてきます。これが高じてくると次には焦点が合わせられなくなってきます。なので目を細める。なるべく目を合わせないように文書を見る。次にはわけのわからない憤りが胸にこみ上げてくる、それでもこらえて目を細め、まるで景色でも眺めているのだと言い聞かせるようにして作業を続ける、しかし今度は手が拒絶反応を始める、ミスタイプばかり増える、胸の憤りは張り裂けんばかり、
ウオオーーーーーーーーー!!!............
叫ぶ、手をメチャクチャに動かす、地団駄を踏む、立ち上がる、踊り出す。と、なります。しょうもない。ぜったい工場労働者としてベルトコンベアーの前にたつことは不可能でしょう。

懲りもせずガラージュのページで横スクロールのスクリプトをいじってました。今度はキャラ付き。

いつもの如くフリースクリプトに適当な改造を加えていきます。この作業はかなり怪しい作業です。記述されていることの30%ぐらいしか理解できない頭で改造しているのですから、何が起きても不思議ではありません。ダメでもともとですから、かなり大胆にやってましたが、ところがなんと上手く行ってしまったんですよ。ただのまぐれに大喜び。これがいけなかったんです。

調子に乗ってトップページをさらに軽くしようと、これまた軽ーい気持ちで触り始めてしまったのです。どうもまだちゃんと見られない人がかなりいるみたいだし、2時間もあればどうにかなるんじゃないのとか思ってました。それが終わってから大量の流れ作業をすればいいや、ってね。すいません。そんなに甘くなかったです。気が付けば10時間経過。ガラージュページはどこへやら。
それでも当初の目標はなんとか達成しました。たいした進歩です。ついでにパターンを二つ追加。夜と花曇りの日。しかし問題はこれがほんとに軽量化になっているかどうかです。ウチで確認する限りでは表示に無理がなくなったように見えるのだけれど.........
もし前よりひどくなった人とか居たら教えてくれると嬉しいです。

俺ってスクロールフェチかもしんない。

何度も書いているようにこのところガラージュのデータしか見ていません。あれが出てから3年経つわけですが、さすがに古いなぁ、というか稚拙な部分が気になるようになってきました。

自分のデッサン力とかも多少はあるかも知れませんが、やはり目立つのはCGの出来です。3Dはソフトの限界もありますから仕方ないと言えば仕方ないのですが、僕がやった手書きCGの方は今見ると明らかに道具(コンピュータ)に慣れてなくて、効果がどぎつかったり、テクスチャーに頼ってしまったり、振り回されているのが見え見えです。最初の頃はPhotoshopのフィルタ効果一つに狂喜してたもんなぁ。それに当時はタブレットがひどくてマウスで描いていたんだけど、初めて描いたときは思い通りにならないあまりに肩に力が入りすぎて、筋肉が固まって腕が上がらなくなりました。

まさかあれをリメイクするなんて事はあり得ないでしょうが、もしそれが出来たとしてその仕上がりを想像するのはなかなか楽しいことだったりします。でもゲームの出来ってやっぱり絵じゃないんですよね。絵はもちろん導入を助けたり、世界の雰囲気を作るのにとても重要ですが、絵のしょぼい良いゲームはいくらでも想像できます。自分で作ることを前提にすると絵にこだわらないゲームは考えられないですけどね。

一日タグを打ったり素材を作ったり色調補正をしたりしてました。って毎日それしかしてないんですが、だいぶガラージュページのデザインが固まってきたので、反復作業が多くなってきたのです。疲れる?。
でも見応えのあるページにはなりそうです。現在、完成度45%ぐらいかな。

やっぱり繰り返しの作業をやり始めるとタグの手打ちはめんどくさいですね。便利なソフトが欲しくなる。

そんなわけで今日は短めに切り上げます。
素材はたくさん出来たのでキネガワ堂にアップしました。チマチマしたのがいっぱいです。

ガラージュページ制作のために一通りのデータを眺め返したりしてます。

ところでガラージュは何もかも詰め込もうとして作っていました。「天国への自動階段」も同じようなことを考えていましたが、biographyにも書いてあるとおり、あれはどちらかというと「引用の集大成」みたいなものでした。ガラージュの場合は「何もかも」をさらにいったん全部ばらして、でっかい鍋にぶち込んで、ようく煮込まれたところで、一から組み直すような気持ちでやっていたんです。

本やゲームや映画という表現形式は、こんなやり方をする人間にはとても向いている表現形式だという気がします。
もともと絵を描いていても、祭壇画などの何枚もの絵が合わさって表現が完結する形式や、ひたすら続いていく絵巻物や、建物と一体化した壁画や屏風絵などに強く惹かれていました。このようなやり方は一枚の絵よりも、より過剰に虚構のリアリティ(もしくはリアリティに至るための虚構装置)を求めたときにはとても有効な方法だと思えます。

表現はそれが生成されるためのバックボーンを必要とします。日常がリアルな現実的強度に晒されているような世界では(狩猟採集時代とか)生活そのものがバックボーンとなるでしょう。でも現代のように現実的強度そのものが虚構的にしか生成されないような状況では、日常は表現のためのバックボーンにはなりません。そのような状況でバックボーンとなり得るのは、おそらく「病気」だけです。
(でも普通に使われている言葉としての「病気」では限界があります。そのように言ってしまうと表現とは「不幸」なものの特権となってしまうでしょう。たぶん病気とか不幸などの言葉を再定義する必要があるのです。もしくは病気や不幸に別の名前を与えるべきです)

「病気」をバックボーンとした表現は、「一枚の絵」ではない「ある世界に属した絵」に変化します。そこでのある世界とは表現者にとっての「何もかも」です。つまり個人がそれぞれに於いてキリスト教的世界観やら、狩猟採集時代的日常性やらに変わるような世界をを再構築するようなことになるのです。

しかしこれはこれで困りもの。吸い過ぎ飲み過ぎ注意、じゃなくてやり過ぎ注意報。ま、しかたないですね。
中庸を歩けない男生活42年。

ところで中庸って何なのかいまだに分かりません。そんなのあるのか?ただ「無難にやり過ごすだけ」を中庸って言うのだったらそれは中庸じゃなくて逃避です。もしくは我慢。

気持ちとしてはあると思いたいのだけど、実感できないんだよね。例えば職人が毎日同じ事を繰り返しつつも、いつも新鮮な気持ちで向き合わなかったらいい結果が出せないので「毎日が新しい一日です」っていうのは理解できる。これは中庸のあり方としてはかなり美しい。
でもそう考えると僕は全然職人じゃないと思う。だいたいいつも同じ事に向き合うのを避けている。そんな人間にも中庸はあるのか?それが問題だ。あると思いたいんだよ。あるといいなぁ。

ガラージュのページを作るのにやっと気持ちが向き合ってきました。とは言っても毎日やっていたんですけど、楽しめるぐらい諦めがついてきたって感じです。

なんといってもデータが大量なので、どれぐらいの分量のページにするのかも問題です。今のところ、途中でめげなければ、70ページ前後ぐらいを予定しています。へたしたらこのページを作るだけでサイトを一個作るような気合いが必要ですね。内容的にはそんなに凝ったことはせずに、淡々と見せるようなものを考えていますが、それでも結構な作業です。現状は大まかなアウトラインが決まったところで、完成度で言うと15%ぐらい。出来ればあと一週間ぐらいで片を付けたいところですが、どうでしょうねぇ。

いつも思うことなんですが、「急いては事をし損じる」ってホントですね。当たり前って言えば当たり前なんだけど、分かっていてもついあせってしまう。そんなときには結局、無駄な悩みや無駄な時間が流れるから結果的には余計に時間がかかることになってしまうんです。もうちょっと賢くなりたいぜ。

ミケランジェロがシスティナの礼拝堂の壁画を描いていたときに、いつまでたっても完成しないので、痺れを切らしたパトロンが年中催促に来る、すると彼は決まってこう答えたそうです「出来ますときに」。
パトロンのいない身としては食うのも困るからなかなかこうはいかないけど、基本はこれですね、やっぱり。

Powered by Movable Type

Profile

Archive