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080824.jpg描くのに時間が掛かるモチーフを素早く仕上げる試み。でも7時間か8時間ぐらい掛かってる。しかもまだ適当なところが大量だったり。このぐらいのレベルに(悩む時間を抜いて)3時間ぐらいで辿り着きたい、ってそれは無理か。

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06051601.jpg個展、とても沢山の人に来てもらってます。感謝!!!トークイベントも無事終わってあと少しですけど、ちょっと覗いてみようかなぁ、とか、そういえば行こうと思って居たんだよなぁ、って人はぜひぜひ足を運んでください!

ってことで作品画像を放出。
ブログなんかで展示を紹介したいって方が居たら勝手に落として使ってください。喜びます。06051602.jpg06051603.jpg06051604.jpg06051605.jpg06051606.jpg06051607.jpg06051608.jpg06051609.jpg06051610.jpg06051611.jpg下の画像はトークイベントの様子。入場者53人ですって!びっくり。スタッフも入れると60人ぐらいの人が会場に居たことになります。ギャラリーの記録更新だそうですよ。うひひ。来場してくださったみなさん、酔っ払いのお話に付き合ってくれてありがとうございました!0605160.jpg

132585307_207.jpgプリントが足りなかったり、限定ブックレット付きDVDが出来てなかったり、作品自体が途中だったりして、何にも書けない状態だったんですが、やっとこさ落ち着いてきました。

かなりあたふたしましたがやっつけ仕事になんかはなっていないはずなんで、どうか覗きに来てやってくださいまし!

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vanilla2006-03.jpg人形でちょっと雰囲気を見てみたところ。まだ作りかけなので色とかいじってます。箱には固定しないけど買ってくれた人にはオマケでつけるかも。

それと個展でcollapsoftさんに音楽を担当してもらうことになりました。かなりイメージが広がるものになりそうです。お楽しみに。

もうひとつ、ヴァニラ画廊発行のヴァニラ画報にサクバのインタビューが載ってます。もうギャラリーに行けば貰えるんじゃないかな。興味のある人はどうぞz。

94607428_17.jpg94607428_28.jpg94607428_51.jpg箱に電球を仕込んでみた。
ずるいぐらい変わる。このまま映画撮りたい。
人形は遥か昔に冗談で作ったポエ爺さん。サイズがぴったりじゃん。箱に固定する人形を作るつもりはないけど、遊ぶための人形だったらあってもいいかと思った。でも今回は間に合わないなぁ。

vanilla2006-02.jpg画像が変わらない人は更新ボタンを押してください。これは製作中の箱にディテーリングをしてみたものです。ちょっとワクワク。

このところ考えていること。
経験との距離と表現との距離。そのバランス。とても当たり前に唯一のものである経験をそのままに中心において、色眼鏡無しに寄り添うこと。

90931999_46.jpgついでに大活躍の電動工具と箱の予備軍。

誰かオラに時間をくれ。

vanilla2006_1.jpgトップページの画像更新。変わらない人は更新ボタンを押してみて。次の個展まで3ヶ月と少ししかないので、自分の追い込み用に変えてみたよ。画像は今作っている小さな立体の一部。

051222.jpg051222-2.jpg久々に箱モノを作り始めた。
写真はお試しに買ってきた素材でざっと組み上げてみたところ。
糸鋸とかバンドソーとかの電動工具が欲しい。

展示のほうは告知がかなーり不十分な割には見に来てくれる人がいて嬉しかったり。明日は予定に無かったけど六時過ぎぐらいにチラッと顔を出します。

040929.jpg舞台装置が好きだ。
箱の中で完結しているとこがたまらない。別に舞台でなくてもいい。標本箱でもドールハウスでも切り取られた空間の中に成立する世界が魅力的なのだ。その中には物語がある場合もあるし、凍結した詩のようなものが封じもめられている場合もある。どちらも魅力的だ。

ゲームもまた箱のようなものだ。将棋やオセロ、パチンコやピンボールやスロットマシン、人生ゲームやコビットゲーム、そしてもちろんコンピュータゲームも。

考えてみれば絵もまた切り取られた世界だ。多くの現代美術は箱を「制限」として取り払おうと努力したけど、本質的には箱は取り払うことは不可能だろう。なぜなら、人が箱だからだ。箱を取り払ったように「他人に感じさせる」ことは可能でも、本人が箱から出ることは困難だ。むしろ、箱を通してしか箱から出ることは不可能なのではないかとさえ思える。

箱は入れ物であると同時に、出口にもなり得るものだと思いたい。

やっとこさで溜まっていた仕事をひとつ片付けたので、これまた溜まっていたメールの返事を書いたりしていたらココまで手が回らなくなってしまったよ。
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箱の中の部屋その2

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