ru:Tag=[website]

俺のブラウザのブックマークフォルダにはCheckというフォルダがあって、毎日見に行くようなサイトは全てそこに入れてある。ちょっと前まではいつもそのフォルダの中のサイトを一つ一つ開いて見に行っていた。

ところがRSSリーダーを使うようになってから、全くと言っていいほどそのフォルダを使うことがなくなってしまった。ほとんどのサイトの更新情報は日記の部分であったりするわけで、作品ギャラリーの追加のような大きな更新はそうそう出来るものではない。またそういう更新があっても日記でお知らせするものだ。つまり日記や掲示板さえチェックしていれば、自分が知りたかった情報はほとんど知ることが出来るわけだ。これは逆に言うとRSSを吐き出さない日記のシステムを使っているサイトにはご無沙汰になったということだ。要はブログ化されていないサイトは見ないようになってしまったわけだ。

何故か?その答えは簡単で速いからに尽きる。
今使っているRSSリーダーには70以上のフィードが登録されていて、そこに100から200ぐらいの記事が毎日配信されているけど、それぐらいの量だったら苦もなくチェックできてしまう。おそらく何百も登録している人だっていっぱいいるだろう。これだけの情報をブックマークからいちいちチェックするのはとんでもない手間だけど、RSSリーダーはそれを可能にしてくれるわけだ。

同じことはタブブラウジングにもSNSにもTumblrにもTwitterにも言える。より手軽に、より速く、求める情報に繋がりたいという欲望がそのシステムを加速させる。これまでいちいちHTMLを手書きしていたような人がブログに移行し、ブログでやっていた人はTumblrに移行し、同時に、見るだけだった人が発信者としても参加するようになる。なんという便利で平板な世界。

しかしほんとにイイ事ずくめなんだろうか?そこで流通する情報の大元は誰が作っているんだ?その源流の発信者には正しいトラフィックと利益は還元されてるのか?そう考えると納得いかない気持ちがムクムクとしてくる。技術の進化の方向が間違っているとは思わない。そういう問題じゃない。たぶん問題なのは人の欲望の方だ。

発信される情報には2種類ある。一つは作品やプロダクトや犯罪などのニュースソースなどと言われるような情報であり、もう一つはそれらを寄せ集めたニュースだ。そして人々が求めているのはニュースであってニュースソースではない。だから利益やトラフィックはニュースに集まる。手軽さによって爆発的に増殖した発信者たちも、そのほとんどはニュースを再生産しているに過ぎない。でもそれっておかしくないか?トラフィックと利益はニュースソースにもたらされるべきじゃないのか?まるでジャングルと伐採業者のような話だ。それってただの間接的搾取じゃないか。

昔に戻ればいいとは思わないし、引き返す必要なんて無いし不可能だ。ただかつてのインターネットにかすかに感じられた、ニュースソース達の存在のあり方が危機に瀕しているように見えるのだ。何とかできないかと思うのだ。

11/2 03:11
テキストエディタやアップローダーはこれだけ普及してブログツールにも統合されているのに、なんでサウンドエディタやグラフィックエディタや3Dエディタの統合はされないんだろう?難しいことじゃないはずなのに。それとも既にあるのかな?

手書きブログやドロワーを試しているのも、その辺に不満があるからってのが一つの理由だ。当然そんな風な統合ツールが出てくれば、そこからそれぞれの情報をどんな風につないでいくかなんてのは、どんな風にもデザインできるわけで、SNSみたいな囲い込みに取り込まれることなく、より大きな自由と活性化をもたらす事だって不可能ではないと思える。現状のブログランキングだとか、Pixivの評価システムとかはどうにも偏った価値観を育てているように思えてしょうがない。

04:20
この問題はブログが流行り始めた頃に検索エンジンのアルゴリズムが破綻するんじゃないかと思っていたことの結果のように見える。グーグルの、より多くの優良サイトからリンクされているサイトは同じように優良コンテンツを提供しているというサイト評価システムは、それが登場した頃にはとても有効に働いていた。画期的だった。でもブログによってそれは崩れたと思ったわけだ。ゴミのような情報が増えすぎて、グーグル以前の状態に戻されたようにさえ見えてしまう。

確かにネット上には有益な情報がかなりの範囲でアップされるようになった。昔書いたエントリーで、消費者のための情報は充分すぎるくらいあるのに、製作者のための情報は貧弱すぎる、というようなことを書いたことがあったけど、そういう情報だってしつこく探せばちゃんとアップされている。図書館の暗がりで10年ぐらい開かれたことないような本にしか載っていなかった写真が、あっさりと見つかったりする。でもそういう変化は、ほんとに真剣に求めなかったら見えないような変化でしかない。

つまり、情報はあるのに評価されない。評価されないから消える。ということが現状になってしまっているように見えるのだ。効率よく伐採する為のテクノロジーばかりが優先されている。伐採のスピードは成長スピードを上回っている。今に伐採するもの自体がなくなるだろう。地球や社会の循環型経済を考えるよりも前に、自分の体の循環型経済を考えるべきだ。自分の豊かなジャングルを刈り取っているのは自分自身なのだ。

やっと終わった!
エントリー数1024だって、アホくさ。mixiで書いたやつも適当にピックアップして追加しておいた。結局2ヶ月以上かかりましたね。長かったなぁ。そんなわけでFeedの登録を待っていた人は思う存分登録ボタンを押してくれるとありがたいです

ところでこのFeedというやつ、自分でも今回のBlog化に踏み切るまではまったく利用していませんでした(正確にはmixiのシステムの中で非自覚的に使ってはいたんですが、自発的じゃないので何も考えていなかったのです)。自分のサイトで使えるようになってから初めてGoogleのリーダーを使っていろんなサイトを登録してみると、今更ながらに物凄い便利だってことがわかったわけです。

何が優れているかって、更新頻度による格差がほぼ無効化されるところです。更新頻度とサイトの質は一致しない、こんなことはほんとに当たり前のことですが、ブラウズする側からすると、更新頻度が低いゆえに、どうしても自分が欲しいと思う情報なのに閲覧しないサイトが出てくる。でもFeedリーダー上に登録されたサイトは、まさにライブブックマークとして、均一にそれらのサイトを扱ってくれるわけです。Feedがもっと一般化するとGoogleの独占が崩されるといっている人がいるそうですが、そんなことも起きるかもしれないような気持ちになりました。

しかし、FeedにしてもBlogにしも、さらにネットワークゲームにしても、ソーシャルネットワーキングにしても、インターネットの技術はまだまだほんとに発展途上もいいところなんだな、ということが良くわかりました。とてもじゃないけど完成度が高いとは思えないし、一般化もしていない。別にそれを強く望んでいるわけではないけど、それらの完成度が高まり一般化したときには、また随分と大きな変化が起きるのは確かなようです。とりあえずネットワークの利用コスト高すぎ!モバイル端末ショボ過ぎ!

それと話は変わりますが、今回の過去ログ移行に当たって、画像サイズはかなりのものをリサイズして大きく見られるようにしてあります。hideout展の画像もこの通り(クリックするとさらに拡大します)。また、画像だけを見たい人の為にImageArchiveページも作りました。でもギャラリーページはちゃんと別で作ったほうが見やすくていいんでしょうけど、これはしばらくお待ちください。プロフィールページさえまだ作ってないんで、この辺はぼちぼちやっていきます。

08050701.jpg待っていた人には長いことお待たせいたしました。
重い腰を上げてやっとのことで更新しました。

マトモな更新はガラージュ私家版の発売以来ほとんどやっていなかったので、実に4年ぶりということになります。もうHTMLだのCSSだのすっかり忘れていて、勘が戻るのに1ヶ月ぐらいかかってしまいました。でも更新するからにはちょっとは遊びたいじゃないですか。ということで今更ながらのブログ化ですよ。

サーバの引越しにドメインの移転もやって、自分でMovableTypeをインストール。いままでNEWSとかで使っていたCGIとは似ても似つかぬスクリプトの集合体に、これまた右往左往。もうソースとかCSSとか汚いのなんの。後でちゃんと整理しておかないと自分でも訳が分からなくなりそうです。だって何もかもモジュール化されていて、最初の頃はどこに何が割り当てられているのかさっぱり分からなかったんだもんよ。仕方ないじゃん、と自分を慰めておきます。

今までのコンテンツはキネガワ堂を除いてほとんど復活させてあります。左メニューのWorksからどうぞ。キネガワ堂はどうするかな... 今使っているMovableTypeはSixapartの日本語正規版なんだけど、これだとライセンス購入しないと商用に使えないんだよね。やっぱりオープンソース版にするべきだったとちょっと後悔。つまらない拡張機能に惑わされた俺がアホだった。でも今度のサーバは容量がかなり余裕なんで(なんと3G!)、その気になったら、オープンソース版もインストールしちゃえ、って手もあるし。まあいいか。

それと当分はNEWSの過去ログの投稿をしていると思うのでRSSでの購読は落ち着くまで待っていたほうが良いかと。これが終わるまではPingも打たないようにしておくつもり。エントリー1000以上あるんで、これがまた一仕事です。


■ 今回の更新に参考にしたり利用したサイト

ブックマークがかなりとんでもないことになっている。ちょっと興味を持って数えてみたら、フォルダの数だけで350個以上あった。それぞれのフォルダには2から50ぐらいのサイトが登録されているから、一つのフォルダに平均で5つのサイトとしても1500以上。実際には2000?3000ぐらいのサイトをブックマークしていることになる。

こういうのって、これまでだったら図書館やショップや博物学者や一部の分類マニアがやってきたような作業なんだと思うんだけど、それがもっとプライベートな状況で実現できたり要求されたりするようなことが起きているのって興味深い。これがかったるいと思う人は、情報なんてその都度検索すればいいじゃないという態度をとるだろうし、そういうのが苦じゃない人は、ひたすら細分化されたディレクトリを構築していく。いっそのこと図書館的、博物学的分類に従った優良デフォルトブックマークを作ればいいんじゃないの、って妄想も頭をよぎるんだけど、仮にそんなことが起きるとしても、それはずっと後のことだろう。今ある情報を即座に使いこなしたかったら分類するべきだし、分類することに時間を費やすぐらいだったらその時間に何かを作ったり生活を優先するぜ、って人は分類なんて無視するべきだ。

分類も収集もそれ自体で大した価値があるとは思わない。ほとんどはナルシスティックな快感に終わるのが常だ。だからどうでもいいって言えばどうでもいい話なんだけど、ネットが存在する前にはありえなかったこのローコストな誘惑は、ブログの普及スピードを見るまでもなくかなり強力だというのは確かなんだと思う。

ちょっと前にネットを検索しまくっているという話を書いたけど、最近ブログめぐりをすることを覚えた。国内海外を問わず面白いサイトを紹介しているブログって沢山あるんだね。

文章を読むのは苦手なので日記サイトはあまり見るほうじゃなくて、ブログでやっているところにはあまり近づいていなかった。画像情報やアート系の情報は投稿型の情報サイトや、割とメジャーな写真ニュース系のサイトばかりをチェックしていた。ところがアーティストの個人サイトや、マイナーな個人コレクションなんかを紹介するブログが大量にあるってことを発見してしまったのだった。

これらのサイトを20個ぐらい一巡りするとあっという間にブックマークが増えていく。最初は喜びまくっていたんだけど、しまいにはウンザリしてくるぐらい大量の情報がある。ブログって管理のし易さとか、横に繋がる力とかって事ではその可能性を認識していたけど、それを見る側にとってこれほど情報収集力があるとは思っていなかった。スゴイな、と、素直に感心しました。おかげで自分の画像資料ブックマークはたぶん千個ぐらいになってるよ。

でもまだまだ序の口なんだと思う。これまでの「ウェブにはしょぼい情報しかない」とか「ウェブの情報なんてすぐ消えたりしちゃう(今じゃ本も一緒だけど)」って考えでいると、ついあれもこれもとブックマークを増やしちゃうけど、その内に最良の情報にいつでもすぐにアクセスできるようなデータベースになっていくんだろう。

つうことでいくつか良さげなブログリンク
【海外】
Jaf Project
Wooster Collective
Exclamation Mark
.:: GLUBIBULGA' ::.
Art Dorks
【国内】
Hugo Strikes Back!
bohemian rhapsody in blue
エルエル
タマヒメβ版

他にもいいところがいっぱいあるんだけど、とりあえずこんなところで。

きのう書いた、ウェブ上の画像の話だけど、今日ちらっと見ていたサイトがやたらに大きい画像が多くて、それがどれも横幅が1000Pixel以上なのだ。1000を超えるとモニタで見ていてもいきなりリアリティが高まる。移ろいやすくてちゃちいモノではなくて、「ここにある」って感じに見えてくる。情報量の差ってでかい。

現状のウェブ上の画像サイズって、横幅が 500?600Pixelあれば、まあ満足できる大きさで贅沢な方、800になると随分大きいと感じるようになって、絵を見せるサイトでもトップぐらいでしか使っていない。でもこの制約とそれがもたらすこういう感覚って、本来的なものよりもハードの制約によるものの方が大きい。だいたいは通信速度とモニタの大きさだ。

通信速度は光がかなり普及しつつあるし、ADSLだって静止画像を見る分には充分な速さになってきている。モニタはというと、やっと17インチが主流になるかというところだ。液晶の17インチだったら、横幅が1280Pixelだけど、横にメニューのあるサイトだったり、ツールバーを表示してブラウザを使っている人が多いことを考えると、1000Pixel以上の絵を表示させるにはちょっと足りない。液晶で19インチ、 CRTで21インチ、つまり1600×1200以上の解像度が主流にならないとキツイという事になる。でもそんなのすぐにそうなるだろう。

1000Pixel 以上の画像を50枚ぐらい見たあとでは800でもしょぼくてつまらなく感じた。今に24インチぐらいのモニタが主流になれば1600ぐらいないとつまらなく感じるようになるのかもしれない。著作権だの、小さくリサイズした画像の作り直しだのを考えると、ウンザリすることはいくらでも想像がつくけど、大きいほうが嬉しいという単純な気持ちは何にも勝る、とここまで書いて、今作ろうと思っているゲームの画面サイズで悩んでいたことを思い出した。気持ち的にはやっぱり出来る限り大きくしたい。でも、ゲームや動画は、静止画とはわけが違う。そう簡単には大きく出来ないのだ。今のところ640×480が限界ぽい。せめて800ぐらいに出来るといいんだけどなぁ。

この二週間ぐらい、鬼のように、というよりアホみたいにウェブを見まくっていた。500や600は軽く超えるぐらい。最初はマシンを変えて使えなくなったリンクを整理しようと軽い気持ちで始めたのだけど、気がついたらハマりまくっていたと。こんなにウェブサイトを一度に大量に見たのって初めてだ。ホイールスクロールのしすぎで手が腱鞘炎になるんじゃないかってぐらい、ってほんとにこんなのでなったら恥ずかしいな。

眺めていたのはほとんど画像だ。文章なんて読んじゃいない。3分の2以上が外国サイトだし。で、随分いい情報が増えたと思った。本が要らないってところにいくのはまだまだ時間がかかるだろうけど、それでも自分が今まで知っていてウェブでは探せなかったようなものが、かなり見られるようになっていた。3、4年前には考えられなかったような状況だ。自分の机まわりに出してある本ってほとんどが画像資料系の本ばかりなんだけど、今にそのほとんどが必要なくなるような日も来るのかもしれない。もちろん本には本の良さがあるし、本というメディアも大好きなんだけど、コンピュータで絵を描いて、コンピュータで資料を探すのであれば、参考にしたり研究したりする分には何の不自由もない。でもモニタの解像度が低いのは致命的なので、それも含めて考えるとずっと先になる気はするけど。ああ、それとモニタで字を読むのは疲れて嫌いだな。

というわけでこの二週間で自分的にかなりのヒットだったサイトを二つ紹介。
【Science and Society Picture Library】
イギリスの三つの博物館の大量の画像が見られる。

【About Rolling Balls oder Alles über Kugelbahnen】
ローリングボールという玉ころがしオモチャがとんでもないことになってる。

ウェブ上のデジタルデータの著作権って、定義がまったく追いついていない気がする。

恥ずかしいけど、このサイトで公開している画像でも、最初の頃はそのままパクられるのがイヤでしょうがなかった時期があった。でも出典(要はリンク)が明記されてさえいれば、そんなのは逆にありがたいことだと思うようになった。もっと言ってしまえば、作品に力があれば出典が明記されなくても盗用されただけでプロモーションになり得る。作品に自信が持てない人は怖いかもしれないけど、そういう情報は回りまわってちゃんと帰ってくるものなんだと思う。

たぶんこれから問題になるのは、データが盗用されたかどうかではなくて、盗用されたデータの解像度とかなんだろう。だって、たとえば自分が売り物にしているプリントだって、元の高解像度データがあれば、あとはプリンタをそろえるだけで、ほぼ同じものが出力できてしまう。

今の著作権の定義って、まだせいぜい印刷とか映像とかで、しかもそのレベルでガチガチに固まっているから、それをデジタルメディアに適応すると、かなり不自由になってしまう。ファイル共有とかフリーウェアとか、その辺の可能性も含めてより拡大できるようになるためにはまだまだ生理的認識が追いついていないんだな。

5/1(Sun) 10:31
続き。 一番ラジカルに試されているのは音楽データだな。ライブの情報量がいくら圧倒的でも、一般的に消費されるレベルではデジタルデータで充分に用が足りる上に、データ量もそのレベルでは軽くて済む。

でも画像データだって、かなりの品質を保ったままで、MP3データ並みの容量に落とせるんだよな。そう考えると音楽をやっている人とか、それを楽しんでいる人のほうがライブに近いとか貪欲だったりする部分はあるのかもしれない。まあ、音楽の方が出力が楽だってのが、ほんとのところは大きいんだろうけど。A3 以上の高性能なプリンタなんて、普通の人は買おうと思わないだろうしね。ハードの強制力は強力だ。

041231.jpgトップを年末年始仕様にした。
20歳ぐらいのときに描いた絵の使い回しです。でも気分はこんな感じ。

今年は自分の作品作りにはほとんど時間が割けなかったけど、まあ、いろいろやった。一番大きかったのがガラージュが販売に漕ぎ着けたこと。自分的にもやっと区切りがつけられた。一年の前半はほとんどこれに費やしたようなものだ。クソ忙しい中でよくこなしたものだと思う。予想以上にたくさんの人の手に渡ったわけだけど、楽しんでもらえているだろうか。ちょっと心配。

後半はこれまでには使っていなかったWindows環境に振り回された感じ。なんでこんなに振り回されるのか自分でも分からない。使えないというわけじゃないし、今までやってきたようなことだって普通に移行できたわけだけど、あれこれあれこれいじり倒してしまう。落ち着くまでにはまだ時間がかかりそうだ。それと平行して、遊びに行ったり、本を大量に読んだり、映画をたくさん見たりした。気がついたら他人の作ったものをほとんど観たりしていなかった。ネットを除いては。どっかで欠乏を感じていたのかもしれないな。そしてそんなことをしているうちに今年ももうおしまい。

あ、年賀状はこれから書くんで、元旦には届かないです。

では、今年一年、応援とか、お買い物とか、チェックとか、ホントありがとうございました!
来年もよろしく!

どうしようーーーー!

毎年キネガワ堂で買い物してくれた人に年賀状を出しているんだけど、今年はガラージュのおかげで300枚以上出さないと駄目っぽい。有難いんだけど、こんなにたくさんの葉書は個展の案内状以外じゃ出したことないよ。年賀状なんてキネガワ堂を始める前は一枚も出していなかったんだもんなぁ。

とにかくどうにかしなきゃ。これでサボると絶対悪い癖がつく気がするし。

Windowsマシンの標準ブラウザを何にしようか散々迷った挙句 FireFoxというブラウザを使っているんだけど、そのブラウザの機能拡張にAdblockという広告をシャットダウンしてくれるプラグインがある。で、これのフィルタを設定することでほとんどの広告を見なくて済むように出来るわけだけど、いざやってみると、なんか正しくないブラウジングのような気がした。

いらない広告を見なくても済むわけだから、有難いといえば有難い。今までにもこの広告はなんてウザったいんだ、と思ったことだって何度もある。でも、でもだよ、広告が表示されるようなサイトというのは、その広告のおかげで運営できているようなサイトがほとんどなわけで、そのおかげ様な広告を表示させないというのはいかがなものかと思ってしまう。リアルじゃない。広告ぐらい見てあげればいいじゃないか。間違ってクリックしたところで大した損失じゃない(変なアングラサイトを見ているんじゃなければ)。企業だって必死なわけだよ。

しかしこういうのってイタチごっこだから、俺がそんな心配をしなくたって、それでも表示させる広告が出現するんだろう。結局自分の気分との折り合いの問題なのか。街頭の募金みたいだな。でも広告って当たりが少ないから悪者にされているだけで、本質的にはニュースとかと変わらないただの情報なんだと思う。広告、嫌いじゃない。出来る限り面白い広告であっては欲しいと思うけど。

このサイトもそろそろ変えたいなぁと思うようになってきた。キネガワ堂も独立させたいし、余計な掲示板とかもまとめたい。面白くもない決まりきったレスを返されても書き込んでくれた人はがっかりするだけだろうし、その気の利かないレスを返すために時間をかけるのも馬鹿らしい。もっとお互いにいい関係ができるようなやり方があるはずだと思う。キネガワ堂に関しては、今の内側にこもったような見せ方ではなくて、パッと見のわかりやすさとか気楽さが必要な感じがしている。

落雷騒ぎもそうだったんだけど、プリンタが壊れたりバイクを事故で壊したり、どうにも変化を求められているような気がしてならない。まあ、そんなのは勝手な思い込みに過ぎないわけだけど、きっかけなんてそんなものだ。変わりたがっている自分がいるのは確かなんだ。サイトを変えることはあまり重要ではないかもしれないけど。
040913.jpg夜の道。
その先に見えているかすかな遠くに、まず届きたい。

ru]とキネガワ堂は今日からお休みです。
復活は27日ぐらい。
とかいってこのところサボってばっかりでほんとスマンです。プレゼント企画も間に合わなかったなぁ。涼しくなる頃には必ずやるんでそれまで待っていて下さい。というわけでサクバはちぃとばかし羽を伸ばしてきます。

おかげさんで2度目の365回目を迎えたNEWSだが、もう面倒になったのでログの保存数を1000に変えたのだ(知らない人にはなんのことだか分からないと思うけど、このNEWSは去年は365回で過去ログが消えていくように設定されていたのです。なのでここから遡れるログよりもさらに古いログが365回分あるのです)。

いちいち区切りをつけるのにも飽きたっていうか、ね。でも今は遡れない去年のログは気合いが入っていたなぁ、とも思うわけで、ああいうのは初心に漲っている人のものだわ、やっぱり。汚れちまったオヤジにはマネできん。そのログも「読めるようにします」とかいいながら全く手をつけていないわけです。こうやっていらぬ宣言をしたばかりにしょうもないやり残しが溜まって行くわけです。それをやり残しと思わないのがいいな。読めるようにしようとは思っていても、それに囚われないのがいい。

責任とかケジメとかって詰まるところ、何に向けてのものなのかが一番重要だ。例え何万人の人がガッカリしようとも、それが自分にとっての重要な対象とは感じられなければ大事にする必要なんてない。本質的な対象に向き合ったときに嘘がなければそれでいいんだと思う。じゃあその本質的な対象ってのはなんだって話になるわけだけど、そんなことは人に聞くなってことです。

2月4日の午前3時ぐらいからプロバイダーのメンテナンスがあったんだけど、それ以来さっきまでネットが使えなくなりやがった。今もまだちゃんと直っていません。おかげでキネガワ堂の返事は遅れるわ、仕事のメールは出せないわ、たった一日止まったぐらいでずいぶん困ってしまった。

考えてみたら、今のウチの状況って電話はなくても仕事は出来るけど、ネットがなかったらほんとに困る。簡単な打ち合わせは全部メールのやりとりだし、デザインのラフとかもメールに添付ファイルで済ませているし、キネガワ堂もこのサイトも超当たり前だけどネットがあってこそだ。

思っていた以上にお世話になっている、頼った生活になっている。まあ、半年もまったく繋がらないような状況が続けばそれなりにもとの生活に戻るんだろうけど、それは現金収入を得るような仕事の話で、今ネット上でやろうと思っていることの可能性が全て絶たれるのはかなり辛いことだ。

さんざんネットのことを話題にしたり、考えたりしている割には、自分の中にどれほどそれが食い込んでいるかなんて分かってないものなんだなぁ、とあらためて実感した。ちょっとやそっとじゃ戻れないぐらい、少なくともテレビなんかよりはずっと深く、染みついちゃっているらしい。

この手のことを感じると、いつも思うんだ。しがみついて情けなくなるような風にだけはならねぇぞって。絵なんて紙と鉛筆があれば描ける。自分の飯ぐらい自分で作れる。家だっていざとなれば自分で作れる。それが基本だ。そこに居れないような奴はダメだぞって。うん、そうなんだよ。

こういうのってデザインフォーマットが決まっちゃえばあっというまに出来るんだけど、それまでが面倒。変わったことしなければ簡単なんだけど、それだとやる気が出ないのでつい考えてしまうんです。

サイトのデザインって基本的にはメニューの表し方に尽きる。基本的な何パターンかがあってそれの繰り返しでしかない。あとはほとんどエフェクトや表層的なデザインスタイルが変化して行くだけ。とはいっても本にも車の運転席にもこういうことは言える。そして怖ろしいことに絵や小説などの中身にも同じことが言える。ただ、入れ物=デザイン、中身=作品、として考えるとやっぱり中身を考える方が自分的には面白い。これってただ単に、向き、不向きの問題なんだろうと思う。デザインが面白くできる人もいるし、そうじゃない人もいる。デザインを考えるのが嫌いってわけじゃないんだけど、いつでも夢中になれたり、一定のクオリティを保とうと努力し続けるようには興味が持続しない。

今回のはボリュームもたいしたことないし、さっさと作るつもりでいるけど、何か一つぐらいは閃きが欲しいもんだ。

個展レポート、windowsだと思いっきり表示がずれていて右側とか下の方とかまったくクリックできませんでしたね。って誰も教えてくれないんだもんなぁ。つうことで速攻で直してみましたが今度はどうでしょうか。上手くいっていればぐるっと囲んだ画像をクリックすると、それぞれの画像が真ん中に表示されます。

今回下手な色気を出してtableタグを使わないで挑戦しようとしたのがいけなかった。そのやり方でも出来るはず、っていうか出来なきゃいけないはずなんだけど(スタイルシートの正しい使い方としては)、どうやっても上手く行かなかった。それでも何とかつじつまを合わせたつもりだったけど失敗だったみたいです。さっさとwindowsを買えってことか。すんげえしゃくだ。

ともあれ、ちゃんと見れなかった人にはごめんなさい。見捨てないでもう一回ぐらい見てやって下さい。

かなり遅くなりましたが個展のレポートをアップしました。画像中心でテキストはあまりありませんが雰囲気だけでもお楽しみ下さい。トップページのNEWSリンクの下が入口です。Worksの"in Backgorund 2003"からどうぞ。もしWindowsとかで表示がおかしかったら教えて下さい。

さあ、これでやっと個展の後始末からも解放です。次はガラージュだ。

copy leftっていう言い方があるらしい。copy rightの反対。版権放棄。

オールcopy leftのサイトがあったら面白いだろうと考えた。夥しい数のファイルがあって全てcopy left。絵、テクスチャー、写真、曲、効果音、テキストなんでもあり。自分で撮っている写真なんて全部copy leftでいいと思う。表記も必要なし。他人の作ったものを自分の作品だと偽っても良し(偽って困るのは偽った本人だけだしね)。

サーバの容量が相当ないとつまらないだろうけど、最初はサイズ制限をすれば200MBかそこらあれば結構行けるんじゃないだろうか。絵や曲に抵抗のある人は多いだろうけど、テクスチャーや効果音だったらいくらでもあつまりそうだ。ウズウズ。

こういうのってグヌーテラ(ファイル共有ソフト)とかのネクストだって感じがある。人の作ったものを共有するんじゃなくて自分の作ったものを共有しようぜって感じだ。観賞したりするだけが全てじゃない。作るための共有だってもっとダイレクトになるべきだ。フォントに関してはこの辺かなり進んでいるけど、画像や音はかなり遅れている。太っ腹に放出していいものなんて、もっとたくさんあるはずだ。これってすごくネットワーク的。しかもデジカメ買うぐらいの投資で実現できる。忘れないようにしとこ。

ウェブは今のところ大した力を持っていない。
ヤフーのようにそれ自身の魅力を売り物にするか、じゃなかったら個人かそれに毛が生えた程度の人間を生かすぐらいの市場しかもたらさない(この場合、そこで扱われる商品はリスクの少ないもの、つまり誰もが商品の実体をようく知っていると思えるようなものに限られる)。例外がいくつかあることも知っているけど、それらは既にオフライン上で持っているサービスがウェブによって効率化されるか(航空チケットの販売やマニアックな商品の世界市場化)、もしくは莫大なコストをかけてオンライン上のコミュニティーを構築(成功例は怖ろしく少ないけどネットゲームとか)するかだ。

要するにほとんどの個人やミニマムなチームにとっては、ウェブなんてものは小指の先ほどの宣伝効果を期待するぐらいのボランティア的遊びに過ぎないんだろうと思う。今は。

光ファイバーになったり、利用者が増えたり、決済システムが整ったり、世代交代したり(必ずやってくるけど、これがたぶん一番時間がかかるし、必要)すれば、当たり前だけど状況は変わる。でも今のように、ウェブを宣伝する上で最も効果が高いのがテレビや雑誌(聞いた話では新聞での宣伝はとても効果が低いそうだ。ターゲットが存在しないんだろうな)であるようでは、道のりやっぱり遠いんだろう。

別に悲観しちゃいない。何故なら俺がウェブに求めているのは既存の端末的ビジネス効率ではないからだ。端末的といったのは「仕事下さい」のためにここをやっているわけではないということだ。それにそのような意味での端末的なあり方はウェブっぽくない。全ての端末は発信元でもあり「ここにいるよ」のために存在している。おそらくハードがいくら整ったところで「ここにいるよ」の在り方が変わらないとどうにもならないんだろうって気がする。

問題なのはコミュニケーションだ。
「ここにいる」ことを伝えるために人が持っている言葉や身振りや作品の表現方法がウェブのもたらす可能性についていっていない。たとえば毎日どれだけの数でキーボードのキーが叩かれているの知らないけど、そんなことはこれまでにはあり得なかったことだ。そこで吐き出される言葉は口から出るものとも、一方通行のテレビや雑誌を前にして喋る言葉とも違う。世界中は今まさに「お試し中」なわけです。その混沌は見ているだけでも面白い。ウェブがまだ社会的(ここでは一般人的社会ぐらいの意味。そうじゃないところではウェブ抜きでは考えられないようなシステムが相当深くまで浸透しつつあると思う)に大した力を持っていないのは「お試し中」だからです。褒め殺しの掲示板も、無名の暴力も、壮大な「お試し中」のひとつだ。淘汰の果てに何が起きるのか、どんな力を持つのか、それは結構楽しみだったりするのだ。

届いた人は楽しんでいただけたでしょうか。

前回のプレゼント企画のおかげで読者が二倍ぐらいになったので、宛先漏れや二重送信がないかちょっと心配です(アドレスは十分注意して管理しているのですが)。それと二人ほど戻ってきてしまった人も居ました。アドレスが間違えているのかプロキシサーバのせいなのかはたまたメールサーバが死んでいたのかわかりませんが、心当たりのある方が居たらメールをくれれば再送します。もし不具合のあった人とかもいたら教えて貰えるとありがたいです。

それと【ル:通信】の中でもお知らせしましたが、キネガワ堂で扱う予定の本やタロットカードについては、ページはまだ出来ていませんがメールでも注文を受けつけています。興味のある人は取り敢えずメールを下さい。

業務連絡みたいな内容だけじゃつまらないので【ル:通信】でも紹介したサイトを一つ[Amorphic Robot Works]。このサイトで紹介されているパフォーマンスビデオには痺れました。カッコいいです。

いつものことだけど2週間ぐらい遅いですね。でも大事なとこはほぼ出来た。見直しとかもあるので明後日発行予定。迷ってる人は今なら間に合う。

ずっと考えているんだけど、別にメールマガジンだからといって特別なことをしようという気はこれっぽっちもないんです。これだけお得とか、入らないと見られないとか、そういうのって逆に嫌いです。とはいっても例えば、ル:通信にはお薦めサイトコーナーとかあるんだけど、メールマガジンという形でやっていなかったら、たぶん自分はいっつも同じサイトを見ているばかりで、面白いところを探そうとしない人間のような気がします。こんな風に縛られているからこそ自分の中の好奇心とかがイイ風に解放される。連載小説にしてもそうです。締め切りがなかったらすぐに止めてしまうと思う。

そこへいくとウェブサイトというのは、作って終わりか垂れ流しかのどちらかのような気がする。そうじゃないサイトがあるのももちろん知っているけど、それは複数の人間が作り上げるようなサイトがほとんどで、そこには外部圧力としての締め切り効果みたいのが働いていたりするんです。やっぱり、いつでも誰もが同じものを見られるというウェブの特性って、特に個人サイトにとっては相当大きな力を及ぼしていると思える。

だからといって、作って終わりも垂れ流しも、悪いなんてこれっぽっちも思わない。それはそれで個人サイトの一つのあり方だと思う。でもそのやり方じゃ実現できないこともあるのは事実な訳で、そこでは収まらないことをやろうとしたらサイト休止宣言とか一時閉鎖とかになってしまうわけだ。そこへいくと旧来の紙メディアみたいなメールマガジンのスタイルというのは、サイトでは出来ない可能性を広げるための手段として利用価値があると思えてくる。今はセキュリティの問題とかあるから自分としては眼中にないけど、HTMLメールとかならメール上にしか存在しないウェブサイトだって構築できる。人によってはそれが凄く理想的な運用形態だってことも充分考えられる。固定的なウェブと流動的なメールウェブの組み合わせ。それは面白いかもね。

なんか話が飛んじゃったけれど、そんなことを考えながら(ウソかも。流れ上とりあえず)テキストをいっぱい書きました。

girl_test.jpgちゃんと出来るまでの間に合わせってことで。

咳のし過ぎで腹筋が鍛えられてます。
それにしても今日は暑い。
暑い日に咳をしまくってるのは妙な気分です。
みなさん風邪には気をつけましょう。

それと古いニュースは改めて別な場所にアップする予定です。たぶん。

030528.gifジャジャーン!
お待たせしました!当選者の発表です!
____________________

まずは一番応募の多かった[TOWER]

スナミさん!
shimさん!

オメデトウゴザイマス!
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次に応募の多かった「ランディオット・喜一郎氏」

信吉さん!
dracroさん!

オメデトウゴザイマス!
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「ビルに登るオオトカゲ」

植木さん!
佐藤康司さん!

オメデトウゴザイマス!
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「百合」

志乃さん!

オメデトウゴザイマス!
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「困ったもの」

奥野さん!

オメデトウゴザイマス!
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TOWERの倍率は20倍ぐらいでした。
そんでも持って一番の大穴は意外なことにオオトカゲ。
面白かったのでまたやります。
外れた人は次回にかけろ!

さらに、実はこれがやりたかったという
厳選なる抽選風景のムービーを撮りました(←バカ)
くだらないのに7.7MBもあります。
どうしても見たいという人だけどうぞ。
コチラ

一周年とかいっておきながら、正確な日付を覚えていなかったので今確認してみたら、5/27だった。10回ぐらいNEWSにダブりがある。このサイトの前身のSAKUBA WORKSを作ったのが2001/1/14だからかれこれ2年半に少し欠けるぐらいはやっていることになるわけだ。結構やってるなぁ。とはいっても前のサイトはほんとにただ見せるだけみたいなサイトで、更新もほとんどやっていなかったから、だいぶさむい状態でしたけどね。

ああでも5/27なのかぁ、やっぱりお休みあけの日付もそれに合わせようかなぁ。まいっか(←適当な奴)。それと今日は少しだけ時間があるので、夜のうちにプレゼントプリントのテストプリントをしてみるつもり。うまくいけば明日のNEWSで公開します。せっかくなんで遠慮なくたくさん応募してくださいね。住所とかはもちろん書いてもらうけど、ヘンナモノを送りつけたり横流しなんてことは絶対しないので、どうかご安心を。

というわけで、このログに残るNEWSもあと二回。今のところ皆勤賞(遅刻や代返はありますが、その辺は大目に見ていただいて)。明日と明後日のネタにはこまらなさそうだし、ちっこいゴールまでは行けそうです。

プレゼント企画(三つ前のニュース参照)はほぼ決定。
開始はこのニュースが365回を迎える翌日の19日。
応募の締め切りは25日。その間ニュースはお休み。
絵は「ビルに登るオオトカゲ」「TOWER」「ランディオット・喜一郎氏」の三枚が今のところの候補。まだ変わるかもしれないので、希望がある人はお早めに(「TOWER」は小さいプリントだとつまらないかもしれないので悩み中。プリントしてから決めます)。それに押しつけとして、サクバとチムリクのセレクションを一枚ずつ。最初の3枚に関してはそれぞれ当選者が二人で計6人。押しつけは一人ずつで全部で8人。応募フォームはもう作ったのであとはトップページを作るだけです。欲しい人は気合い入れて応募してくれぃ。
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しかし最近、完全に自分を見失っている気がするなぁ。何ヶ月か前に試みた解体作業も中途半端で完全に失敗しているし、いろいろとやり方を変えないとダメかもしれない。サイトとの距離とか、絵の描き方とか、酒の飲み方とか、机の片づけとか、あくびの仕方とか、靴下の脱ぎ方とか、頭の洗い方とか、歯の磨き方とか。

ネットを利用していて一番いやなのは、時間の、あるサイクルのようなものが短くなったように錯覚してしまうことです。もっとのんびりやりたいとか、時間をかけたいとか思っていても、そういうのが出来ないような自分になっていってしまう。自分の体にとってのリアルタイムはもっと遅いはずなのに、速くなろうとしてしまう。そして始末が悪いことにそれを他人にも求めるようになる。こういうのってほんとにやっかいだ。しかも自分だけじゃなくてネットワーク内コミュニケーション全体がそういう方向に向かっているとすると、ますますそこからはみ出すのが難しくなっていって、そういう時間のサイクルから外れたものは無視されるようになるんじゃないかという、妙な強迫観念みたいなのがそれぞれの人の中に育って行くんだ。そんな関係から生み出されるものはお互いの幻想を支え合うためのショボイ依存装置ぐらいのものだ。振り回されているのは俺だけかもしれないけど、とにかくいやなので変身しなくちゃ。(なんか似たようなことを前にも書いた気がするけど、どうにかしなくちゃと思っているんで、いいの。何度でも書くの。問題はネットだけじゃないんだけどね)

一周年プレゼント企画(二つ前のNEWS参照)をどのようにしようか考え中。すぐ悪ノリしたくなるので、変なことを考えてしまいます。コメント書いてもらって、気に入ったやつに特別賞とか、締め切り最後にメールが届いた人は必ず当選とか、その逆とか、応募メールはプレゼントごとに出せるとか......。

時間無いので大したことは出来ないくせに、基本的にお祭り好きなので面白そうだと思うと無理しちゃうんですよね。とりあえず当選者は少し増やすと思います。たぶん。希望は聞くだけでも嬉しいのでもう少し増えないかなー

関係ないけど、懸賞とかくじ引きとか割と当たる方かもしれません。福引きで一等賞が出たこともあります。商品は宝塚のチケット。さすがに人にあげてしまいましたが、今考えると行っておけばよかったかもと思ってしまいました。だってそんな機会滅多にないもの。で、面白かったのはそれが当たったときは当たるのがわかっていました。予知能力というほど便利なものじゃなくて、直前で、あ、絶対来る、って感じが胸騒ぎみたいのでわかるのです。ビンゴで一等だったときもそうだったし、駄菓子屋のクジのときもそうだった。でもそういうのはまったく意識していないときにしか来ないので、なんの役にも立ちません。こんな奴がギャンブルにハマったりしたら、聞き分けと往生際が悪くてしょうがないでしょうね。ちなみにパチンコ屋には一度も入ったことがないです。

応募させる側に回るのもいいけど、応募する側も捨てがたい。ガラージュを作ったときに自分で設定した釣りに自分でハマって喜んで、なんてバカなんだろうと思ったけど、人の気持ちなんてそんなものです。ラッキーはどんなラッキーでも嬉しい。

お待たせしすぎですみません。

そんでもってプレゼントの希望を聞くためにバカなページを作りました。ココです。フォトショップの自動ギャラリー作成機能でNEWSの絵を一覧で見られるようにしたのですが、サムネイルを200枚以上読み込むので見たい人はそのつもりで。しかもデザインとかまったくやっていない素っ気ないページです。画像も勝手にリサイズされているので画質も悪くなっています。拡大画像のダブりもあるし、思い出し機能ぐらいの気分で見て下さい。写真を欲しがる人はさすがにいないだろうけど、一応写真とかは無しってことで。NEWSのイメージフォルダをそのままぶち込んだので、何でもかんでも入っています。フォトギャラリーのあとが、そのままファイル名です。

0305082.jpg「臆病なうえにひねくれたショーネン」
もうすぐルを公開してから一年です。だからなんだってわけではありませんが、せっかくなのでプレゼント企画でもやろうかなと思ってます。そしてこのNEWSは3日か一週間ぐらいお休みをとらせてもらおうかなと思っています。自分で勝手に決めたんだけど、365回でログがいっぱいになるんでファイルを分けなきゃなんないし。

ちと早いけど、まあよく書いたわね。
プレゼントは何がいいでしょうか?と考えたんだけどやっぱり絵かな。NEWSで描いたラクガキのプリント。あまり大きなサイズで描いたものはないので、たぶんプリントサンプルぐらいの大きさになります。当選者は2?3人。お気に入りの絵とかあったらBBSの方で教えて下さい。参考にしたいです。希望があんまり少ないとやる気無くなってしまうんで、ココは是非思い切って書き込みよろしくお願いします。絵の名前とか付いてない奴が多いけど、日付とかNEWSのナンバーでいいです(でも人が欲しがるようなラクガキ描いていたっけかな.........)

問題は抽選方法ですが、すぐに面白いのを考えるのは無理なので、普通に紙にでも書いてマゼマゼして選んじゃいます。一回やってみたかったし。応募方法は専用メールフォームでも作ろう。これはちょっと待って下さい。なるべく早く作りますんで。ということでよろしく?。

明後日(5/10の午前中)発行予定です。毎度のことながらたいしたものじゃないんだけど、外で働いていたりすると、こんなものでもいつも通りに発行できなかったりしちゃうんだね。計算通りにはいかないさ。

どんなのだろうと思いつつなんとなく迷っている人のために内容紹介をすると、メインは連載小説の「ナナシの手記」です。今回で第6回。半年以上もやっているのに、まだ話が本格的に動き出していません。もしも首尾良く完結すればそこそこの長編になる予定。

その他、面白そうなよそのサイト紹介や本の紹介、更新情報(ほんとはこれがメインのはずなんだけど最近更新していない、っちゅうかなかなか出来ないので、どうも書くことがない)や妙な前振り、それにチムリクによるオマケ画像(未公開作品が見られたり見られなかったり)など、気持ちだけは盛りだくさんを目指しています。

へぇー、と思った人はjointのcontactページに今すぐ飛んでsubmitしちゃいましょう!コメント無しでOKなんで。


しかし最近いじらなくてはいけないと思っている場所が増えすぎてしまって(サイトの話)、ちょっと困ってます。時間がないといえばそれまでなんだけど、離れすぎていると次のビジョンが見えにくいということもある。あとはバカみたいに更新しにくいタグを組みすぎているということもある(言うほどやっちゃいないけど)。要するにここらで気持ちの切り替えが必要なような気がしているんです、たぶん。この辺を早くスッキリさせておかないと、プロジェクトなんていつになっても始められません。落ち着いて一個一個片づけていかねば。

いくつか出来ることを考えてみた。
以下、やったら面白いかもと思うこと。
ただの思いつきなのでお約束はしませんが
「ああ?それイイ!」と思ったら教えて下さい。

1・毎月ショボショボプレゼント企画
ル通信の方でやったカレンダープレゼント(もうすぐ発送します)みたいな感じで、クイズなりルールを決めたりしてプレゼントを争奪する。これに振り回されるのはつまらないから、簡単ショボショボプレゼント限定。
プレゼントはサクバの落書きとか、使い古しのガラージュ特製マウスパットとか、拾ったセミの抜け殻とか.........
(ろくなもん持ってないな)

2・ル:通信読者限定フォーラム設置
前にBBSの方で話題があった、ル:通信の感想とか無法おしゃべり専用BBS。ネタバレ横レスなんでもアリの勝手にやって下さいフォーラム。どんな意味があるのかいまいちわかりませんが、あったらいいのかも。一ヶ月に一回しか盛り上がらない掲示板になりそうですが。

3・お絵かき掲示板設置
むー、こりゃすぐに死に板になりそうだな。
でもわかりませんね。お試しはありだよなぁ。

4・コラボレーション絵本
このNEWSで書いたお話に誰かに絵をつけてもらう。
タダでも絵を描いてみたい!
なんて奇特な人はいますか?
いたらマジで声かけて下さい。絵柄は問いません。


なんか他力本願なのばかりですけど、メインコンテンツは別にあるわけですしね。でもこういうのもけっこう大事なのかも、などと考えてみたり。
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ガラージュ動作確認アンケートも引き続きよろしく!

どうもこのところバランス悪いです。原因はよく分かりませんが、一つはっきりしているのは自分のやりたいことから遠ざかり過ぎているということです。

サイトを作るのって「容器」を作っているんだと思ってます。箱とか店とかも全部容器ですよね。そして中身あっての容器です。中身を伝えたくて容器を作り始めたわけですから、やりたい事というのはもちろん中身を作ることであるのはいうまでもありません。しかしいざ容器作りを始めてみたら、これはこれで奥が深いというか面倒臭いというか、真剣に容器を作ろうと思ったら、中身を作れないぐらいやることいっぱいで、どうも自分の中で反乱が起きているようです。

我慢すべきか自分を少し解放してあげるべきか、それが問題だ。

と、ここまで書いて送信しようと思って校正を始めたら、NHKスペシャルで「原爆の絵」というのを放送していた。圧倒されて大泣きしてしまいました。

被爆者の人たちが書いた絵が原爆資料館に何千枚とか保存されていて、それを描いた人と絡めながら紹介していたのだけど、どの絵も痛すぎる。そしてとんでもなく本物なのです。これまた不謹慎なのかもしれないけど、全て「いい絵」でした。「描かざるをえなくて描かれた絵」なのです。それがひしひしと伝わってくる。思いっきり揺さぶられて疲れてしまいました。

SAKUBA WORKSのDIGITALの作品の内のいくつかを拡大画像で見られるようにしました。どれもかなり大きめです。さらにドラッグするとまんべんなく見られる(はず)ようになってます。いままで800X600環境の人に画像サイズを合わせていたので、どうしても画像が小さくなりがちだったのですが、このやり方ならどんな人でもディテールを見ることが出来ます。まだお試しですが。いずれ他の画像も大きく見られるようにしようと思っています。サーバの容量がちょっと心配ですが...

しかしブラウザで絵を楽しむのって、根本的に無理があるような気はしますね。テレビで見るよりはかなりマシだと思いますが、それでもモニターの解像度が低すぎる。せめてこの二倍ぐらいあったら、かなり落ち着いて「ここにある」感覚を楽しめるようになるだろうと思います。でも視力の弱い人からしたら変わりはないんですよね。上手く想像できない。解像度の問題じゃないのかな?

それと更新情報を右下で確認できるようにしてみました。はじっこの虫のアイコンは当初ジャンク置き場になる予定でしたがこれはサイトマップへの入口に変身する予定です。

さらにもう一つ、今日は【ル:通信-第5号】を発行しました。だいたい月刊で定着しそうです。こういうのに登録してくれる人ってやっぱりかなり限られた人だと思うのですが、まあ、仕方ないのも分かります。自分でもよっぽどじゃないとメールマガジンとか登録しません。ハードディスクがいっぱいになるだけですからね。ル:通信はどうでしょうか?ゴミになってないといいんですけど。

「インターネットって結局コミュニケーションツールなんですよね」ある人と話をしていて僕がそういった。その人も同じように思っていて頷いた。
ただこの場合のコミュニケーションはちょっと限定されている。例えば映画や絵を見ることだってある意味コミュニケーションといえるわけだけど、この会話で言われているコミュニケーションの中には入らない。つまり見る側(受け手)の能動性がある一定レベル以上にあるやりとりを指してコミュニケーションであると言っているわけだ。

例えば買い物。これは立派なコミュニケーションだ。しかも受け手のレベルの高い能動性を必要とする。ゲームもそうだ。掲示板であれチャットであれ「会話」は言うまでもない。つまりインターネットというのは電話やゲームセンターやお店の新しい入れ物だということだ。正確に言うとインターネットと言うよりもキーボードや音声入力端末の付いた計算機を利用したネットワークコミュニケーションと言った方がいいのかもしれない。なぜならネットと言っても入力端末の限定された「放送」という形態では、コミュニケーションツールと言うよりは「窓」に近い機能になるからだ。

ブラウザは「窓」よりも「箱」に近い。窓はそこに映し出されるものがたとえ3次元的であったとしても、受け手のアクションが反映されないという意味では根本的に二次元的だ。箱は違う。箱はまず自分がその中にいるのだ。自分の居場所は窓の外。窓の外では自分のアクションがその世界を変容させる要素となる。なぜなら自分自身がその世界の構成要素として組み込まれた世界だからだ。そこではなにをしようが、あるいはなにもしないということでさえ、その世界を決定していく要素なのだ。

映画を見てその映画にたいしてどのようなリアクションをとろうが基本的にはその映画は変化しない。しかし箱の中では沈黙さえも可変的要素として機能する。なにもかも当たり前のことだけど、この当たり前さをもっと真剣に考えて感じることが出来たら、そこにはもっと面白い可能性がいっぱい眠ってるように思えてしょうがない。

「不思議の国のアリス-Alice's Adventures in Wonderland」の紹介ページをuploadしました。SAKUBA WORKSのPUBLICATIONから入ります。英語で書いてるのはカッコつけてるわけじゃなくて、外人用です。なんとなく分かってくれるだろう。ルを見たかったら日本語勉強しろよな。

画像は例の如くいっぱいです。9割方見ることが出来ます。お楽しみ下さい。あとキネガワ堂にもウサギボタンをアップしました。

ただ、今回のページデザイン、どうもレイアウトが微妙なようでWindowsでどんな風に表示されるのかかなり心配です。MacでもIE5.0だと多少表示が乱れます。なんとなくごまかしておきましたが......。5.14とNetscape7は大丈夫。あんまりひどいようだったらこっそり教えて下さい。

次はバイクのページと行きたいところですが、あまりにもデッサンが大量でどうしたもんかと思ってます。とりあえずこれは少し時間をかけてやるとして、キネガワ堂のグッズ販売ページを優先的に作ろうかと思ってます。ここでは本やタロットカードやムニャムニャを売る予定です。あとはアリスのシェアピースの準備もあります。気張っていきましょう。

アクセスログを見ていて、ふとおかしな事に気付き試しに統計を見てみたらびっくりしました。
なんとMacのアクセスが20%を占めているのです。こりゃ変です。もちろん自分は入っていません。世間でのMacの割合なんて一割以下でしょ?(5%ぐらい?)ということはですよ、どう考えても Windowsの人はまともに見られなくて去っていく人がいっぱい居るということじゃないですか。それともサクバの作品はMacを買うような人に受けるとか?そんなことはないわな(あったりして...)。こりゃもうちょっと、ブラウザへの負担を減らすことを真剣に考えないとダメですね。ちとションボリ。

ところで、それだからというわけではないのですが、Directorというソフトをいじってみました。オーサリングソフトというもので、よく見る Shockwaveというファイルを作ったり、熟練している人ならば複雑なゲームなんかも作れます。ガラージュもこれで組まれているんです。

まだ触ってから二日目ですが、これはとんでもないソフトですね。[ru]のトップページなんて簡単に作れちゃいました。ほんとは難しいプログラム言語を駆使していろいろやるものなのですが、用意されてるものだけでも、かなり表現力のあるものが出来てしまうのです。その程度のことなら、はっきりいって Javascriptをいじるのよりもずっと簡単です。今までの苦労は何だったんだぁ、って感じですが、全然後悔はしていません。というよりこれは反則だなぁという感じはしますけど。

でも面白い。面白ければ何でも許します。軽いです。これでFlashがあれば無敵ですね。チマチマセコセコしたハイテク風味ページだってすぐ出来ちゃいます。作りませんが。
とりあえずは「みんなきえちゃえ」をこれでやってみようかなと考え中です(あくまで予定)。

そういえばPhotoshopを初めていじった時も、こりゃ反則だって思ったな。結局道具なんて何でも同じで、問題はどう使うかなんだよね。でも今みたいな技術の黎明期はどうしてもその目新しさばかりに注目が集まってしまう。これはある程度仕方ないことだけど、そろそろ「どう使ったか」で勝負するような時期に入ってきているのも確かだし、受け入れ側の環境も整ってきているわけだから、これからの五年ぐらいでWebの表現もガラッと変わるんだろうね。

バイクと「不思議の国のアリス」のページ制作をぼちぼちと始めています。どちらもトップページのイメージが見えてきたぐらいで、インターフェースとかの検討はこれからです。

これらのページが出来ると、やっと通常運転に戻れるというわけですが、まだ気になるところもたくさんあります。特に気になっているのが[JOINT]ページ。
[words]は全然機能していないし(このNEWSのコーナーを書いていたら書けないですね)、[linx]も使いにくいしつまらない。[linx]の方なんて、あとでちゃんとすればいいやって、仮の状態でアップしたままなのです。
[JOINT]以外では「みんなきえちゃえ」の立ち読みコーナーとアリスやデジタルワークのシェアピース化もあります。

前に冗談のつもりで「お正月が来ちゃいそうでコワイ」なんて書きましたが、こりゃあ本気で年内はサイト作りだけですね。お正月が来ると思い立った日から丸一年です。丸一年かけて(しかも生活のメインをサイト制作に向けて)サイトをリニューアルするってどうなんでしょ?
しかしこれもトップページのプロジェクトの為の勉強も兼ねてと思って始めたことで、勉強にはホントになってます。実際一年前の自分は何一つ出来なかったわけですからね。
まだやってみないといけないことは沢山ありますが、「何とかなるかもしれない」という感触も徐々に得られてきて、これはこれでワクワクです。

GARAGEページアップしました。
SAKUBA WORKS のPUBLICATIONから入ります。

デザインや作りはともかく、大量です!
(それだけがウリ?)
特に設定集は力入ってます。見てやって下さい。

あと、【ル:通信】も無事発行しました。
ところで前回の【ル:通信】から連載小説を始めています。今のところ読者限定ですので、読みたい人はぜひ登録して下さい。

では今日はこんなNEWSを読んでないでガラージュページを見て下さい。

この何日か、いろいろ用事が重なってしまって、あまりサイトの方はいじれませんでした。明日からまた本格的に取りかかります。

それと小さいことですが[SAKUBA WORKS]のトップページのGIFアニメーションをやめました。どうもアレが原因でブラウザの処理が飽和してしまって、作品を見られない人が多いようなのです。いくらやったところで肝心の作品を見てもらえなかったら元も子もないですもんね。

何度も書いていることですが、自分の所ではちゃんと表示されているので、これでも多少は気を使って誰もが見られるサイトを目指しているつもりなのです。もちろん遊びすぎであることは自覚しています。でもどうせやるんだったら限界ギリギリまで使ってビックリしてもらいたいじゃないですか。

おとなしく「誰もが同じように見られる良いサイト」になるよりは、多少見にくくても、失敗があっても、場合によってはちょっと迷惑をかけるようなことがあっても、「どこまで出来るんだろう?」という冒険がある方が、自分では「楽しみなサイト」だと思うのですがどうでしょうか。
いや別に迷惑をかけたっていいと言ってるわけじゃないんですけど、こういう感じでやっていると結果的にそうなる事って避けられなかったりするんですよね。
それもこれも「一番伝えたいことを伝えるためには」ということが大前提であるのは言うまでもありませんが。

家の外では ゴーーーーーーーーーーっていってます。

コワイよー、おうちボロだだから壊れちゃうよー

大雨になると、何故か回線が不安定になるので早めに書きます。ああ、なんかゾクゾクしてきた。うう、今度はソワソワしてきた。ダメだ、落ち着いて書けない。

....................................。

ウィスキーを一口飲みました。

気を取り直して。
昨日のスクロールスクリプト、やっぱだめだったみたいですね。早速元のスクリプトに戻しました。ちぇっ。
方向性は間違ってなかったハズなんですけどね。

ところでこのところなぜか急にアクセスが増えています。もちろん大喜びしてます。今日なんて既に100人軽く超えてます([ru]にとっては凄い数です。ウルウル)。宣伝も少しはしたのですが、それ以前からなのです。不思議だなぁ。
でもこれもリンクしてくれてる人のおかげであることは確かですね。あらためて感謝です。ありがとう。

昼間は時間が取れなかったので、これからまた台風でワクワクしながら制作に取りかかります。

懲りもせずガラージュのページで横スクロールのスクリプトをいじってました。今度はキャラ付き。

いつもの如くフリースクリプトに適当な改造を加えていきます。この作業はかなり怪しい作業です。記述されていることの30%ぐらいしか理解できない頭で改造しているのですから、何が起きても不思議ではありません。ダメでもともとですから、かなり大胆にやってましたが、ところがなんと上手く行ってしまったんですよ。ただのまぐれに大喜び。これがいけなかったんです。

調子に乗ってトップページをさらに軽くしようと、これまた軽ーい気持ちで触り始めてしまったのです。どうもまだちゃんと見られない人がかなりいるみたいだし、2時間もあればどうにかなるんじゃないのとか思ってました。それが終わってから大量の流れ作業をすればいいや、ってね。すいません。そんなに甘くなかったです。気が付けば10時間経過。ガラージュページはどこへやら。
それでも当初の目標はなんとか達成しました。たいした進歩です。ついでにパターンを二つ追加。夜と花曇りの日。しかし問題はこれがほんとに軽量化になっているかどうかです。ウチで確認する限りでは表示に無理がなくなったように見えるのだけれど.........
もし前よりひどくなった人とか居たら教えてくれると嬉しいです。

俺ってスクロールフェチかもしんない。

「久しぶりー」
「おう、久しぶりー。元気だったぁ?最近俺サイトを作ってんだよぉ、見てみて」
「へぇ、凄いじゃん、全部自分でやってんの?」
「そうだよ、かなり本気で面白いこと出来ないかと思ってんだよね」
「へぇ、ところで最近何やってる?」
「え?だからサイトを作ってるんだよ」
「だからそうじゃなくてなんかやってないの?」
「だからやってるってば.........」
「ふ?ん.........」

どうもこの人にはウェブサイトでなんかやるということは、「何かやる」の内には入らないらしい。たぶんこの人的には「表現じゃない」ということなんだろうと思う。その気持ちは分からないでもない。要するにウェブサイトなんてものは宣伝か商売か意味のないコミュニケーションの場であって、そこで直接創造的な仕事をするような対象ではないと思っているのだろう。絵や映画や漫画や小説とは違います、というわけだ。

確かに[ru]は現状では宣伝や商売がメインになってるけど、それにしてもそこからはみ出している部分だって、今でも自分ではあると思っているし、それに世界中のサイト全体の状況を見渡してみれば、表現の場としての可能性なんてプンプンしていると思うのだけど、どうもそう思ってない人がたくさんいるらしい。

僕がウェブサイトで面白いと思うことの一つは中身と入れ物の距離が凄く近い点だ。小説なら文章にたいして本という形があり、それが流通業者によって運ばれ本屋に並ぶ、そこでお金と交換され最終的な入れ物である読者の部屋へと運ばれる。他のメディアも、例え一枚限りの絵であっても、それなりに面倒な手順を踏まないと最終的な入れ物に届くことはない。ところがサイトは出来たとたんに最終出力に持っていくことが出来る。

問題はそれが個人のモニターという媒体で出力されるために、解像度やデータ量に対して制限があるということだが、そんな欠点を補ってあまりある魅力がここにはあると思う。まだ自分自身が模索状態なのに、理解を求める方が無理があるのかもしれないけどね。

しかしこれはこれで困りもの。吸い過ぎ飲み過ぎ注意、じゃなくてやり過ぎ注意報。ま、しかたないですね。
中庸を歩けない男生活42年。

ところで中庸って何なのかいまだに分かりません。そんなのあるのか?ただ「無難にやり過ごすだけ」を中庸って言うのだったらそれは中庸じゃなくて逃避です。もしくは我慢。

気持ちとしてはあると思いたいのだけど、実感できないんだよね。例えば職人が毎日同じ事を繰り返しつつも、いつも新鮮な気持ちで向き合わなかったらいい結果が出せないので「毎日が新しい一日です」っていうのは理解できる。これは中庸のあり方としてはかなり美しい。
でもそう考えると僕は全然職人じゃないと思う。だいたいいつも同じ事に向き合うのを避けている。そんな人間にも中庸はあるのか?それが問題だ。あると思いたいんだよ。あるといいなぁ。

ガラージュのページを作るのにやっと気持ちが向き合ってきました。とは言っても毎日やっていたんですけど、楽しめるぐらい諦めがついてきたって感じです。

なんといってもデータが大量なので、どれぐらいの分量のページにするのかも問題です。今のところ、途中でめげなければ、70ページ前後ぐらいを予定しています。へたしたらこのページを作るだけでサイトを一個作るような気合いが必要ですね。内容的にはそんなに凝ったことはせずに、淡々と見せるようなものを考えていますが、それでも結構な作業です。現状は大まかなアウトラインが決まったところで、完成度で言うと15%ぐらい。出来ればあと一週間ぐらいで片を付けたいところですが、どうでしょうねぇ。

いつも思うことなんですが、「急いては事をし損じる」ってホントですね。当たり前って言えば当たり前なんだけど、分かっていてもついあせってしまう。そんなときには結局、無駄な悩みや無駄な時間が流れるから結果的には余計に時間がかかることになってしまうんです。もうちょっと賢くなりたいぜ。

ミケランジェロがシスティナの礼拝堂の壁画を描いていたときに、いつまでたっても完成しないので、痺れを切らしたパトロンが年中催促に来る、すると彼は決まってこう答えたそうです「出来ますときに」。
パトロンのいない身としては食うのも困るからなかなかこうはいかないけど、基本はこれですね、やっぱり。

今度のは割と字も乗せやすいものが多いです。ついでに何カ所かにその素材を使ってみました。あとキキリちゃんの新着情報は今までのマウスオーバーで表示する方式からクリックで表示する通常方式に変更しました。

しかしサイトのリニューアルを始めてから早8ヶ月。公開してからでも4ヶ月弱。いい加減時間かかりすぎですね。実を言うとだいぶ痺れを切らしてきました。古い仕事のことはどうでもいいから、早く新しいことを始めたいというのが本心だったりします。しかし時間や手間がかかっているものほど後回しになっているので、自分の作品を見てもらうという意味では現状ではどうにも不十分だというのも事実で、これはやらねばならんでしょうね。ここでズルすると永遠に作らないままになってしまいそうだし。ふえ?ん。

それと今日(9/14)サーバのメンテナンスがあって午後の4時から7時までの間サイトが見られませんでした。運悪くその時に覗きに来た人ごめんなさい。

そろそろサイトの体裁も整ってきたので、宣伝でもしようかなぁと思ってます。

このひと月ぐらい、割と意識的に登録サイトとか検索エンジンとか見てるのですが、なかなかこれってところがありません。クリエーター系とかはどこもショボイところが多いし、CGとかイラストになると同人ぽいところしかない。あとは素材系かWEB DESIGN系。これは多少効果が期待できそうですね。でもこのサイトの内容から考えると、全然積極的に宣伝できるジャンルじゃないような気もします。でも文句ばっかり言っていてもしょうがないので利用できるところは利用するつもりですけど。

しかし自分でもこれらの検索エンジンとか全然利用しないもんなぁ。ネットを始めて最初の頃はちょっと見たりもしたけど、アタリが無さ過ぎる。そんなところで探すぐらいなら、いいリンク集を持っている個人サイトを一つ見つける方がずっと効率がいいもの。やっぱり登録とかで大きな宣伝効果を期待するのは無理があるのかもしれませんね。

そういえばサイトをリニューアルして思ったのですが、インターネットって、まだまだ「それ自体がニュース」の域を出ていない気がします。どういうことかというと、例えば写真を紹介するようなサイトでもデザインさえよければ写真なんて良くなくても充分にニュース性があるんです。WEB DESIGN系の検索エンジンが効果があるのも、結局みんなが見たいのは中身じゃなくて「見せるための技術」だということです。写真や絵なんてものは多くの人が「難しい」とか「分からない」とか思ってるようなものですからなおさらです。これに比べるとテキストは、ずっとこなれるのが早い。現状では中身で勝負できるのって笑いかエロか引用(ファンサイトなどの既にあるものに共感する事を目的としたサイト)ぐらいなんじゃないだろうか。
売名行為も難しいです。

キネガワ堂(kinegawa store)の「FREE WARE」ページと「READ ME」ページを更新しました。

いや、最初はガラージュのページを作っていたんです。例によって背景素材とかを作って、キネガワ堂にもアップしようと思ってやり始めたら、いつのまにやら全部いじくっていました。「FREE WARE」ページは全面改装です。少しは整理されて見やすくなっていると思います。ついでに新しい素材を15点加えました。「OLD PAPER」は結構いい味でてますので、廃墟系などお好きな人はぜひどうぞ。

それと「READ ME」ページにバナーをアップしました。リンクして下さっている人で割と昔のSAKUBA WORKS時代のバナーを使っている人とかいるので、作らなきゃなぁ、とは思っていたんです。お気に召したら取り替えてあげて下さい。これはいずれ、もうちょっと種類も増やそうかと思っています。

ところで前にも書いたけど、どうも終わってしまったものにはやる気がでませんね。ガラージュのページも、計画だけは立派にあるのですが、ノリノリってわけにはいかないようです。そういえば前のサイトを作ったときもガラージュとバイクのページって後回しにされていたような。う?ん。困ったもんだ。

[SAKUBA WORKS]の[MIXED MEDIA]に作品を6点加えました。
新作ではなくて'94年におこなった「PUPPET ROOM」という個展で展示したものと、それ以前に作っていた古いのが一点です。

これらの内のいくつかは前のサイトでトップ画像に使っていたり、ギャラリーのエントランスにも使っていたので見覚えのある人もいるかも知れません。それと軍艦島のコラージュを二点新しい画像と交換しました。交換前のは随分画質がひどかったので少しは見やすくなっていると思います。

キネガワ堂の[SHARE PIECE]の[PRINT SAMPLE]に新しい作品を二点追加しました。森と海。
サンプルに選ぶ画像は大きさの関係で、どうしても選べる作品が少なくなってしまいます。あと3点ぐらいは候補があるんですが、どれもSAKUBA WORKSの全体のイメージからするとおとなしめです。こうなったら専用に書き下ろすしかないかな。

あと今日はやっとガラージュのページに手をつけ始めました。設定画が大量にあるので系統立てて見せられるようにするつもりです。

プリント販売ページ[SHARE PIECE]を公開しました。

準備を始めてから約3ヶ月。まさかこんなに時間がかかるとは思ってもみませんでした。どんな仕上がりになったのか自分では冷静に判断することは出来ませんが、楽しめるページになっていることを祈っています。

ほんとは包装状態の写真も載せたいとか、額装などのHOW TOページを作りたいとか、不十分なところもたくさんあるのですが、この辺は追々作っていくつもりでいます。とりあえずは見てやって下さい。

プリントサンプルプレゼントに応募してくれた方への発送は明日行う予定です。お楽しみに。

このところサイトの情報が途切れていていたので近況報告など。

プリント販売ページはやっとポートフォリオ用の段ボールの発注が済みました。一口に段ボールと言っても段ボールって色々あるんですね。最近は再生紙の使用が義務づけられていて、柔らかい段ボールが増えているそうです。その分丈夫な構造にするんだとか。キネガワ堂で使う奴は薄くて再生紙の割合の少ないぱりっとした奴です。これの到着が来週あたり。サイト用画像の修正などはまだですが、これはこなせばいいだけなので問題なし。文章の方は価格算出の解説などを直さなくてはならなくなったのでちょっとやっかいです。他の仕事も立て込んでいますが、いまのところまだ今月中公開を目指しています。

SAKUBA WORKSの工事中部分についてはGARAGEとバイクのページにそろそろ手をつけようと思っています。どちらも前のサイトよりも画像を増やす予定なので、あちこちに散らばっていた原画をかき集めています(ホントに作品の管理には無頓着だな。今回色々やってみて我ながら呆れました)。

一体いつになったらトップページの[ru]プロジェクトに取り掛かれるのかって感じですが、これらを片づけないことには落ち着けませんので辛抱して下さい。頭の中だけは少しずつこのプロジェクトに向けて走り出していますので。
でもこの調子で行くとあっという間にお正月とか来ちゃいそうでコワイです。見てる人にとっては遅くてイライラするようなスピードでも、やってる方にとっては全速力だったりするんですけどね。それにしても最近「俺って仕事遅いのかも」ってマジで思ったりして。自分のやりたいこと限定ですけど。

う?、朝になってしまった。
さっきまでの台風もすっかり静かになってしまいました。
今日はまたもや最悪の回線状態で、もうこのニュースを書くのもダメかもと思って、せっせとキネガワ堂を作ってました。(でも天気に左右されるADSLってどうなんよ?サポートのメールとか読んでるとわけ分かんないことがゴッチャリ書いてあってかなりウンザリしてます。まあ、ウチがかなり特殊なのかも知れないけど。ボロだし)

キネガワ堂はやっと先が見えてきました。いくつかやっかいな問題は残されていますが、なんとかなるでしょう。ところで作品の値段を決めたりするのって結構楽しいということを発見しました。そういえばゲームを作ったときもステータスやアイテムのパラメーターを設定するのが楽しみでしょうがなかったです。このアイテムがこんな値段でこんな性能だったらみんな喜ぶだろうなとか、ここはちょっとイジワルに違いがなかなか分からないようにしておこうとか、プレイヤーやお客さんの反応を考えながら設定していくわけですが、なんかこれってちょっとサディスティックな喜びかもと思ってしまいました。あ、でもキネガワ堂の値段にはそんな作為は入ってないつもりですよ。正直者のキネガワ堂を目指してますので。

一日プリント販売ページを作っていましたが、まだ出来ずです。注文方法と包装、配送の問題。それとサイト上における商品の見せ方。これらが今のとこネックになっています。
前者の方はまだ全然。見せ方の方は試行錯誤中というところです。

絵を売っているようなサイトもいろいろと眺めているのですが、なんかあまりいい見せ方のサイトって少ないです。だいたい情報が少なさ過ぎる。作家に知名度があったりしたら違うのでしょうが、自分がもし買う側だったとしたら、不安でとても買う気が起きないです。ポストカードぐらいならどんな見せ方でもいいんでしょうけどね。何千円とか何万円とかへたしたら何百万もするようなものを少なすぎる情報で人に買わせようなんて、考えなさすぎもいいところだとしか思えません。常時展示してあるような場所があると事情はだいぶ変わったりもしますが、それでもそこに足を運ばせるための工夫としてもっとなんか出来るだろう?という気がします。

キネガワ堂は割とオーソドックスなものに落ち着くと思いますが、それでも「そそる」ページにするべく奮闘中です。結果は見てのお楽しみですが、目標は買う気がなくても買うことを想像して楽しめるページです。金がなくてもお店を見るのって楽しかったりするじゃないですか。子供のときにオモチャ屋さんのショーウィンドウに眺めいっていたような気持ちに見てる人がなってくれたら最高だなぁと思っています。

SAKUBA WORKSに「天国への自動階段」と「TAROCCHI DEI LABIRINTO」の紹介ページをアップしました。どちらも前よりも画像の量を増やしたので、見たことある人も是非。特にタロットカードの方は全画像が見られるようになり、さらに画像を新しいものにしました。「天国への自動階段」の方は古い画像も混じっていてちょっと汚いですがこれは近い内に全て差し替える予定です。暫定処置ということで。
また、キネガワ堂にも素材をいくつか追加しました。詳しいことはキキリちゃんに聞いて下さい。

ガラージュやアリスのページはまだですが、とりあえずはキネガワ堂のプリント販売ページの方に取りかかるつもりです。

ところで今回のような「紹介ページ」というのを作っていると妙な感覚に囚われます。普通にいえばコマーシャルです。つまり実体はココ(このサイト)にはないわけです。でも少しでも面白く見せたいのでそれなりに工夫を凝らしたりしてしまいます。だけどこの工夫がどうも空回りしているような気持ちになってしまうのです。
ほんとならココに全てがあるのがベストなのは分かっています。それが無理なら、ココに全てがあるように作り替えてしまえばいいわけです。タロットカードだったら絵を見せるのではなく、占いができるようにしてしまえばいいし、本だったらウェブ絵本としての機能を追求すればいい。
どう考えたってそれがあるべき姿でしょう?
だいたい「ギャラリー」という概念そのものがメチャクチャいかがわしい。「ギャラリー」なんて、絵を見る場所ではなくて、流通の過程に於けるただの「荷物預かり所」に過ぎない。このサイトがそのような「荷物預かり所」だけになってしまうのはどんなに見栄えがよくてもかなりイヤなので、なんかもう一工夫を、と思っています。それがトップでやろうとしているプロジェクトだったりするんですけどね。

今日は身内のWindowsマシンをいじっていたんだけど、ちょうどいいやとこのサイトを覗いてみたところ、なんとWin IE5,0ではマトモに見られないことが発覚。ガ???ン。

今の状態でも、Netscapeの人はちゃんと見られなかったりするんだけど、こっちの人は1%以下だしまあしょうがないかと(ネスケの人ごめんなさい)思っていたんだけど、Win IE5,0の人はログを見てみると1割弱ぐらいいるではありませんか。ということは十人に一人ぐらいはせっかく来てくれたのに作品が見られなかった(ダメなところというのがSAKUBA WORKSのナビゲーションだから最悪)というわけだ。
悲しすぎ。

そこで焦ってタグやスクリプトを見直してみたところ、何故か今まで気付かなかったいけない記述がボロボロと出てきて片っ端から直したのだけど、結局直らず。
おかげで間違いはだいぶ訂正されたけど...

もしこの文章読んでる人でWin IE5,0の人ががいたら、SAKUBA WORKSを見るときはSAKUBA WORKSのページをいったん表示させようとしてからブラウザを最小化して下さい。そうすると何故か表示されます。あとは5,5以上にバージョンアップ。これが一番快適。
そのうち原因が解明されたらすぐ直しますので許してね。

あとこのところ更新スピードが落ちてますが、ヤクザなオヤジにはヤクザなオヤジの事情というのがあるので、何となく察してやって下さい。水面下では白鳥のように必死に漕いでいますので(これって通じる?)。

う?ん、つまんねぇニュースになってしまいました。

SAKUBA WORKSにDIGITAL GRAPHICSページを設けました。
主にこの二年ぐらいの間にやったオリジナル企画のために描いたモノです。まだ出していないものもありますが、あとはアイテムとか小さい画像とかなので、見応えのあるものはこんな所です。

REGURAというのは前にも書いたように木村央志氏との共同企画、世界の涯というのはそれ以前にやっていた企画です。
どちらもそれなりに思い入れがあるのですが、特に世界の涯の方はかなり世界観を作り込んだので、架空世界の設定集のようなものを作れないかと思って公表せずにいました。
諦めたわけではないのですが、あまりこれを引きずっていると精神衛生上よくないような気がしてきたのでとりあえず並べてしまったというわけです。

実はこのトップページでやろうとしていることも、この二つの企画を引きずっているところがあるので、これが始まったらどうなるのかは自分でも見当が付きません。使い回しには走らないと思いますが、動物系とかはそれもアリだよなと思っています。素人考えでもそれなりに生物学的根拠などを考えながらデザインをしたので、世界観とかに縛られずにいろいろ出来そうな気がしています。なんかこういうのってプロダクトデザインに近い感じです。

あと、REGURA用に描いたスクロール用の画像を[ru]の練習も兼ねてかなり大きなサイズで動かしてみられるようにしてみました。もしこれがゲームだったらどんなだっただろうとか想像しながら動かしてみて下さい。

それとこのトップページで予定されているプロジェクトですが、これに取りかかるのは、とにかくこのサイトが完全に機能するようになってからのつもりです。これ用に描いた絵をキネガワ堂とも連動させるつもりなので、順番としてはSAKUBA WORKS→キネガワ堂→ruという感じになると思います。気の長い話ですが、確実にやっていくつもりなのであたたかい目で見てやって下さい。

SAKUBA WORKSのDIGITALに作品を4点追加しました。
[DIGITAL GRAPHICS]のページもアップする予定だったのですが、力尽きてしまいました。すんまへん。
それとキネガワ堂にもデスクトップピクチュアを2点加えました。

DIGITALにアップロードした作品の内の2点は木村央志氏との共同企画である[REGULA}(企画自体は実現していません)用に描かれたものです。今回これをサイト上に公表するにあたり、木村氏より快く承諾を頂きました。感謝します。

SAKUBA WORKSに各ジャンルのだいたいが分かるようなaboutページを設けました。
作品の解説はほとんどやってません。サクバがどんなつもりでその作品を公開しているのかとか、馴染みの薄いと思われる技法の紹介とか、まあ、そんな内容のものです。
「芸術家さん」への悪しき偏見を取り払おうキャンペーン第2弾(笑)だと思って下さい。

しかし芸術家っていかがわしい単語だよな。だいたい自分でも「アーティスト」とかいってるけど、ホントはそんなのどうでもいいんだけどね。なんというか戦略的に使ってるだけで、しかも大した戦略があるわけでもなく、ただそれが一番とおりが良さそうで、これからやろうとしていることに役に立ちそうだという、それだけの理由だったりする。
だからどうせ戦略的に使うんだったら、もっと気の利いた単語を発明した方がいいと思うんだけど、これがどうも面倒で...。
そんなことに時間を使うぐらいだったら、酒でも呑んでた方がマシだとか思っちゃうんだよね。
でもイイのをひょんな事で思いつくかもしれないので、そんときは肩書き変えます。

あと、プリント販売のページがなかなかオープンしませんが、取りあえず第1弾は「天国への自動階段」からを予定しているので、SAKUBA WORKSの方にこの本の紹介ページができてからにしようと思っています。FAQなどの原稿も一度は仕上げたのですが、またちょっと疑問点などもでてきたので、もうしばらくお待ち下さい。

それと「ル:通信」の方にボチボチと登録してくれる人が増えてきて喜んでいます。割とお気軽な内容になると思いますが、これも近い内に第1号を発行予定ですので、登録してくれた人、ちょっと待ってて下さい。

きのう初めてWindows環境で自分のサイトを見ることができました。
結構あちこち気になるところがあったので、細かいところばかりですがいろいろと変更をしました。

このページもほら、何となく読みやすくなってるでしょ?違わない?あ、そう。ま、そんなものです。
でもいいんです。あなたには分からなくてもきっとあなたの目は喜んでいるしょう。「やっとあの読みづらい文章から解放されたぜ」ってね。

しかしこのサイトを作るまでは、こんなにいろんな環境差があるなんて思っても見ませんでした。そんなこと言われてもピンとこない人も多いでしょうけど(僕もその一人だったし)ホントに呆れるぐらいひどいんです。これはMacとWindowsの間だけでなく、ブラウザの差とか、おなじIEでもバージョンによってとか、もうバカじゃないかと思うぐらいひどい。「なに考えてんじゃぁ、おんどりゃぁ!!!!」と怒鳴りたくなるぐらいです。
しかしこの問題はブラウザの開発者にでもならない限り解決できないので、従うしかありません。悔しいけど。

ところでおとといのこのコーナーに書いたSmokymonkeySのTRIGLAVが公開になりました。
残念ながらバカなブラウザ開発者のせいでMacではプレイできませんが、とても素晴らしい出来です。
ゲーム好きな人はGO!

SAKUBA WORKSにBIOGRAPHYをアップしました。
ちと長いですが、読んでやって下さい。

キネガワ堂に素材をアップしました。
BIOGRAPHYで使ったボタンなどです。

SAKUBA WORKSのGRAPHICSに2、3の画像を加え、全体を修正しました。レイアウトはいじっていません。タロットカードやゲームを除けば、これでほぼコンプリートです。
ゲームなどについては個別に紹介するページを設けます。

さらにSmokymonkeySからナント、トップページ用のスクリプトを頂いてしまいました。まだテスト段階ですが、アップしてみないことには分かりませんので、トップのスクリプトをこれに変更しました。IE6の人、ちゃんと表示されるようになったでしょうか?

おんなじ事やってます。
でもバイオグラフィの方は中身はほとんど完成。
レイアウトも決定。
表示用スクリプトも大した問題もなくクリアしました。

あとはインターフェース用の小物画像を仕上げるのと、画像リンク用のニューウィンドウを作るだけになってます。
明日か遅くてもあさってぐらいにはアップの予定です。
そんなに大したものではありませんが、お楽しみに。

このコンテンツは「芸術家さん」への悪しき偏見を取り払おうキャンペーンの一環ですので、更新の暁にはぜひ読んでやって下さい。
それなりに楽しめるものになっていることを願っています。

追伸:
今日はとても蒸し暑くて、ウチには大量の困った虫(主にムカデとゲジゲジ)が出現しました。
かなりのボロ屋ですから、それは別にいいのですが、こんな日というのは必ず一年に一回だけあって、どうも今日がその日のようです。

漁が大漁になるときとか、イナゴが大量発生するときとか、ウソのように生き物の気配が感じられないときとか、こういうのって畏怖に近いようなすごく大きなエネルギーの流れのようなものを感じます。
そして自分もその中に含まれているんだということを考えると、今度は自分というものがブラックホールになってしまったような途方に暮れる感じに襲われるのです。
なんかワクワク。

昨日とおなじ事をやっていました。
バイオグラフィとトップページの軽量化です。
トライ&エラーの繰り返し。

特にトップページの軽量化については、ざるに水を通しているような感じで、一分前にやっていたことと今やっていることの違いが実感として認識できず、なにやら不快な繰り返し感に襲われます。
コンピュータを使うようになってから、このイヤなデジャビュに遭遇する機会が飛躍的に増えて、自分的にはこれと付き合う覚悟を決めるということが、イコール、マシンを使用することだというぐらいのものになってます。

でもこの状態に慣れちゃうのってなんか癪にさわる。
だからいつまでも怒り続けてます。
それでは何も解決しないことはわかっているんだけど、受け入れるのがいやなんですね。

マシンに向かって「お前らもうちょっと賢くなれよ」と言い続けなくてはイケナイという妙な使命感さえ芽生えてきて、誰がそれを聞いているのかは分かりませんが、ずっと言い続けようと思ってます。

今日はSAKUBA WORKSの為のバイオグラフィを書いてました。。まだ出来てませんが、ただのデータじゃつまらないので、読んで楽しめる物にしたいと思っているのですが、出来てみないことには分かりませんね。

書いていて思ったのですが、僕はどうも年齢と年号と西暦の関係を把握するのがとても苦手らしい。これに数え年だの満何才だのが入ってきた日にはほとんどパニック状態です。
他にも右と左の区別が出来ないというのもあるのですが、なんかこれと似ているような気がする。
方向感覚とかは割といい方なんだけど、言葉とかが絡んでくると、とたんにダメになるみたいだ。なんか悔しいなぁ。

関係ないけど最近文体と主語がメチャクチャです。
どうも試行錯誤しているみたいです。多重人格というわけではありません。いまに落ち着くでしょう。

それとまた[SmokymonkeyS]からトップページ軽量化のための助言を頂いたので、早速修正をしてみました。
どうも物事を自分の都合のいいように解釈する癖があって、自分はちゃんと見られているんだから、そんなにひどいことにはなっていないだろうと思っていたのですが、IE6の人にはレイヤーが丸ごと一枚無くなっているとか、そんな風になっていたのですね。他にもせっかく教えてくれた人もいたのに、深刻に受け止めていませんでした。
動かないだけで画像は表示されていると思っていたんです。とっても悔やまれます。
そんなわけでさらなる軽量化をしてみたのですが、ちゃんと表示されるようになったでしょうか?
(ブラウザのキャッシュが残っていると、各画像の位置関係が乱れて表示されてしまいます。そんなときは他の重いサイトをたくさん見るかキャッシュをクリアして下さい)

今日はずうっとキネガワ堂用の原稿を書いていて
なんとかケリをつけました。

FAQからお勉強用のコラムまで、
読み応えあり過ぎぐらいの分量になってます。

プリント用画像のスキャニングも終わったので、
あとは注文方法や発送の仕方や包装を決めて、
全体のレイアウトとかを決定して組み上げれば
なんとか発車できるでしょう。
まだもうちょっとかかかりそうですね。

この作業が終わって、あとはSAKUBA WORKSの方が
全部アップできればやっと絵描きに戻れます。
といっても
これもかなりやっかいな計画を持っているので、
サクッとはいきそうにないですが。

実はトップの絵も結構手抜きだったりするし、
キネガワ堂のキキリちゃんも
もうちょっとちゃんとしてあげないと
可哀想な出来だったりするんで、
かなり気になってます。

早いとこ通常営業に戻りたいものです。

SAKUBA WORKSに
「FURNITURE」と「GRAPHICS」をアップしました。

「FURNITURE」は以前のSAKUBA WORKSを知っている人には
新しい画像はありませんが、
「GRAPHICS」の方は駄作から力作まで一挙公開です。
主に本関係のものをまとめてみましたが、
まだいくつか漏れもあります。

全部公開というのは実を言うと自分的には
かなり抵抗もあったのですが、
一応全て世に出たものですし、
分け隔てしちゃイカンだろうということで
ズラズラと並べてみました。
(いずれ絵の方も全部公開したいものですが、
こればかりは作業が膨大すぎます。
でもそれなりに出来のイイものだけでも
全部公開したいものです)

ただちょっと、モニターが小さい人には
厳しいレイアウトになってしまいました。
800x600以下の人は全部ちゃんと見られないと思います。
ごめんなさい。
今は工事中部分の穴埋め優先なので、
いずれもうちょっと落ち着いたら、
画像サイズも含め再検討したいと思っています。

しかしこうして見てみると、
我ながらホントに節操無いと思います。
何でもやってるもんなぁ。

でも人の興味とか仕事なんてそんなもんだぜって事で、
特に若い子はこの一貫性のなさに混乱して下さい。

「ル」のお知らせシステム「ル:通信」を
利用できるようにしました。
JOINTエリアのCONTACTから登録が出来ます。

でもすぐには人数は集まらないだろうから、
最初の10人ぐらいが集まるまでは、
一人一人にパイロット版でも送ろうかと思っています。
(もちろん定型のお礼メールは自動で届きますよ。
といってもこっちがメーラーを立ち上げていないと
届かないので、一日ぐらいの時間がかかることは
あるかもしれませんが)
よく「これは面白そうだな」とか思って、
メールマガジンに登録しても、いつまで経っても
なにも送られてこないのってなんか淋しいですもんね。

まあ、そんなに頻繁に発信するようなメディアは
端から考えていないので、
どうしても知って欲しいことがあったときや、
いいこと思いついたときなんかを中心に、
多くても一月に1?2回ぐらいのペースで
のんびり運営できたらいいなと思ってます。

あと外人に登録されても困るので
英語で注意書きをつけたんだけど、
ちゃんと伝わるのかどうかすごく心配だ。
でも言ってることはわかってくれるだろう、たぶん。

やっぱり英語出来るようにならないとダメだな。
なんだかんだ言って外人見てるしね。

追伸:
そういえば昨日書き忘れたんだけど、
記念すべき初書き込みが!
サクバはメチャクチャ喜んでしまいました。

しかしなんだろ、カウンターとかBBSとかって
人を不安にする力があるよなぁ。
持ってないけどケータイとかも同じなんだろね

今日は[smokymonkeys]からトップページ軽量化のための
助言をもらったので、いろいろといじってみました。

前はこのニュースページが、後ろが重いおかげで
すぐにスクロールできなくなっちゃったんだけど、
それはどうやら改善されたみたいです。
まだ充分重いですが、
だいぶ許容範囲に近づいたかな。

この風景スクロール、
実は最初に手を着けたのがこのスクリプトで、
最初はブラウザが落ちまくって、
泣きそうになりました。

自分でもなんであんなにスクロールにこだわっていたのか
よく分かりませんが、
とにかく絵が動いてくれないとやだったんですね。
たぶん一月以上それだけやっていたような記憶が...
もう、こうなってくるとただのだだっ子です。

それで初めて景色が横に滑り出したときの感激といったら
そりゃもう、一瞬何が起きたのかと固まった後に
机をドンドン叩いて飛び上がったもんです。
なんとかなっちゃうものなんですね。

ところできのうのメールニュース問題は
BCCで行くことになりそうです。
これは[お脳の粒]の栗城氏に協力してもらって、
テストをしてみました。
まだいろいろ怪しそうなことはありそうですが、
ま、始めてみれば分かるでしょう。

プリント販売の前哨戦として、
今日は一日サブミットフォームを作ってました。
メールニュースを送りつけておいて、
あわよくば感想まで聞き出そうという、
よくあるヤツです。

なんでそんなモノを作るぐらいで一日掛かるんだ?
自分でもそう思います、
って言うかまだ出来てないし。

かたち自体は割とすぐ出来るんですが、
何を書いとかなきゃいけないとか、
解除はどうするんだとか、
メールソフトのBCCは信用してもいいのかとか、
メールマガジンはどうなんだとか、
メーリングリストとの違いってなんだとか、
そりゃもう次から次へと
知らないことが出てくるわけですね、これが。

それで調べてみるわけですが、
それぞれについてのダイジェストはあっても、
なかなか実践的な情報には巡り会えない。

「だからメーリングリストが何かぐらい
俺だって知ってるよ」
「だから、まぐまぐが便利なのは分かってるって」
「つまり俺が知りたいのはそういう事じゃなくて、
もっと基本的で具体的で
ホントのことだけなんだってば...」
というわけで今日の所は分からずじまい。

結局これだけ情報が氾濫していても、
消費者のための情報ばかりで、
作る側のための情報って
相変わらずホントに少ないんだ
ということをあらためて実感しました。

いまのところBCCで行っちゃおうかなと思ってますが
(これだったら信用度以外は
ほぼ実行できるところまで来た。
でもなぁ、信用度が一番大事じゃねぇのか?)
もしこれ読んでサクバにアドバイスしてあげてもいい
という人がいたらメール下さい

きのうはは酒を切らしてしまって
寝たのが朝の9時ぐらいだったので、
何となく頭がぼーっとしてます。

それなのに起きるやいなや
飯も食わずにマシンに電源を入れ
掲示板のタグを変更し、
そのままキネガワ堂のチェック
「こりゃダメだ」
とばかりにフォトショップを立ち上げ
背景画像をせっせと作り出す始末。

おかげで歯茎は腫れるわ腹は減るわ金はないわで
もうどうしょうもないヤツになってます。
そんなわけで今日は歯医者に行って来ました。

というのはどうでもいいのですが、
多少は健常者の
アクセシビリティがアップしたでしょうか?
キネガワ堂の品揃えがアップしただけでない
ことを祈りましょう。

どうもWindowsの人には
掲示板とかの文字が読みづらいようなので、
ちょっと変更しました。

ウチはマックなので文字にアンチエイリアス
(なめらかに見せる効果)が効いているのですが、
それを切ってみると確かにひどかったです。
トップページのアバウトはすごく読みにくいですね。
これもいずれ変更します。
(後ろで景色が動いているのは気に入ってるんですが)

結局背景色を変えただけなんですが、
あれこれ試している内に
4?5時間ぐらい経ってしまいました。
少しはマシになったでしょうか?
でも当初のデザインの意図とはズレてしまったので、
また少しいじるかもしれません。
(誰か書いてくれると
もう少し効果がはっきり確認できるのですが...
カウントは増えているんだけどなぁ)

おかげで誰もつかわなさそうな
透明画像がまたもや増えたので、
ついでにキネガワ堂にアップ。

それと今日はプリント販売のための原稿を加筆。
SAKUBA WORKSの
ブックデザインページのひな型を制作、
地味な日であまりはかどりもしませんでしたが、
ま、そんな日もあるでしょう。

あと何故か朝っぱらから、
大きな暴力と小さな暴力について考えていました。
最近暴力という言葉が気に入っていて
よく使っているんだけど、
この辺のことはまとめて書きたいなと思っています。

ちなみにこのサイトもある意味暴力です。
というか表現そのものが暴力だという気がする。

キネガワ堂の無料製品を利用できるようにしました。

このコーナーは
手持ちのものを公開していく予定なので、
使い回しがほとんどです。
それでもいいという人はどうぞご利用下さい。
といっても使いにくそうな素材が多いです。

もちろん客寄せもしたいのですが、
どちらかというとこのサイトの運営方針である
「何でも公開!」の一環みたいなものなので、
使いやすさとかはあまり気にしないようにしてます。

新しい絵を描いたりすると割とどんどん増えるので、
その都度追加します。

あと書き忘れていましたが、リンクを少し増やしました。
おすすめは[RUST BOY]です。
プライベートでCGムービーを作っているようなのですが、
かなりハイクオリティです。
でもマックじゃないとムービーが見られないようですが...

激重サイトを改善するために
ちょこちょこと修正を行いました。
多少は良くなってるとは思うんですが...

グラフィック性能がかなり要求されるみたいですね。
ウチでも古いパワーマックとかだと
かなりキツイです。

それとトップページは
ちょっと遊べるようなものにするつもりなんですが、
当面はSAKUBA WORKSやキネガワ堂の工事中部分を
優先的に作っていくつもりです。

あとこのページの右上のクローズボタン、
いまいちわかりにくそうなんで動くようにしてみました。
カーソルをメチャクチャに動かすと
回っているように見えます。

どうも今までがなんにも知らなさすぎたので、
一個新しいモノを作ると
いつまでも遊んじゃったりしちゃいます。
実はこれもなかなか完成しない理由だったりして...

お待たせしました!

いつまでたっても出来ないので、
工事中だらけですがアップしてしまいました。
半年分の猛勉強と悪戦苦闘の成果をお楽しみ下さい。

今後はここで更新情報などをお知らせしていきます。

ギャラリーはまだ全部アップされていませんが、
キネガワ堂に新しい壁紙など追加しました。
どうぞ落としていって下さい。

それとbbsの方にも感想などよろしく!

なんか全体的に相当重くなっちゃっいましたが、
勘弁してね。

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